「テキサス親父日本事務局」様の記事をシェアさせていただきます。

4月4日、外国人特派員協会で慰安婦問題をテーマにした新作ドキュメンタリー映画『主戦場』の試写会が開かれました。この映画、当初は中立的な立場から慰安婦問題を取り上げるというふれこみで、それならということでテキサス親父の側も取材に応じたものですが、ふたを開けてみたらさにあらず、出来上がったのは巧妙に日本と右派を貶める反日プロパガンダ映画だったようです。ということでテキサス親父も激おこプンプンの様子です。

それにしても製作者のデザキ・ミキネ氏。米国生まれの日系二世でありながらタイで得度した僧侶でもあるということですが、仏教僧であれば、不妄語(嘘をつかない)、不両舌(他人を仲違いさせるようなことを言わない)も遵守すべき戒律なのではないでしょうか? このような真実をねじ曲げるでたらめな映画を作って嘘を広めた上、世界に不和の種を蒔いてしまっては死後、閻魔様に舌を抜かれ、さらに無限地獄に落ちてしまうのではないかと心配です(棒)

 

=======以下、引用===================

【テキサス親父日本事務局】慰安婦問題 フェイキュメンタリー・フィルム「主戦場」に関して

フェイキュメンタリー・フィルム 切り取り・デマ・捏造のカタマリ

4月4日に外国人特派員協会 (FCCJ)にて行われた慰安婦問題のドキュメンタリー「主戦場」(上映時間2時間2分)の試写会&記者会見に、 私、藤木俊一は、高橋史朗麗澤大学教授らと共に参加した。

会場には約100名ほどの報道陣その他の参加者が来ており、その半数を少し越えた位が、白人で、残りが日本人という参加者の構成であった。

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この1週間ほど前に、私とケント・ギルバート氏が食事をした際に、 ケント氏が試写会を見て来たとの事で、その感想を「とにかく酷い」 「見るに値しない」などと、かなりご立腹であった。

・このフィルム制作の「捏造」の手法

私の見た感想は、米国のCNNなどと同じ手法でこのドキュメンタリーが作られているということ。切り取りと歪曲、捏造だらけである。インタビューの一部のみを切り出し、そこを徹底的に反証させるというやり方である。

例えば、テキサス親父がインタビューを受けた際に「米国の公文書に、慰安婦たちは。日本人の基準でも、白人の基準でも魅力的ではなかった(=不細工という意味」と書いてあったので、慰安婦像に紙袋を被せた。これは、俺が言ったことではなく、米国の公文書に書いてある事であり、文句があるなら俺ではなく、米国政府に言ってくれ」 と発言した中の「慰安婦は不細工だったので紙袋を被せた」とのみフィルムの中では表現していた。完全に切り取り、捏造である。

このフィルムの最初から最後まで、この手法が使われており、我々側から反論がされないように我々のインタビューの順番を意図的に先に持ってきている。

続きは元記事でお読みください→http://staff.texas-daddy.com/?eid=547&fbclid=IwAR3oaFpwYFiR4Fp-n0n2KJZ1L_X0HIbHBgISZhrVX–DmwaFl2l5GZsYvMQ

こちら↓はこの件に関するテキサス親父の動画
https://youtu.be/2qX3_JcXZUw

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ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

以下、そのあたりを学ぶ上で参考になると思われる関連本をご紹介します。



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