ちょっと遅い速報です。

6月1日付けの韓国・聯合ニュースによると文在寅政権の新第2次官に任命された趙顕(チョ・ヒョン)氏が「慰安婦をめぐる日韓合意は間違いだった」との認識を示したそうです。

民間人ならいざ知らず、現に政権中枢にある人物が一度取り決めた国家間の合意を「あれは間違いだった」と否定するというのはいったいどういう了見からなのでしょうか?

NEW! 歴史ニンシキガー速報オリジナル
おススメ電子本

助けてくれた相手を1000年恨む韓国人の病理

罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。韓国人との議論から見えてくるその独特の思考パターンとは?

 

慰安婦合意は「間違い」=韓国外交部の新次官

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)新第2次官は1日、記者団に対し、旧日本軍の慰安婦問題を巡る日本との合意について、「非常に間違った合意」との認識を示した。

続きは元記事でお読みください→http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/06/01/0400000000AJP20170601003900882.HTML

kindle本

ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

以下、そのあたりを学ぶ上で参考になると思われる関連本をご紹介します。



YouTubeの歴史ニンシキガー速報チャンネルにも登録お願いします。
登録はこちら→


4 thoughts on “【呆韓】韓国外交部新次官「慰安婦合意は間違い」と語る”

  1. 元は、韓国の告げ口外交「慰安婦問題が解決しないと日本と協力できない!」
    から始まり、安全保障問題から米国立ち会いで合意したのが「慰安婦合意」
    コレで、日米韓の協力が上手くいくとおもったら・・・破棄と言いだした・・・
    コノ手のひら返しは、日米に対する「明確な敵対行為」・・コレ許すと思う?
    米国も日本も・・・最後通告済み。
    現状の「韓国排斥」状態の原因は韓国自身ですよ。

  2. そう結論づけるのは自由
    でも自分たちのミスは自分たちでケツ拭いてくれ
    それが独立国家というものだ

  3. 誰のどんな間違いですか?
    韓国内で頑張ってください。
    まあ今や野党がやったことだから全面否定でしょうが、、、

  4. 日本の政治家が真珠湾攻撃は間違いって言っても無かったことになるわけじゃねぇからwww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。