「慰安婦を世界の記憶遺産に登録せよ!」と訴える動画上でのやりとりをご紹介します。

ソース:Urging UNESCO to nominate the “Comfort Women” documents in the Memory of the World Register!!

●この動画はとても重要だ。我々は日本の右翼政府の誤った歴史修正主義と戦っていかなければならない。今現在、性奴隷として人身売買されている女性達のためにも。


今現在、アジア各地で起こっている性奴隷事件も日本の責任だというのかい?


重要だと思うならアメリカ政府の資料を調べてみるといいよ。真実がわかるから。


もちろんさ! 日本はいつ「誠実」に「法的」に「倫理的」に犠牲者に謝罪したというんだ? 日本軍によって性奴隷にされた被害者は今も謝罪を待ち望んでいる。旧日本軍の行為が断罪されないままでは、いつか真似をする人が出てくる。日本が真実を隠し、犠牲者を無視している限り、歴史は繰り返されるだろう。

 

 

●慰安婦の多くが日本人だったことを都合よく無視する人達こそ歴史修正主義者と呼ぶべきだ。日本人慰安婦のことに言及しない君らの主張には信ぴょう性がまったくない。もうひとつ言っておこう。「20万人から40万人の犠牲者が〜」とおおげさに触れ回っても、平均以上の知能を持つ人たちはそんな数字を眉唾ものとしかみないと思うよ。まずはサラ・ソー教授の著作を読め!


サラ・ソー教授は慰安婦の数についての断定は避けているよ。彼女の結論はいうなれば「誰にもわからない」というものだ。そして「日本人は少なく見積もり、韓国人は多めに見積もる」傾向があると指摘しているだけだ。つまり、彼女は20万人という数字が誇張されたものだとも、また割引いてみるべきだとも言っていない。

それともうひとつ。誰も日本人慰安婦を無視してなどいない。近年も「女たちの戦争と平和資料館」で日本人慰安婦に関する展示が行われた。しかし、日本人元慰安婦に対する日本政府からの圧力は近年増大している。そのため彼女たちはなかなか声を上げられないんだよ。


城田すず子は著書も出してますが、バッシングされたとは聞きませんけどね? 「日本人元慰安婦に対する日本政府からの圧力は近年増大している」←具体的にどうぞ。

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いいや、日本軍の規模が他国のそれに比較して小さかったことを知れば、また彼らが戦闘の中で生き抜くのに必死だったことを知れば、その数は自ずと常識的な数字に落ち着くはずだ。ソー教授はそれを「数万人」としている。彼女は誇張された数字を持ち出すことは主張の信ぴょう性を損なうとわきまえていたんだ。

海外に設置された慰安婦像やモニュメントに日本人慰安婦のことは書かれていない。なぜか? (20万人の韓国人女性が誘拐されたという)その作り話を宣伝する上で都合が悪いからだ。またどの国の人であれ声を上げようとする女性たちに圧力をかける力は日本政府にはない。むしろ、日本人慰安婦の存在が世界に知られるのは私たちからすれば歓迎すべきことだ。

なぜならそうなれば、慰安婦という制度が日本人以外の民族を含む多くのブローカーや雇い主によって運営されていたこと、また日本軍が女性を誘拐したり、強制的に性奴隷にしたり、組織的に殺害したりしたわけでないことが明らかになるからだ。

 

 

●統計によるとアメリカ国内にいる売春婦のうちトップスリーは韓国人(23.5%)、タイ人(11.7%)、ペルー人(10%)だ。韓国では2004年に国内で売春が法律で禁じられた。さらに2008年には米国のビザが免除された。そのため韓国人売春婦が一気にアメリカに渡ったんだよ。

性産業で働きたがる韓国人女性は、売春が法律で禁止されている現代でさえこれほど多いんだ。ましてや売春が合法だった70年前、女性たちに対して「強制的な手段」を取る必要などなかったことは落ち着いて考えれば誰でもわかるだろう。


それと面白いのは、当時の慰安婦たちが日本兵をどう見ていたかということだ。多くの証言は、彼女たちの多くが日本兵に親近感を抱いていたという事実を示している。

 

 

●慰安婦は性奴隷などではない。彼女らは高給取りの売春婦にすぎなかった。この慰安婦問題に対しては、反日プロパガンダであるとして日本人は強い反感を覚えている。このような行動は日本における嫌韓感情を強化するだけだ。

 

(以上です)

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歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

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