枢軸国と連合国、両サイドの視点から作成された戦争動画についたコメントをご紹介します。

●敵艦めがけて冷静に突っ込んでいく日本人パイロットの姿に少しだけ尊崇の念を抱いたのは僕だけかな?

ちょっと悲しいよね。仲間がやられ、片方のエンジンもやられた以上、残された道は機体もろとも敵艦に突っ込むしかなかったんだから‥。

(韓国人)悲しむことはない。そいつは中国人と韓国人、そしてアメリカ人も殺した奴なんだから。ざまあみろチョッパリ野郎!

敵艦を道連れにしようとしたものの直前に撃ち落とされたのは残念だった‥。

くそったれ米兵どもと戦った日本兵を尊敬する。

少しだけ? 山ほどだろ!

(韓国人へ)日本兵は韓国兵より立派だったよ。

あのパイロットたちは連合軍の兵士を大勢殺した。それこそ大勢を‥。しかし彼らの冷静さと勇気、忠誠心は本当に印象的だ。

アメリカへの愛国心にかけては人後に落ちないアメリカ人だが、日本人の自己犠牲心には尊敬の念を禁じえない。彼らは天皇のためなら、そしてその敵を倒すためならどんな手段も厭わなかった。たとえそれが確実に死につながるとわかっていても‥。

元アメリカ海軍兵として言いたい。たとえ敵兵であろうと軍旗を掲げ、軍服を着用して祖国のために戦うすべての兵士を私は尊敬する。名誉のため戦う人は敵兵であっても互いに尊敬の念を抱くものだ。しかし軍旗も掲げず、軍服も着用せず、しかも女性と子供の後ろに隠れて戦う者はその限りではない。君らがどう思おうと構わない。これが私の信念だ。

自分には太平洋戦争を戦った両サイドの家族がいる。アメリカ側の叔父は、日本兵を軽んじるような口を叩くやつは誰であれすぐさま飛んで行ってぶん殴るような人物だった。彼の教えてくれたところによると、日本兵がアメリカ人の基準からすると並外れた愛国心を持っていたことは日本兵と直接対峙したことのある人なら誰もが認めていたという。彼は口癖のように「もし彼らがアメリカ兵だったなら、その半分の戦いぶりだけでも勲章ものだっただろう」と言っていた。

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ふたりの叔父が出会うのに私は同席したことがある。彼らは死ぬまで互いに親友だった。自分は彼らのため、その話を、そのメッセージを通訳して伝えてあげた。その後、私は軍人となった。そして私は軍人として二人の叔父から多くのことを学んだ。

君の言う通り敵兵というのはじつのところ戦友のようなものだ。彼らはその陣地は違えど、それぞれ戦友の命を救うため全力を尽くしたのだからね。君は間違っていない。戦争は悲しいね。

疑問なんだけど、アメリカ人は日本に原爆を落としたことに謝罪したのかな? それとこの動画を見ていたらアメリカ兵よりむしろ日本兵の方にシンパシーを感じてしまったよ。

誰であれ祖国のために命をささげる者は尊敬に値する。どちら側に属していたかは関係ない。

(韓国人へ)愚かな韓国人め! 老女が泣き叫んで日本を貶める恒例の慰安婦祭りはどうなったんだよ? お前らはいつも見苦しいふるまいばっかりだよな。

●仲間がやられたと知った後、そして自らの機もエンジンをやられたと知った後、決然として敵艦に突っ込んでいく日本人パイロット。その腹の据わった表情には感動したよ。思わず涙が溢れちゃったよ。

●すべての兵士たちに敬意を表する。彼らはみな勇敢に戦った。

●戦争には栄光などない。あるのは死のみだ。だが、兵士たちは名誉に命を捧げた。

●国籍にかかわらず、祖国のために命を捨てたすべての兵士たちに敬意を表する。

以上です。

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