歴史ニンシキガー速報

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【速報】本性を現し始めた? 左翼の言論弾圧が国内外で活発化

time 2017/06/12

百田尚樹氏の一橋大学での講演会が中止に追い込まれたのに続き、オーストラリアのメルボルンで講演を予定していた前衆院議員の杉田水脈(みお)氏も、苦情が殺到するなど正体不明の圧力を受け会場の変更を余儀なくさせられたそうです。

なにやら左翼による組織的な言論弾圧が国内外で活発化してきたような雰囲気です。

関連記事によると百田氏は「講演を企画した学生たちは、サヨクの連中から凄まじい脅迫と圧力を受け続けていたらしい。ノイローゼになった学生や、泣き出す女子学生までいたらしい。おぞましさに吐き気がする」とツイッターで語ったそうです。

これはまるでかつてのゲバルト学生そのものです。仲間をつるし上げ、凄惨なリンチの末、何人もの同志を死に至らしめた連合赤軍事件における総括のような光景さえ思い浮かびます。

かつて自由と寛容を旗印に掲げていた左翼は、いまやその仮面をかなぐり捨て本性を露わにしはじめているようです。彼らの本性とはなにか? それは数千万人にものぼる自国民を弾圧の末、虐殺した毛沢東に代表される暴力と全体主義を賛美する共産主義者という名の偏狭で血に飢えた独裁主義者です。

歴史をふりかえれば明らかなように彼らは権力を握った暁には必ずその本性を現します。その際、自由と寛容をあげつらうなど革命への忠誠心が足りない証拠だとして、心優しい一般市民もまた弾圧の対象とされてしまうことでしょう。

騙されてはなりません。

 

「百田尚樹という、自分たちが気に入らない人物に話をさせないことが目的」「言論弾圧だ」百田氏見解語る

豪州での杉田水脈氏の講演も会場変更 市役所に苦情殺到で

【ケント・ギルバート氏】リベラルな校風 特定の思想勢力に悪用された?一橋大学での百田尚樹氏の講演会中止 表現の自由 伝統に泥塗った残念な事件

一橋大で予定された百田尚樹さんの講演会が中止に 百田さん怒りのツイート 「サヨク連中から凄まじい脅迫と圧力受けたらしい」

「講演会中止」の波紋広がる 反対の“圧力”で学生動揺も 門田隆将氏「言論の自由や大学の自治が失われた」

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