反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

高校生平和大使の正体 極左集団の少年兵に仕立て上げられた高校生たち

  

【杉田水脈のなでしこリポート】
8月6日の広島で、何が行われていたのか?

産経新聞に掲載された「杉田水脈のなでしこリポート」という記事が興味深い内容でしたので、ここで私なりの解釈を加えてご紹介したいと思います。

ことの発端は、8月の国連での高校生平和大使の演説が急きょ取りやめになったことにあるようです。高校生平和大使は2014年以来毎年連続、国連の場で「核兵器廃絶」を訴えてきました。にもかかわらず、今年になり、突然日本政府が待ったをかけたのはけしからんということで、おもに左翼陣営から批判の声が上がっていました。

そこにきな臭いものをかぎ取った杉田水脈氏は、背景を探りにある集会に出席しました。8月5日に広島市の某所で開催された「8・6ヒロシマ平和のつどい2017~憲法破壊と腐敗の政治=安倍政権を根っこから打倒しよう!」というイベントです。

そこで杉田氏がみたものとは‥?

杉田氏によると、開会のあいさつに出てきたのは「高校生一万人署名実行委員会」でした。例の「高校生平和大使」の兄弟組織です。そのスピーチが核廃絶とは無関係な、韓国訪問プログラムに関するものであることに氏はまず違和感を覚えたそうです。しかしそれ以上に驚いたのはそれに続く基調講演の内容でした。

それは次のような内容です。

〈安倍は戦前の日本帝国と今の日本をつなげようとしている。憲法による新体制を覆す。戦後を軽く見ている〉

〈(中略)日本会議の公権力の私物化が破綻しつつある。森友学園問題、加計学園問題での、隠蔽、言い逃れ、ウソ、前川(喜平・文部科学省前事務次官)証言に国民の注目が集まった。この流れで民衆運動を加速させていけば、打倒安倍政権は必ず実現する〉

〈私は護憲派ではない。改憲派だ。護憲が実現すると天皇制が残る。それでは困るのだ。「天皇は象徴」。国民が象徴してくれと頼んだわけではない。「象徴するもの-象徴されるもの」という上下関係は御免だ〉

〈在日の人間が日本に帰化したとしよう。天皇に象徴してもらいたいと思うか? 思わないだろう。日本はこれからもっともっと多民族国家になる。天皇に象徴されることを不愉快に思う人間が増える。その時こそ、憲法1条を無くし、天皇制を廃止する〉

どうでしょうか? ここにあるのは破壊衝動に取り憑かれた極左暴力集団による典型的な体制転覆思想です。

しかし、200人弱の参加者はこれを「うん、うん」とうなずきながら聞き入っていたそうです。その姿を見て戦慄を覚えたと杉田氏は書いています。

ここまで書けばもうおわかりでしょう。そうです。「高校生平和大使」の裏にいたのはこのような極左集団です。そしてその極左集団に操られた高校生たちが、国連で発言しようとしていたのです。そんな怪しげな団体が背後にいる自称「高校生」が国連で発言することを日本政府が許さなかったのはある意味当然といえるでしょう。

おそらく当の高校生たちは何もわからないまま洗脳されたか、あるいはたんに操り人形とされているのでしょう。純真な子供たちを洗脳し、自分たちの政争の道具として利用するのは、襲撃した村から少年を誘拐し、自軍の兵士に仕立てたかつての中国共産党軍のやりかたとそっくりです(今はそれを真似てアフリカの武装勢力が同じことをしています)。

今をさかのぼること90年前の1927年、中国南岸に一時樹立された革命根拠地、海陸豊では共産党指導者澎湃の下で促成の少年兵をふくむ共産党兵士による血の粛清が行われました。

中国人作家ユン・チアンはその著『マオ』の中で、「澎湃は民衆に対して『腹をかっさばけ、首を切り落とせ‥躊躇せず即断でぶち殺せ。一片の感情も不要‥』『殺せ、自由に殺せ。殺人は暴動において最高に重要な仕事である』と呼びかけた。子供たちは『反動分子を自動的に殺した』ことをほめられた」とその狂気にみちた残虐さを活写しています。

