朴槿恵前大統領を支持するグループによるソウルでのデモが暴動に変わりそうな勢いだというニュースが入ってきました。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170401/frn1704011530004-n1.htm

これはいよいよ、来るべきものが来るのでしょうか?

以前、こちらの記事に書きましたが、韓国の歴史には次のような一定のパターンがあります。

→「告げ口」と「火病」による自爆の韓国史。歴史漫画で読み解く反日コンプレックスの構造(後編)

政府の内紛

暴動

外国への事大

外国による混乱収拾

政府の内紛

このパターンでみると、現在の韓国は2番目の「暴動」の段階へいままさに突入するところにあるといえそうです(いや、南北分断以来、混乱状態にあるわけで、ある意味すでに「暴動段階」、さらには「外国への事大段階」にあるといってもいいと思います)。

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罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。韓国人との議論から見えてくるその独特の思考パターンとは?

しかし問題なのはその後です。韓国では一度暴動が発生すると基本的に自分たちだけでそれを収拾することができません。必ず外国への事大(依存)とその介入を招き、それによってようやく混乱が収拾されるという歴史の法則があるのです。

またここにはもうひとつの法則があります。それは事大する外国が複数ある場合、必ずその外国を巻き込んだ国際的な大戦争へ発展するという法則です。

その原因となるのは朝鮮伝統の事大外交です。あっちについたり、こっちについたりする無責任なコウモリ外交が大国間のパワーバランスを崩すことで周辺諸国の対立をいたずらにあおることになってしまうのです。

朝鮮によるコウモリ外交が原因となって発生した戦争は、ここ100年だけでみても「日清戦争」「日露戦争」「朝鮮戦争」などがあります。見方によっては「日中戦争」や「日米戦争」も同様に朝鮮人が火に油を注いだ戦争とみることもできるでしょう。

もし今回も歴史の法則通りに進むとしたならば、この後に来るのは韓国をめぐる周辺諸国同士の対立のヒートアップと、それらの国々を巻き込んだ国際戦争の勃発ということになります。

ということは、第二次朝鮮戦争の勃発はもはや時間の問題なのでしょうか?

 

「告げ口」と「火病」による自爆の韓国史。歴史漫画で読み解く反日コンプレックスの構造(後編)

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ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

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5 thoughts on “【韓の法則】「ソウル大荒れ」朝鮮半島大乱の予兆か?”

  1. じゃあ、言い様によっちゃあ世界は朝鮮を中心に回ってるって事ね。へ~、ふ~ん。

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