→「中国とは共存できない!」米国が危機委員会を設置

米国が中国の脅威に対抗するため「危機委員会」を設置したというニュースが飛び込んできました。

しかし‥。

これを徹底するには、当然ながら正しい歴史認識が不可欠になります。過去を正しく知らなければ未来への正しい戦略など導き出せないからです。

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助けてくれた相手を1000年恨む韓国人の病理

罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。韓国人との議論から見えてくるその独特の思考パターンとは?

一方、官民挙げて歴史を正しく認識しようとする努力は、南京虐殺の真実や戦前米国の対中、対日政策の過ちといった「歴史の嘘」もあぶり出さないではおかないでしょう。それは戦後、米国が主張してきた「正しい歴史認識」なるものが真っ赤な嘘であったことが米国民と世界中の人々の間に明らかになるということでもあります。

ここからもわかるように、中国に敵対するということは米国にとってはパンドラの箱を開けるのにも等しいきわめて危険な行為です。

このジレンマに対し、米国はどこまで本気で向き合うつもりなのでしょうか? またそれに対抗する中国サイドもおそらく米国側のそうしたジレンマを巧みに突いてくることでしょう。

いずれにせよ今後、歴史戦は新たな段階に入るといえそうです。

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ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

以下、そのあたりを学ぶ上で参考になると思われる関連本をご紹介します。



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