反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

満州国再興を目指す謎の組織からのメッセージも‥満州人の視点からみた満州国の動画とそのコメント

  

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The Truth of History about Manchuria (Manchu)
満州にまつわる歴史の真実

 

本日9月18日は、満州事変の発端となった柳条湖事件が勃発した日です。それにちなみ満州国に関連する動画を取り上げてみました。

(以下、動画テロップの翻訳)

元王朝末期の西暦1368年、モンゴル人は故郷のモンゴル高原へ帰還し、新たな王朝を樹立した。

これは「北元」と呼ばれている。この事実は元が中国でないことを示している。

西暦1932年、清王朝が倒れた後、満州人は故郷の満州へ帰還した。

多くの人は満州国のことをよく知らない。あるいは知っていたとしてもただの傀儡国家という認識しかない。

19世紀半ば、中国人は満州族支配に反旗を翻した。1850年から1871年にかけて発生した太平天国の乱である。

中国人のスローガンは「滅満興漢」、すなわち「満州族を滅ぼし、漢民族を再興せよ」だった。

清朝末期、中国人は満州族の追放を目指し、再び反乱に立ち上がった。1911年に発生した辛亥革命である。

このときの中国人のスローガンも「滅満興漢」だった。

中国人は清朝が中国だとは思っていなかったのである。

革命の指導者孫文はこう言った。「北方の蛮族を追放し、中国を復興せよ」と。

またこうも言った。「独立を勝ち取るにはまず中国民族を復興させなければならない。そしてそのためには我々は野蛮な満州人を長白山の向こうへ追い返さなければならない」と。

中国人のスローガンは「反清復明」だった。

孫文は続けてこうも言った。「野蛮な満州人を追い出すためには清王朝を打ち倒さなければならない」と。

数えきれない満州人が殺害された。

権力を失ったラストエンペラー溥儀は王宮を追い出された。

満州人は故地である満州へと戻った。

満州人は日本の援助を得て満州国を建国した。

溥儀は満州国の最初の皇帝となった。

中国人の歴史家は、満州国は偽の国家であり、正式な国家ではなかったという。

しかし、満州国は正式な国家だった。

これが国旗である。

公用語は、満州語と中国語だった。その後、日本語も加えられた。

国家理念は、「モンゴル人と中国人を含む満州人の国」である。

人口は3600万人。1939年当時の国際貿易額は2650兆84億満州元だった。

満州国を承認した国は以下の通りだ。

日本、エルサルバドル、バチカン、イタリア、スペイン、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、ルーマニア、ブルガリア、フィンランド、デンマーク、クロアチア、タイ、フィリピン

第二次世界大中、満州国は日本とともにアメリカとソ連の敵国とされた。

中国は満州は中国領土だと主張した。日本に敵対するアメリカとソ連はその主張を認めた。

第二次世界大戦終結後、中国は満州を占領した。

日本の帝国主義を非難する人は、満州を中国に与えることはすなわち満州人の解放であると誤解していた。

真実は異なる。中国による満州奪取は帝国主義と同じ野蛮な占領である。

今では2000万人の満州語話者が消えてしまった。

いったい何が悪かったのか? どうすべきだったのか?

満州国が日本の支援を受けていたのは事実である。

しかしあの当時、独立をめざす国のほとんどが他国の援助を受けていた。

モンゴルはソ連から、ウイグルはトルコから、北朝鮮はソ連から、韓国はアメリカから、チベットはイギリスから、中華人民共和国はソ連から、台湾はアメリカから、という具合だ。

敵対する国はそれらを傀儡国家と呼ぶ。

その意味で、中華人民共和国もまた傀儡国家と呼ばれていた。

滅亡した国家は傀儡国家と呼ばれる。その一方、生き残った国家は正式な国家とされる。

中華人民共和国はいまや正式に中国を代表する国家として認められている。理由はそれが生き残ったからだ。

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満州国は傀儡国家と呼ばれている。理由はそれが滅亡したからだ。

もし満州国がいまも存続していたなら、誰も傀儡国家などと呼ばないだろう。

アメリカとロシアは満州人の意向を完全に無視し、中国が満州を占領することを許した。

日本を追い出した後の満州は、中国人ではなく満州人に与えられるべきだった。

中国人が満州を奪ったのはいわば国際的な詐欺である。

中国は、清朝が中国であったかのようにふるまい、いまも世界を騙し続けている。

これが、満州の真実の歴史を知らなければならない理由である。

 

(以下コメント)

●漢民族の歴史は満州族の歴史ではない。満州族の歴史は漢民族の歴史ではない。しかしどちらも中国の歴史である。

●中国のいつものパターンだよ。やつらは他国の領土を盗み取った後で「我々はみな同じ中国人だ」って言ってそれを正当化するんだ。満州独立万歳!