また以下は、レイモンド・J著『内部の敵』にある、中国華北で中国共産党が子供たちを「教育」するため残虐な処刑を無理矢理見せたことを記した部分です(閲覧注意)。

ある日、中国共産党は、ある村の全ての村民を村の広場へ集まるように指示した。子供も先生達に率いられて広場に集まった。彼らに13名の愛国青年が首を切られるのを見てもらうのが目的だ。でっち上げの罪名を読み上げられた後、共産党は既に恐怖で顔面蒼白になった教員らに、子供達と愛国の歌を歌うように命じた。歌声の中に出てきたのは踊り子ではなく、刀を手に持つ首切り人であった。『首切り人は、身体が丈夫で力が非常に強い凶悪な共産党青年兵だ。彼は一人目の犠牲者の背後に立ち、両手で幅の広い鋭い刀を持ち上げ、目にもとまらぬ速さで、スパッと切り落とした。首は地面に音を立てて落ち、鮮血がほとばしった。子供達の歌声はヒステリックになり、乱れた泣き声となった。教員らは拍子をとって音を整えようとしたが、混乱の中で鍾が鳴った』。

首切り人は刀を連続13回振り、13人の首を切り落とした。その後、中国共産党の兵士達が13人の遺体を切り開き、心臓などを取り出し、食すために持ち帰った。これらの行動は、全て子供達の目の前で行われた。「子供達は恐怖で顔面蒼白になり、何人かが嘔吐した。教員らが子供達を叱りながら、集合させて列を作って学校へと戻った」。

以降、雷神父は、子供達が強制されて殺人を見に行かされたのをよく見かけた。子供達はこのような血だらけの場面に慣れるまで、何度も同じ事を繰り返し見せられた。子供達は次第に麻痺し、中には殺人を見た刺激によって、快感を得る子供さえ出てきたほどであった。

中国共産党は殺人が恐怖に満ち、刺激的なものでなくなったと感じた時、彼らはあらゆる残虐きわまる拷問を考え始めた。例えば、大量の食塩を食べさせ、受刑者が渇ききって死亡するまで水は一滴も与えないでおく。又は、衣服を剥ぎ取り素っ裸にして、一面に砕かれたガラス破片の上を転がさせる。又は、真冬の凍りついた川に穴を開け、受刑者をその穴に放り投げ、凍死或いは溺死させる。

「山西省ではある共産党員が非常に恐ろしい刑罰を考えた。ある日、彼は町でぶらぶらしている時に、あるレストランの入り口で足を止めた。彼はご飯を炊いている大きい鍋をしばらく見つめていた。その後、彼は幾つかの大きい鍋を取り寄せた。反共産党の者を何人か捕まえて来て、いい加減な審判をし、鍋に水をいれ煮立たせた。審判終了直後、三人の受刑者は衣服を剥ぎ取られて鍋に放り込まれた。人間を生きたま茹でて死なせた。…平山で、私はある父親が生きたまま皮を剥ぎ取られて死亡したのを目撃した。彼の息子は、共産党によって、強制的に自分の父親が残酷に処刑されるのを見せられた。共産党は父親の身体に酢と酸類のものをこぼし、一枚の人間の皮が瞬く間に剥ぎ取られた。皮は背中の上部から徐々に両肩まで剥がされて行った。全身の皮が剥がれ、頭皮だけが残された。彼の父親は全身の皮を剥ぎ取られた後、数分後に死亡した」。

http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-7.html

この左翼集団が信奉しているのはどうやらバクーニン主義のようですね。「すべてを破壊せよ。創造など考慮する必要はない。破壊さえすれば創造は自然についてくる」という極端な破壊第一主義思想です。

しかしバクーニン主義の源流ともいえるプルードン主義であれば、「無為自然」といった東洋的な考え方とも重なる部分もあると思うのですが‥。共産主義もいいですけど、そろそろ舶来の思想ばかり盲目的にありがたがるのはやめにして足下を見直してみてもよい時期なのではないでしょうか。日本にだって素晴らしい思想はたくさんあるのですから‥。

ツイッターでもつぶやいています


↓投げ銭を受け付けております

持ち出しばかりで完全な赤字状態の当ブログの運営資金に充てるためモナーコインによる投げ銭システムを試験的に導入してみました。記事を気にいってくださった方は下のモナーコインアイコンをクリックしてお気持ちの分だけモナーコインを送ってくださるとたいへん嬉しく存じます。なお仕様上、送金額があらかじめ入っておりますが、金額はお気持ちの数字に自由に書き換えてくださってけっこうです。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

スポンサードアド

 -中国, 中国共産党, 反日, 日本, 速報