歴史ニンシキガー速報

反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況をレポート 歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアル いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

一人の英国人貴族の裏切りが招いたシンガポール陥落

time 2016/04/16

広告

大英帝国の栄華に終止符を打った英国人スパイ、ウイリアム・フォーブス=センピル

BBC Documentary The Fall of Singapore The Great Betrayal
邦題『チャーチルを裏切った男たち』

大英帝国に象徴される西洋植民地時代の終焉を決定づけた日本軍によるシンガポール陥落。その陰に一人の英国人スパイの存在があったことが最近あきらかになりました。スパイの名は、ウイリアム・フォーブス=センピル卿。第一次世界大戦中、英国航空隊で活躍した優秀な軍人であり、驚くことに英国王室ともつながりのあるれっきとした貴族でもありました。

1921年から日本軍の軍事顧問を務めていたセンピルは、どういう理由かはいまも謎のままですが、日英同盟が破棄された後も日本への肩入れをやめず、その後も国家機密を含む多くの情報を日本にもたらしたといいます。イギリス側によると、こうしたセンピルのスパイ活動によって日本海軍の航空戦力は大幅に強化され、さらにそのことが後の真珠湾攻撃やシンガポール陥落へとつながったとされています。

こうした視点からみると、シンガポールにおける英国軍の敗退をもたらし、数百年にわたる大英帝国の栄華に終止符を打ったのは、他ならぬ英国人自身だったということになります。この歴史に残る世紀のスパイをテーマにしたドキュメンタリー動画がありましたので、そこについていたコメントを意訳してご紹介いたします。

かなり長くなってしまいましたが、これでもそのうちのほんの一部です。興味のある方は元動画にあたってみてください。

 

元動画はこちら→

日本語版動画はこちら→

 

Singaporesurrender

 

 

●イギリスってのは、これまでも情報というもんを軽んじてきたし、自分に都合のいいように考えがちなんだよな。

 

●あの当時、連合国側は日本と戦争する準備をまだ整えていなかった。イギリスはヨーロッパ戦線で忙しかったし、アメリカは孤立主義で我関せずって態度だった。日本はそのスキをついてシンガポール、マラヤ、香港、フィリピンを陥落させ、さらにアメリカ本土にまで攻撃してきたんだ。そうしてアメリカ人とイギリス人は日本人からパンツをずり降ろされ、尻を叩かれた格好になったわけだよ。

 

●戦争には勝者はいない。戦争を始めた日本は国全体を破壊され、相応の報いを受けた。そしてその犠牲となった中国人が日本人を嫌うのも当然だ。だけど中国は中国で戦後、内戦状態に陥った。私は戦争で曾祖父を亡くしているけど、両親はいつもこう言っていた。「犠牲になるのは常に一般民衆だ」って。

広告

 

●これって本当の話、それとも作り話?


●本当の話だよ。

 

●現地のアジア人とヨーロッパ人に対する残虐行為もさることながら、日本軍国主義がもたらしたもうひとつの災厄はアジアにおける共産主義勢力の伸長を許してしまったことだ。中国大陸と北朝鮮の人々はそのせいでいまも苦しんでいる。これはすべて日本の侵略戦争のせいだ。


●みな日本のせいだというのか? 違う。それはむしろ中国人自身の責任だ。じゃあ聞くが、戦後、アメリカが朝鮮戦争を戦わなければならなかったのはどうしてだ? そもそも日露戦争と満州国樹立は、共産主義の脅威から日本と東アジアを守るために日本が命がけで行った必死の防衛努力だったんだよ。
日本を敗戦に追い込んだのはアメリカの歴史的な間違いだった。その証拠にいまアメリカは、戦前の日本の代わりに共産主義の脅威から東アジアを防衛しなきゃならないはめになっちゃっただろ?

 

●よくできたドキュメンタリーだ。それにしても我々の運命がこんなとんでもない奴の手に握られていたなんて悲しいよね。

 

●とんでもねえ食わせ者だ。それにくらべるとチャーチルは愛国者だ。


●笑わせるな。チャーチルはただの身勝手で狂信的な右翼だよ。

 

●こんな奴とっとと殺しておけばよかったんだよ。交通事故とか、心臓発作とか、手段はいくらでもあったはずだろ。そうすれば秘密は漏れずにすんだだろう。


●ヒトラーナチスならそうしただろう。だけど、民主国家はきちんとした裁判もなしにそんなことはしないものだ。そして我々はその民主主義のために戦ったんだ。もっとも君のような輩が増えすぎたせいで、そうした理想ももはや失われてしまったけどね。


●暗殺すればよかったというのはチャーチルのことだよな? なら俺も同意だね。

 

●センピルはもっと早いうちに死ぬべきだった。MI5ならそんなことは簡単だっただろうに。

 

