【歴史戦最前線レポート】ナチスドイツ編

リクエストがございましたので、ドイツの謝罪に関する海外の反応動画を翻訳してみました。ご紹介するのはブラント首相が膝を屈して謝罪した有名なワルシャワ訪問時の動画です。…ですが、もともとコメント数が少ないうえ原文がドイツ語ということもあって(こちらの翻訳力の限界もあって)、ちょっと中途半端な記事になってしまいました。あらかじめ「跪いて」謝罪いたしますm(_ _)m それとリクエストありがとうございました!

 

 

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Willy Brandt und der Kniefall von Warschau | Genuflection in Warshaw
ワルシャワで膝を屈して謝罪するブラント首相

 

eat2【不明】

戦後まもない時期であれば、これは適切な行為だった。だけど今の政治家にはふさわしくないと思う。今のドイツ人に罪はないからね。
ちなみにポーランド人はいまもドイツに対して被害者意識を持ち、賠償を要求している。まあこれはポーランドが貧しい国だということも関係しているわけだけどね…。

 

de【ドイツ】

ブラント、恥を知れ!+3

 

pl【ポーランド】

ブラント首相、ありがとう! ポーランドから。+6

 

kr【韓国(or中国)】

それに引き比べ日本政府ときたら…。あいつらいまだに第二次大戦中の戦争犯罪を否定してやがるんだ。+5

 

eat2【不明】

跪いた事は効果的だったわ。

 

eat2【不明】

興味深いのは、当時の東ドイツ政府がこの行為に賛同しなかったことだわ。

 

 

1970 12 07 Willy Brandt kniet in Warschau nieder
1970年12月7日 ワルシャワで膝を屈して謝罪するブラント首相

 

pl【ポーランド人】

(すでに消されていましたが、おそらくドイツの保守派による反ブラント的なコメントに対して)
西暦900年頃、プロイセン地方の封建領主に土地を分け与え、自治権を認めてやったのはポーランド王国だった。したがってプロイセン地方はずっとポーランドの領土だった。シレジア地方がそうであるようにね。
「卑屈な屈従」だって?。君はいますぐ本屋に行って歴史の本を買ってくるべきだ。
君は第二次世界大戦の最大の悲劇であるホロコーストも否定したいんだろ? 恥を知れ!この人でなし!
(管理人注:ポーランド人はなんだか韓国人と似ているようですね)

 

eat2【不明】

(これも上記の反ブラント的なコメントに対して)
歴史ねつ造お疲れ。君らのたわごとにはもううんざりだよ。そうして次はドイツにも言い分があるとかなんとかいうつもりなんだろ? まあせいぜい頑張りな。+2

 

eat2【不明】

動画をアップしてくれてありがとう!+2

 

eat2【不明】

信じられないほど反動的なコメントがあるな。みんな、そんなコメントを信じちゃだめだぜ。愚かさというのはおそらく人類が抱える最大の病だ。(ブラント首相の行為は)素晴らしい!賞賛されるべき行為だよ。+10

 

de【ドイツ】

僕は歓迎するよ。彼がそうしてくれたことで私たちはむしろ以前より尊厳が得られたと思う。このように、すべての人がもう少し互いに尊敬しあうようになれば、この世界ももっとよくなるんだろうけどね。+24

 

 

 

おまけ。

Spain: Activists demand Merkel apologise over Nazism
スペイン人活動家がナチズムに対し、メルケルに謝罪を要求

 

●ナチスが迷惑をかけたことに対して全EUはウクライナに謝罪しろってことか?
●この男のスペイン語はアルゼンチンなまりだ。いや待てよ。ウルグアイなまりかも…。いずれにしろこんな馬鹿げたニュースを報道する前にこの男の素性を調べるべきだろう。
●スペインこそ南米を蹂躙した事に対して謝罪すべきだろう。
●その通りだ。メルケルは、かつてナチスドイツがウクライナのナチグループを支援したことに対して謝罪しなければならない。
●なんだって? 俺にはスターリンがやったことに対してプーチンが謝罪すべきだと言っているように聞こえるんだが。


たしかにスターリンはひどいことをしたよな。

お前らだって他人の事いえないだろ?

 

●素晴らしい!

 


 

ナチスドイツの戦争犯罪をめぐるヨーロッパにおける議論については私も興味を持っており、そろそろ取り上げたいなとちょうど思っていたところでした。このあたりのテーマに関しては、引き続き今後も取り上げていきたいと思います。

 

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2 thoughts on “ブラント首相の「ワルシャワでの跪き」謝罪に対する海外の反応”

  1. カチンの森事件はスターリンの責任ということで、ロシアには責任は無いというのがロシアとポーランドの一致した見解のようです。

    ドイツに対しては昨今のギリシャのように、ww2を蒸し返す動きがあるのに比べ
    ロシアに対してはそういう動きが無いのは注目すべき点だと思います。

  2. 翻訳お疲れ様です!
    ドイツの謝罪について取り上げてくれたのですね!
    しかも殆どのコメがドイツ語だったにも関わらず、ありがとうございます!!

    それにしても、韓国or中国はどこでも湧きますね‥。
    韓国人的な存在のポーランドみたいなのもいるようですが、
    全体的に動画のコメント数が少ないと言う事は、ドイツの隣国は、あまり気に留めてないと言う事でもあるのでしょうかね。ドイツの戦後処理が良かったのかもしくは隣国に恵まれたのか‥。まぁ、ドイツは上手くやったと言う事なんですかね。

    次回も楽しみにしています!

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