戦後、GHQによってひそかに進められたとされる日本人絶滅(改造)計画ーー。そのようなものが実際にあったかどうかについては意見が分かれるところですが、じつは同じ敗戦国であるドイツでもこれと似たような計画が連合軍によって進められていたという説がささやかれています。

その根拠となったのが、1940年代にハーバード大学の人類学者アーネスト・フートン博士が発表した論文をもとに作られたとされるドイツ人改造プログラム、通称フートン計画。

論文ではドイツ人は遺伝子レベルで好戦的かつ人種差別的であり、その矯正は心理的・社会的教育によっては不可能である、よってそれは生物学的な人種改造によるほかないと主張されており、それに基づいて作られたプログラムではその目的を達成するためドイツ人女性の出産率低減とともに移民の奨励、とくに非ドイツ人男性の流入促進が謳われているそうです。

ここにある非ドイツ人男性の流入促進ーー。いうまでもありませんが、これはドイツ人に対する民族浄化を目的としたものであり、まさに今現在私たちがドイツで目撃している光景そのものです。

フートン計画に関するドイツ語のWIKI
https://de.metapedia.org/wiki/Hooton-Plan

アーネスト・フートンに関する英語版WIKI
https://en.wikipedia.org/wiki/Earnest_Hooton

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ちょうど在日ドイツ人の方がこの計画に関する日本語記事をブログに書いてくださっていましたので、許可を得て転載させていただきます。

ドイツ人絶滅計画

ドイツ人絶滅計画がやっと現実化へ?

フートン計画Hooton-Planとは、1940年代にハーバード大学の人類学者アーネスト・フートン博士が発表した人種学の論文である。その中で、ドイツ人が人種差別的な人種という仮説を立て、その故にドイツ人の国家主義と攻撃的観念と遺伝による捕食行動を絶滅させ、ドイツ人を永久に服従させるために、心理学的・社会的な再教育ではなく、生物学的な„Umzüchtung“「再育種」とUmvolkung「民族交換」が必要だと主張する。
1943年1月4日にフートンはニューヨークの雑誌„Peabody Magazine“誌で、„Breed war strain out of Germans“(「育種によって戦争の血統をドイツ人から退治する」)という記事を発表した。その中で、何らの歴史的な根拠もなく、特にドイツ人は人種として戦争への傾向があると主張し、ドイツ人の国家主義を破壊するために人種の再育種を要求した。この目的のために、全てのドイツ人が一律に「モラル的痴呆」だとし、出産率を減少させ、主に男性の非ドイツ人の流入を促進させることを要求した。

「(占領と監視の)この期間中は非ドイツ人の人々、主に男性のドイツへの入国と移住を促進するべきである。」

転載元:「どくちん」独逸沈没?

近年のヨーロッパへのイスラム移民の流入はこのフートン計画の拡大版でもあるのでしょうか?

「Hooton Plan」で検索すると動画もそれなりに見つかります。下はそのひとつです。

(追記)
あれま? 紹介した矢先にバンされてしまったようです。ついさきほどまで閲覧できたのですが‥。やはり誰かさんには都合の悪い動画のようですね。多くはドイツ語のものですが、他にも多くありますので、「hooton plan」でYouTubeを検索してみてください。

 

おまけ。
『欧州:最後の戦い』

https://youtu.be/-kl4NFVkAGQ

ーー欧州における移民政策はヨーロッパ人の断種(民族浄化)が目的であるーー。

kindle本

ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

以下、そのあたりを学ぶ上で参考になると思われる関連本をご紹介します。



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