●イギリスがやったことはまさに中国のことわざにある「虎を野に放つ」だ。つまり可愛がって育ててあげたはずの日本にしてやられたんだよ。そして戦後の中国とアメリカの関係も同じような状況になりつつある。愚かなことだよ。

 

 

続きはこちらでお読みください。有料のものとシェアウエア(気にいってくださったら小額を投げ銭していただくもの)の二通りがあります。→https://note.mu/propagandawar/n/n8342ed0f30ff

このサイトは、日本を貶めるばかりか人類の良心と正義をも歪める卑劣な反日プロパガンダに対抗するため、やむにやまれむ大和魂の気概のもと管理人が手弁当で運営しているものです。しかしながら、相応の収入的な裏付けがないと継続的に記事をアップし続けることはやはり難しいのが現実です。そこでたいへん恐縮ではありますが、古い記事に関しましては有料、もしくはシェアウエア(気にいってくださったらお気持ちの分だけ投げ銭していただくもの)の形でご提供させていただくこととさせていただきます。

なにとぞご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

広告

歴史ニンシキガー速報 ツイッターでもつぶやいてます

逆にしたらよくわかる教育勅語 -ほんとうは危険思想なんかじゃなかった

新品価格
¥1,404から
(2018/10/6 15:30時点)

静かなる日本侵略 -中国・韓国・北朝鮮の日本支配はここまで進んでいる

新品価格
¥1,728から
(2018/10/6 15:38時点)

イノベーター理論

イノベーター理論によれば16%の先駆者が使用すれば新商品は市場でブレイクします。同様に歴史の真実も16%の先駆者が知れば一気に社会全体の知るところとなります。まずは16%の先駆者に真実を共有してもらうことを目標にしましょう。あと少しです!


反日プロパガンダに対抗せよ!
海外の歴史論戦が電子本になりました


捏造慰安婦説に反論せよ 捏造南京虐殺説に反論せよ


『歴史ニンシキガー速報』に収録した海外論戦の中から読み応えのある議論をテーマ別に再編集しました。貴重な保存版(将来値上がりするかもー笑)としてどうぞお手元にご所蔵ください。

買って応援!知って応援!日本が歴史戦に勝利するその日まで!

歴史ニンシキガー速報出版部→


YouTubeの歴史ニンシキガー速報チャンネルにも登録お願いします。
登録はこちら→


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


スポンサー
スポンサー

コメント

  • >さらに君たちは当時の中国がまるで統一国家であったかのように勘違いしているが、事実はそうじゃない。当時の中国はいまでいえばソマリアやシリアのような失敗国家だった。

    易幟事件くらい調べてから書き込みましょう。満州事変の何年前だと思ってるのですか?

    by 特命希望 €2016年6月4日 4:26 PM

  • いつも思うんだけど、実際に起こった事だけを感情論抜きで議論できないもんかね?
    各国の立ち位置から見えてる場面は違うからすれ違いがあるのは理解できるけど、嘘や架空の出来事を軸に議論しても不毛だろうに。
    事例をあげるならばキッチリと複数の証拠を以って証明するべきでは?

    by 匿名 €2015年7月29日 9:36 PM

  • 身の丈に合わない事をしたから結果やられたんだろうな。
    どいつもこいつもそれが結論だ。

    by 匿名 €2015年7月28日 7:49 PM

  • 実際日本の立場主張してる英語文献なんて中国や欧米の主張と比べてあんま無いからこうなるのも仕方ない
    英語で反論してる日本人も強硬意見は「過激過ぎ」柔和意見は「弱すぎ」って
    特アだけじゃなく日本側からも責められるってオーストラリアで慰安婦像建設阻止行動してる女性がブログで困ってたよ

    by 匿名 €2015年7月28日 3:17 PM

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

Facebookで最新情報をお届けします

使用している画像等の著作権について

当サイトで使用している写真や図版等はその多くが公表後50年を経過しているという点からすでに著作権が消滅しているという前提で使用させていただいております。また翻訳元のコメントにつきましては、「公共の場での政治演説」に準じるものとして扱わせていただいております。しかしながら一部の画像には、著作権の有無が確認できないものも含まれている可能性がありますし、また管理人の無知もしくは勘違いによって意図せずして著作権を侵害しているケースがないともいいきれません。当サイトの管理者は著作権についてはこれを最大限尊重するよう努力をしておりますが、万が一著作権侵害に当たる可能性があると思われる箇所を発見された方はたいへんお手数ですが、管理人までご一報くださるようお願い申し上げます。調査の上、速やかに削除等の処置を取らせていただきたいと思います。

RSSフィード

まとめサイト等で配信を希望される方は、RSSフィードをご利用ください。拡散いただけるのであれば転載も大歓迎です(その場合、リンクだけは張ってください)。連絡も不要ですので、どうぞお気軽にご利用ください。なお当サイトのRSSフィードはhttp://hakkou-ichiu.com/feed/です。

スポンサー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。