姉妹サイト「新・真相はかうだ!」からの転載記事です。

https://propagandawar.info/archives/8829

この記事は『何度でも言う。日本は侵略戦争などしていない!』の続編です。

日本は侵略戦争を行ったのか?

そんなことはしていない!

東南アジアへの侵略? 仏印進駐は合法的なものだったし、フィリピン、マレーシアへの進攻は米英という宗主国に宣戦布告をした後のことである。

交戦国の領土に攻め込むのが無条件に「侵略戦争」になるなら沖縄戦はアメリカによる侵略戦争というべきだろう。

支那事変? あれも合法的な平和維持活動の一環であり、国際法を犯して攻撃してきた武装勢力に対する正当な掃討作戦でしかない。

満州事変? あれは満州人による満蒙独立運動を手助けしたものであり、あれこそシナ人の圧政から満州人を解き放ち、独立を与えた解放戦争であった。これは日露戦争と同じである。

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日露戦争ではロシアに占領されていた満州を清朝に返してやった。満州事変では支那に占領されていた満州を満州人に返してやった。どちらも強きをくじき弱きを助けた堂々たる所為である。それがなぜ侵略戦争と非難されなければならないのか?

ちなみに米国は第二次世界大戦で東アジアを日本の侵略から解放したと主張しているが、それは日露戦争や満州事変の際、満州を解放した日本とどこがどう違うのか?

戦後、満州に軍隊を駐留させていたから日本のそれは解放戦争ではなく侵略戦争だというのか? ならば、戦争が終わってからも日本、韓国、フィリピンに軍隊を駐留させた米国はどうなんだ? そのロジックでいえば米国のそれもまた侵略戦争だったというべきではないのか?

 

→何度でも言う、日本は侵略戦争などしていない!

→侵略?バカを言うな!満州事変は満州解放戦争である!

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ーーナチスドイツは債務とも利子とも無縁な貨幣を発行することで大恐慌を克服し、わずか5年で再び世界の強国へと返り咲いた。1935年から1945年までの間、ナチスドイツは金(ゴールド)にも借金にも頼ることなく社会を運営した。資本主義者と共産主義者からなる世界が、このドイツの革命を破壊したのはそのせいだ。そうしてヨーロッパは再び銀行家の支配下に引きずり戻されたのであるーー

歴史戦の本丸はナチスドイツにあります。とりわけ奥の院となっているのはそのベールに包まれた金融経済政策です。したがって歴史の真実を深く追求しようと思えば歴史の知識ばかりでは力が不足してしまいます。そのためには、歴史の知識に加え金融経済、とりわけ貨幣というものの本質に関する知識が不可欠になってきます。

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