Comfort_women_crossing_a_river_following_soldiers

ネタ元→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152528275045665

『ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班報告書(IWG)』をはじめ、膨大な資料を精査した上で慰安婦問題がねつ造であることを暴露したアメリカ人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏。彼のフェイスブック上ではいまも訪れた多くの人によって熱い議論が交わされています。そのなかに同じく慰安婦問題の嘘を糾弾しているアメリカ人弁護士のケント・ギルバート氏がコメントしたことで始まった一連の議論がありました。なかなか面白い議論でしたので、ここに翻訳してご紹介いたします。なお翻訳と転載を快く承諾してくださったマイケル・ヨン氏にはあらためて感謝の意を表します。
Michael,Thank you for your generosity!

 

↓まずこちらが議論の元となったマイケル・ヨン氏によるコメントです。

 

第二次世界大戦中、韓国人男性が臆病者だったとでも言うつもりか?

第二次世界大戦中、大日本帝国陸軍が20万人もの韓国人女性を強制連行して、性奴隷(慰安婦)にしたという疑惑について、裏付けの取れない主張が現在も拡大し続けている。それらは主に韓国からの主張である。

慰安婦たちの主張を裏付ける証拠を求めて、米政府は3000万ドル(30億円超)の費用を掛けて調査を行った。

(中略)

その当時の韓国(朝鮮半島)は実際のところ日本の一部だった。プエルトリコが米国の一部であるようなものだ。

日本軍には韓国人の兵士がたくさんいた。だから日本軍が20万人の女性を強制連行したのであれば、韓国人兵士が韓国人女性の強制連行に加担していたことになる。これはやっかいな現実である。しかし、もっとややこしくなる。

(中略)

戦争中、韓国の人口は約2,300万人だった。そして現在、テキサス州の人口は約2,600万人である。

テキサス州の女性を20万人強制連行しようとしたら何が起きるだろうか。きっと辺りは血の海に染まるだろう。その目的に動員された軍隊は何千人もの兵士を失うし、その報復として何千人もの市民が軍隊に虐殺されることは間違いない。

(中略)

この件について日本軍の将軍や提督の立場からも考えてみよう。日本は米国、オーストラリア、イギリス、中国、さらに連合国とも戦争している最中である。どう考えても手いっぱいのはずだ。特に米国は海軍と海兵隊が進軍し、日本兵を見つけ次第どこであろうと攻撃していたのである。

(中略)

米軍と連合軍の攻撃がのど元まで迫ってきているのに、日本軍の将軍たちが貴重な資源を女性の強制連行に費やすはずが無い。彼らは戦争の真っ最中だった。春休み中だったわけではない。

真面目な軍人やビジネスマンであれば、20万人の女性を強制連行することの愚かさが常識として分かるだろう。全く馬鹿げているし、そんなことをしたら朝鮮半島内で新しい戦争を生み出してしまう。朝鮮半島(韓国)は日本の陣地である。そして韓国人は米国人を相手に戦争をしていたのだ。韓国人は我々(米国人)の敵だったのである。

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罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。韓国人との議論から見えてくるその独特の思考パターンとは?

(中略)

ということは、韓国人男性は韓国人女性を守ろうとこぶしを振り上げる人間が一人もいないほど臆病者なのだと我々は信じればいいのか? 数多くの女性が強制連行されるのを黙って許したのであれば、確かに韓国人男性は臆病者であり、その息子である現代の韓国人男性は、臆病者の父親を持っていることになる。

(中略)

今までほとんど誰も存在すら知らなかったIWGの報告書を読んで欲しい。もし全部を読む時間が無いようなら、報告書の中で慰安婦(Comfort Women)を検索して、その部分だけでも注意深く読んで欲しい。

http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf

*日本語訳はケント・ギルバート氏によるものを抜粋して転載させていただきました。

*全文をお読みになりたい方はこちら→http://ameblo.jp/workingkent/entry-11958461771.html

 

↓以下、訪問者によるコメントです。

●ケント・ギルバート
マイケル、この件で君にメッセージを送ったから見てくれないか。+91


●マイケル・ヨン
いま見たよ。ありがとう。+11

●TM
ハーイ、ケント! ここで会えてうれしいよ。産經新聞のZakzakに寄稿した君の記事を読んだよ。アメリカと日本社会を理解する君のような人が声を上げてくれたことに勇気づけられたよ。+20
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141118/dms1411181140003-n1.htm

●OM
親愛なるマイケルへ。君にマッカーサーの電文に関するメッセージを送ったから、よかったらみてくれないか。+6

●WS
マッカーサーの電文は、僕も読んでみたいな。それとTM氏が張ってくれたリンクだけど、英語版はないのかな? ケント・ギルバート氏がどんなことを言っているのかすごく興味があるんだ。できればでいいんだけど。

