昨日ご紹介した動画と似たような筋立てでしかも日本を貶めることを目的とした韓国サイドによる動画をみつけました。見ていて非常な違和感を覚えるのですが、視聴者の皆さんにも「いろんな意味で参考になる」かと思いますのでとりあえずご紹介だけしておきます。

粗筋は次の通りです。

軍艦上で特攻前の儀式をするパイロットたち

いかにもな朝鮮人差別といやいやながら特攻させられたという設定

勇んで飛び立ったものの日本人パイロットは途中で撃墜され、次々と無駄に死んでいく

最後に残った朝鮮人パイロットも敵艦に特攻というより、たまたま衝突し戦死する

気がついたら靖国神社の境内

鳥居の外側に妻子がいる

鳥居を出ようとすると地面から黒い無数の手が伸びてきて朝鮮人パイロットを押しとどめる

最後は靖国神社がいかに不当なものであるか、そこに朝鮮人兵士がいかに不当に拘禁されている(祀られている)かを非難するというおきまりのパターンです。

動画のコメントですが、あまり面白いコメントがないようでしたので今回は紹介を控えさせていただきます。ちなみに傾向としては、単純に面白いという者(第三者の外国人)、ここぞとばかり日本を非難する者(韓国人)、この動画のおかしさに声を上げる者(日本人)、なんだかよくわからんと疑義を発する者(第三者の外国人、日本人)など、なんというかとりとめのないコメントばかりでした。

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助けてくれた相手を1000年恨む韓国人の病理

罵詈雑言、論点ずらし、そして最後はちゃぶ台返し‥。韓国人との議論から見えてくるその独特の思考パターンとは?

それにしてもこういうやり口をみていると昔話によく出てくる、なんでも真似してはぶちこわしにするいじわるな隣家を彷彿させますね。

こちらでお口なおしをしてください↓
【海外の反応】決然と敵艦に突っ込む日本人パイロットには感動した!Two Steps From Hell- Victory

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ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

以下、そのあたりを学ぶ上で参考になると思われる関連本をご紹介します。



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One thought on “特攻隊パクリ動画? アイゴー!靖国神社に閉じ込められた朝鮮人特攻兵を助けてほしいニダ!”

  1. 特攻があったのは事実、そして志願で、人員の多いころは、長男、末っ子は、除外してた。
    特攻に反対した芙蓉部隊もいたし、特攻が嫌だと、なれば、方法はあった。

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