「日本の慰安婦制度が人身売買制度への道を開いた」米サンフランシスコ市議会が新たないいがかり

「日本の慰安婦制度が人身売買制度への道を開いた」米サンフランシスコ市議会が新たないいがかり


米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会で、9月22日を「慰安婦の日」に制定する決議案が審議されるようです。

9月22日=「慰安婦の日」決議案採決へ 米サンフランシスコ市議会(産經新聞)

産經ニュースによると、「決議案の提案理由書」には、「慰安婦は姓奴隷である」「20世紀最大の組織化された制度」「日本政府は今日まで生存者らに公式謝罪をしていない」「この制度が人身売買制度への道を開いた」といった表記が盛り込まれているとのことです。

いずれの表記もいいがかりでしかありませんが、なかでも目を引くのは「この制度が人身売買制度への道を開いた」という今回新しく登場した表記です。

しかし、これほど恥知らずで言語道断ないいがかりが他にあるでしょうか。そもそも戦時中、甘言を弄して朝鮮人女性をさらってきた張本人はいったいだれだったのか‥朝鮮人だったはずです。また今もなお世界各国に大勢の女性たちを売春婦として送り出し、世界の人身売買市場を潤わせているのはいったいどこの国なのか‥韓国のはずです。

それとも、今現在、多くの韓国人が世界中で手を染めている人身売買は「日帝残滓」であり、「こうなったのも日本のせいだ」とでもいうつもりなのでしょうか?

加害者でありながら被害者になりすますその面の皮の厚さには、毎度のことながら腹が立つと同時に心底あきれかえってしまいます。

それにしても、韓国ではたしか8月14日が、そしてカリフォルニア州グレンデール市では7月30日が「慰安婦の日」になっているということで、どうも世界中で慰安婦の日制定が一種のブームになっているようです。きっとそのうち毎日が慰安婦の日になるのかもしれません‥。

歴史ニンシキガー速報謹製kindle本、好評発売中!


2時間で読める中国近現代史

反日プロパガンダに対抗するために不可欠な基礎知識!中国近現代史の大まかな流れを平易な文章と豊富な写真でわかりやすく解説!

当サイトでしか手に入らない貴重な限定Kindle本!
反日プロパガンダの嘘と詭弁を撃退する「読むワクチン」の数々、続々発売中!
kindle unlimited会員の方は実質無料で読み放題!

慰安婦カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。