南京事件論戦 肯定派「資料を読まない奴とは議論しない」否定派「どの資料よ?」「教えてあげない」「ハア?」

南京事件論戦 肯定派「資料を読まない奴とは議論しない」否定派「どの資料よ?」「教えてあげない」「ハア?」

ツイッター上で交わされていた南京事件に関する論戦の中から個人的にツボにはまった部分をまとめてみました。トゥギャッターでまとめたのですが、使い方がよくわからないまま試験的に作ったものであり、流れがちょっとわかりにくいかもしれません。またそれをここに転載する方法(法的な問題も含め)が分からなかったのでとりあえずリンクという形で張っておきます。

流れをざっくりといえば、

肯定派:「南京虐殺はあった」

否定派:「根拠は?」

肯定派:「専門書や論文なら山ほどある。まずはそれを読め。議論はその後だ」

否定派:「どの文献だ? またそれのどの部分を読めばいいのかくらい示せ」

肯定派:「全部読んだという証拠を出さないかぎり教えない」

否定派:「ハア?」

という流れです。

ここにあるのはYouTube動画上などで交わされている特アを相手にした論戦とまったく同じパターンです。「証拠は山ほどある」と言っておきながら、「具体的にどれよ?」と問われると、逃げ回って結局ひとつの証拠すら出さない「あるある詐欺」です。

私たちが求めているのは「山ほどの証拠」ではありません。そんなにたくさんの証拠は要りません。「たったひとつの物的証拠」でいいのです。たったひとつ、南京虐殺があったことを証明する客観的な証拠さえ出してくれれば、私たちもそれを認めるにやぶさかではありません。この長年にわたる論争もそれで決着がつくのです。しかしながら、肯定派はどういうわけか、そのたったひとつの証拠も出せないまま、「山ほどある資料を全部読めばそれが事実であることがわかる。ろくに資料も読んでないやつに議論する資格はない。黙っていろ!」と言っているのです。

決定的な証拠が出せなくても、せめて「南京虐殺が事実であった」ことを誰にでもわかるように自分の言葉で説明してくれればよいものを、それすらしないのがいわゆる肯定派の学者たちです。

仮に南京事件がそれほど複雑きわまる事件だったとしても、複雑なことを誰もがわかるように簡単に説明することもまた学者たちの仕事のはずです。それすらしないで上から目線で「素人は黙ってろ!」というのでは学者としてあまりに傲慢すぎる態度というべきではないでしょうか。

曇りのない目で公平に判断すれば、肯定派、否定派、どちらに分があるかはもはや一目瞭然だと思います。

 

南京事件論戦まとめ

いつもの売国左翼の「あるある詐欺」。「証拠はこの本に書いてあるから、それを全部読め!」。南京事件というのは、何百冊もの資料を全部読み込まないと全容が理解できないほど複雑きわまりない事件だったのだろうか?

またそれほど膨大な資料を読み込み、全容を理解したはずの人がなぜ他人には自分の言葉でわかりやすく簡潔に説明できないのだろうか? 頭の良い人なら複雑なことも簡潔に説明できるはずだが、売国左翼には頭の良い人は一人もいないのだろうか? 謎である。

https://togetter.com/li/1261515

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