●満州人は偉大な民族だ。薄汚い中国人と同居すべきではない。

●当時、満州は中国でもっとも開発が進んだ土地だった。

●中国本土と満州を統合したのは満州族自身だ。弁髪など一部の習慣は漢民族に強制させたが、その他は満州族が自ら中国文化に同化したんだ。

●満州をもう一度復興させよう!

●この国の最初の失敗はロシアに領土の半分を奪われたことだ。その後、中国に残りの半分を奪われてしまった。今じゃ満州人は、ロシアと中国の国境地帯に住む少数民族となってしまった。清朝がそうであったように栄枯盛衰は世の習いだ。

●とてもよいビデオだね。ちなみに私は満州国協和会の会員だ。満州国協和会は、満州国の再興を目指す組織だ。ついでだから我々が考える満州民族主義について紹介させてほしい。

https://www.facebook.com/notes/%E6%BB%A1%E6%B4%B2%E5%9B%BD%E5%8D%8F%E5%92%8C%E4%BC%9Aconcordia-association-of-manchuria/%E8%AF%AD%E8%A8%80%E4%B8%8E%E8%A1%80%E7%BC%98%E7%9C%9F%E5%AE%9E%E7%9A%84%E6%BB%A1%E6%B4%B2inquiries-into-manchurian-nationalism-1/293078167795243

●残念ながら満州は漢化されちゃったんだよね。

もともと満州は中国の一部だった。日本が中国本土と切り離してしまったんだよ。

●中国が五つに分割されなければならないのはこれが理由だよ。満州、南モンゴル、ウイグル、チベット、そして中国本土の五つだ。

南モンゴル? なんでモンゴルと一緒にならないんだ?

内蒙古がなんで独立する必要があるんだ? 中国の一部として内蒙古は急速に発展しているし、そこに住む人たちも自らを中国人と考えている。また外モンゴルはもはや伝統的なモンゴル文化を継承する国ではない。文字もロシア文字を使っているし、彼らはむしろロシア人に近い。

●いい動画だ! 満州は満州人のものだ!

日本と満州国はクソだ! 俺は満州人だが中国人として誇りを持っている。お前らは時代錯誤の愚か者だ。

クソッたれ中国人め!

お前はくそったれ台湾人だろ。俺はハルピン出身だ。俺は中国人だし、中国人であることに誇りを持っている。日本人と台湾人はくたばれ!

●ありがとう! 清朝が漢民族の王朝でなかったことは世界中が知るべきだ。僕たちモンゴルは地政学な優位性からかろうじて独立を保つことができたが、残念ながら南半分は中国に獲られてしまった。俺は中国人ほど嫌な奴らを知らない。歴史は正しく学ぶべきだ。プロパガンダではない歴史をね‥。

我々朝鮮人と君たちモンゴル人は同盟を結ぶべきだ。中国人を万里の長城以南に押し戻すためにね。中国人は「歴史的に朝鮮は中国の一部だった」と言って朝鮮半島を狙っている。我々は独立を望む満州人とも同盟を結ぶべきだ。そうすれば満州と内蒙古は独立を達成できるだろう。またそうなれば西方では、トルコがウイグルを解放してくれるだろう。さらに君らの同族であるダフール族、さらにツングース族やエヴェンキ族も解放されるべきだ。

混血の満州人も独立を望んでいるのかな?

賛成だ。仮にトルコがヨーロッパから追放されたなら、新疆に戻るんじゃないかな。聞いた話ではモンゴル人はトルコ人とは仲がいいらしい。モンゴル人ならイスラム教徒ともうまくやっていけると思うよ。

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