【南京大虐殺】マギー牧師の南京記録フィルムを観た海外の反応

【南京大虐殺】マギー牧師の南京記録フィルムを観た海外の反応

『日本には未来永劫戦争責任がついて回る』。ジョン・マギー牧師の南京記録フィルムを観た海外の反応と議論

Nanking Massacre-Japanese Atrocities filmed by John Magee

南京虐殺ー日本軍による大殺戮 ジョン・マギー

南京虐殺の動かぬ証拠とされるアメリカ人牧師ジョン・マギーの撮影フィルム(実際には日本軍による虐殺現場などどこにも映っていないのですけどね)。その動画を観た人たちの反応とそこでの議論の中から興味深いものを翻訳してみました。

マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実

中古価格
¥484から
(2015/9/2 21:44時点)

us アメリカさん

(南京虐殺が)なかったとあちこちでポストしているいつもの顔ぶれがいるようだな。
そいつらの言い分は決まっている。たとえば俺が「第二次世界大戦で何百万人も死んだ」とコメントすると、こう返してくるんだよ。「第二次世界大戦など起こらなかった」と。連中はただの「荒らし」だ。相手にしない方がいい。

 

au オーストラリアさん

ようみんな。南京虐殺がなかったと主張するバカどもがいるけど、みんなはそんな愚か者になっちゃだめだぞ。それはナチスのホロコーストがなかったと主張するのと同じ愚かなことだ。南京虐殺もホロコーストも明白な証拠がある。なのにそれらを否定するのは、そこから生還した人たちに対する冒涜だよ。ましてやこれが反日プロパガンダだなどというのは恥ずべきことだ。僕には日本人の親友が何人かいる。そして今の日本人を愛する者として言っているんだ。日本は歴史に関してもっと正直になるべきだと思うよ。日本人が戦争中、ひどいことをやったという事実は曲げられないんだから。

 

jp 日本さん

東京裁判に出席したマギー牧師は、自分が目撃した殺人事件はたった一件でしかなかったと証言している。しかも、実際には一件も目撃していなかったことを彼は日記の中で告白しているんだ。また蒋介石も戦後、南京虐殺などなかったと涙ながらに告白している。ちなみに蒋介石は南京陥落後の翌年、300回以上も開いた記者会見の席で一度も南京虐殺に言及していない。南京虐殺は、日本人に贖罪意識を植え付けるためアメリカと中国が仕組んだプロパガンダだよ。

br ブラジルさん

蒋介石はダムを決壊させ、50万人もの自国民を殺した殺人者だ。お前はそんな蒋介石がえらくお気に入りのようだな。胸くそ悪いやつめ。

jp 日本さん

私の歴史への関心は憎しみにもとづいたものではない。あなたと違ってね。私たちは嘘、プロパガンダの中から真実を選り分ける必要がある。

jp ブラジルさん

これみてみな。

1404263793533

jp 日本さん

赤ん坊を串刺しにして殺すような習慣は日本にはない。しかし、中国にはある。この写真はプロパガンダ用に作られた偽物だろう。

gb イギリスさん

その通り!南京に転がる死体は、たんに日本軍を悪くみせるために誰かがわざわざ置いたものだったし、殺戮の証拠も犠牲者の証言もみな日本をおとしめるために意図的につくりあげられたってわけさ。

 

 

続きはこちらでお読みください。有料のものとシェアウエア(気にいってくださったら小額を投げ銭していただくもの)の二通りがあります。→https://note.mu/propagandawar/n/nfd75dd4915be

また本サイトの記事は下の「歴史ニンシキガー速報電子書店」からもご購入・ご購読できます。kindle unlimited会員の方は実質的に無料でお読みいただけます。

このサイトは、やむにやまれむ大和魂の気概のもと時間もコストも無視して、ブログ主がすべて手弁当で運営しているものです。しかしながら、現実問題として相応の金銭的見返りがないと継続的に記事をアップし続けることはやはり困難といわざるをえません。そこでたいへん恐縮ではありますが、古い記事に関しましては有料、もしくはシェアウエア(気にいってくださったらお気持ちの分だけ投げ銭していただくもの)の形でご提供させていただきたいと思います。

なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

歴史ニンシキガー速報謹製kindle本、好評発売中!


2時間で読める中国近現代史

反日プロパガンダに対抗するために不可欠な基礎知識!中国近現代史の大まかな流れを平易な文章と豊富な写真でわかりやすく解説!

当サイトでしか手に入らない貴重な限定Kindle本!
反日プロパガンダの嘘と詭弁を撃退する「読むワクチン」の数々、続々発売中!
kindle unlimited会員の方は実質無料で読み放題!

南京事件カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。