China Warns Of World War 3 Unless The US Backs Down On South China Sea
アメリカは南シナ海から手を引け。さもないと第三次世界大戦になるだろうと中国が警告

南シナ海問題をめぐる領土問題。オランダハーグの仲裁裁判所は先日、中国の主張を一切認めない判決を出しましたが、中国人側はこれを頭から無視しているようです。その無茶ぶりは判決が出る前から繰り広げられてきたYouTube上の議論からもわかるように、まさにわがまま放題の世界のジャイアンという感じです。

●ar(不明)
アメリカは、弾道ミサイル付きの潜水艦を持っている。これ一隻で中国全土を殲滅できるんだ。中国はアメリカをこれ以上挑発しないほうがいいぞ。13億人全員を地上から抹殺されたくなかったらな。

●kl(不明)
くたばれ中国!

●Ty(中国)
習近平主席はおっしゃった。「我々中国人は非道なアメリカ合衆国と戦う」と。これに応えて、すべての海外華僑が立ち上がるだろう。

●RM(アメリカ)
粗悪な中国商品が我々の市場を侵略している。それらは我々を失業に追いやっている。我々は手をこまねいて見ていてよいのか?

●2m(中国)
なにかい、アメリカとその追従国だけが航行や上空飛行の自由を許されているってわけなのか?

●jg(フィリピン)
スプラトリー諸島は我々フィリピンのものだ。なぜかって? マルコス前大統領時代にパグアサ島をフィリピン領土としたからだ。中国は我々の国力が弱いのにつけこんでその島を奪った。もし戦争が起こったら、僕は中国人を皆殺しにしてやるつもりだ。容赦しないぞ。


WS(中国)
マルコスはその島をある人物から1ペソで購入したんだ。それも銃で脅しながらね。君は都合のよい一部だけでなく真相のすべてを語るべきだよ。

●PVAN(ベトナム)
この島はベトナム語でガックマっていうんだ。1998年、やつらは突然攻撃をしかけてきた。もちろん僕らは戦った。しかし結局、中国に奪われてしまったんだ。またその際、64人のベトナム人兵士が犠牲になった。

歴史ニンシキガー速報書き下ろし本

この「韓の法則」を知れば面白いように次が読める!?

歴史漫画で読み解くワンパターンすぎる自爆の韓国史

やつらは今島の周囲を埋め立てて陸地にしようとしている。島は日に日に大きくなっている。僕たちの憎しみはそれに比例して大きくなっている。犠牲になった64人の兵士たちの家族は今もなお無力感にさいなまれながら悲しみの日々を送っている。

問題なのはいまもやつらが好き放題やっていることだ。やつらは貧しいベトナム人漁師の船を破壊している。そうしてやつらはこう言っているんだ。「ここは俺たちの海だ」と。そのふるまいはあたかも海の独裁者であるかのようだ。中国よ、いつまでも寝呆けたことやってんじゃねえぞ!


Ls(中国)
その領土は400年前、明王朝が名付けたんだよ。反論するならもっと勉強してからにしな。

●AI(不明)
中国はなんでまた敵ばかり作っているんだ? 武力でむりやり奪い取るより外交交渉でもって共同開発の提案でもした方がいいと思うけどな。そもそもあそこが中国の領海のわけがないだろ? バカなこと言ってないで国際法を順守しろよ。

 

 

続きはこちらでお読みください。有料のものとシェアウエア(気にいってくださったら小額を投げ銭していただくもの)の二通りがあります。→https://note.mu/propagandawar/n/n9fca89662a92

また本サイトの記事は下の「歴史ニンシキガー速報電子書店」からもご購入・ご購読できます。kindle unlimited会員の方は実質的に無料でお読みいただけます。

このサイトは、やむにやまれむ大和魂の気概のもと時間もコストも無視して、ブログ主がすべて手弁当で運営しているものです。しかしながら、現実問題として相応の金銭的見返りがないと継続的に記事をアップし続けることはやはり困難といわざるをえません。そこでたいへん恐縮ではありますが、古い記事に関しましては有料、もしくはシェアウエア(気にいってくださったらお気持ちの分だけ投げ銭していただくもの)の形でご提供させていただきたく存じます。

なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

歴史ニンシキガー速報謹製kindle本、好評発売中!


助けてくれた相手を1000年恨む韓国人の病理

罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。
韓国人との議論から見えてくるその独特の思考パターンとは?


2時間で読める中国近現代史

反日プロパガンダに対抗するために不可欠な基礎知識!中国近現代史の大まかな流れを平易な文章と豊富な写真でわかりやすく解説!


韓国の歴史漫画で読み解く反日コンプレックスの構造

韓国人は日本に対してなぜあれほど不可解な行動を取るのか?

当サイトでしか手に入らない貴重な限定Kindle本!
反日プロパガンダの嘘と詭弁を撃退する「読むワクチン」の数々、続々発売中!
kindle unlimited会員の方は実質無料で読み放題!

One thought on “【南シナ海問題をめぐる海外の議論】「この世界は早い者勝ち、強い者勝ちなんだよ!」中国人のジャイアンぶりに反発を強めるインド人、東南アジア人”

  1. 今の中国人の歴史も何もかも都合の良い部分だけを抜き取り、都合の悪いところは歪曲するという手法が良く分かりますね。

    それにしても、今の中国人は自分達を明の後継者と思っているのでしょうか? それとも清? 明らかにどちらとも間違いと思いますが、まぁ、漢民族支配という意味では明でしょうか。だとすればチベットに満州、台湾、モンゴルはそれぞれ独立を許すしかないでしょうね。中国共産党が別の国を建国したというのに歴史を持ち出すなんて、愚かとしか言えません。

    でも、いろいろ見ていても日本人は蝦夷をアイヌ人に、沖縄を琉球人に返せという話は出てきませんね。正直に言えば、それを言われると辛いのですが……。まぁ、当の琉球人・アイヌ人が今更それを望まないでしょうけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。