 

●SM
君のレポートを読むまで、僕は「慰安婦」の話はすべて真実だと思い込んでいたよ。僕たちが教えられてきたことの多くが実は嘘っぱちだということもよくわかった。これからはみんなが信じ込んでいることには眉につばをつけてから見るようにするよ。+31


●マイケル・ヨン
僕もそうだったよ。よく観察すればわかるけど、僕たちは「この世界を知っている」と思いこんでいる。だけど、実のところ何も知っちゃいないんだよ。+26

 

続きはこちらでお読みください。有料のものとシェアウエア(気にいってくださったら小額を投げ銭していただくもの)の二通りがあります。→https://note.mu/propagandawar/n/ne04172a39c48

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ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

以下、そのあたりを学ぶ上で参考になると思われる関連本をご紹介します。



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6 thoughts on “【慰安婦問題】ケント・ギルバート氏の参戦で勢いづく日本勢。マイケル・ヨン氏のFB上で繰り広げられる歴史戦”

  1. 慰安婦に関しちゃ米国公文書にちゃんと「高級売春婦だった」って記録が残っている。
    今の価値にして100万超えの給料貰ってた奴等が被害者面するんだから笑えるw

    将校は忙しかった、とか真面目な人間がそんなことするはずがない、とか願望に基づいた憶測は要らないんだよ。
    いつのまにやら南京事件にすり替えられているが、慰安婦なぞ論ずるまでもない。

  2. 英語は苦手なので、こういうやり取りの翻訳は非常に有り難いです。
    続きを期待してます。

  3. そもそも西欧諸国がアジアで植民地政策を行い搾取していたのが全ての始まりなのに完全にスルー
    第二次対戦において日本とドイツが狂気に満ちた帝国だって?
    参戦した全ての国に正義なんてない
    日本軍に残酷な仕打ちをうけた人は大勢いただろうが、別に特定の民族を抹殺しようとしたわけじゃないし、戦時において日本が連合国よりことさら残虐な行為を行ったわけではない
    お前らは同類だ
    ただ戦争に負けた日本だけが責められる

  4. JAPAN AND ASIAN NATIVES ARE REAL VICTORS IN THE PACIFIC WAR

    The Imperial Government of Japan made a issue of declaration about the opening the
    Great Asian War (Pacific War) on December 8, 1941 (Japan Time).

    (This declaration was denied to be adoptted as an proof of the liberation of Asia)

    In the declaration, Japanese Government criticized the economic sanction to Japan and subordinating Asian people to USA and Britain, especially showed that economic sanction to Japan was equal to declaration of war to Japan by them.

    In the end of the declaration The Imperial Government of Japan clearly declared that
    the purpose of opening The Great Asian War (Pacific War) as follows.

    “Therefore, The Imperial Government of Japan have to be resulted in going to a
    new action in South East Asia. The Imperial Government has no hostile feeling against the natives there. The purpose of the new action (opening war) is the exclusion of tyrannical rule by USA and Great Britain from Asia, then return the Asia to its original state before to be colonialized by White Men.

    The Imperial Government of Japan hopes to achieve the Co-Prosperity with
    Asian Natives after the exclusion. The Great Japanese Empire has a firm belief that the natives rightly understand our true motive and then establish a new world in Asia”.

    Great Japanese Empire aimed at the liberation of South and East Asia from tyranny by White Men, and then Japanese Imperial Army and Native’s Army expelled White Men’s Military Force from Asia.

    In 19th century, there is a scholar of military in Germany, his name is Carl Phillip
    Gottlieb Clausewitz. He showed that the victorious nation was the country who achieved the purpose of the war.

    It is the historical fact that The Imperial Government of Japan and Natives have
    achieved the independence of Asia. Therefore, Japan and Asian Natives becomes the real Victor in the Pacific War.

    White men ‘s countries, (USA, England, French, Holland) who lost all colonies after
    the Pacific War are the defeated nations in the War.

    YUTAKA ANNO Dr. AGRICULTURE SCIENTIST. HISTORIAN

    The following photo is the declaration for opening the war issued Dec 7,1941 by The Imperial Government of Japan.(This declaration was denied to be adoptted as an proof of the liberation of Asia in Tokyo Trial )

  5. 誰か一刻も早くタイムマシンを作ってくれないかな。そうすれば色んな社会問題が一度に解決されるのに。我々日本人は罪が事実なら素直に謝る。そういう国民性だよ。

  6. この件に関しては自分で調査したわけじゃないから判断は保留してるんだよね
    インターネットの情報だけでは自分の都合のいい部分だけくみ取ってしまいがちだからね

    ただ今まで自分が教え込まれてきたものが真実じゃない可能性もでてきたってことを知ることができたのは事実だ

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