反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

本当の侵略者はどっちだ? 大東亜会議の動画を見た海外の反応

  

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Glorious Imperial Japan, Greater East Asia Conference Vol.1 November 5, 1943
栄光の大日本帝国 大東亜会議

大東亜会議の動画についたコメントをご紹介します。トピック自体、あまり知られていないせいか、コメントは少ないです。そのためコメントは続編であるVOL.3からも拾ってあります(それでも少ないですが(> <) )。なおタイトルには海外の反応と書きましたが、半分以上は日本人のコメントのようです、すんませんm(_ _)m

大東亜会議

1943年(昭和18年)11月5日 – 11月6日に日本の同盟国であるアジア地域の首脳を集めて東京で開催された国際会議。イギリスとアメリカが提唱した大西洋憲章に対抗し、大東亜共同宣言が採択された。

参加したのは以下の各国首脳(日本を除く)

中華民国(南京)国民政府:汪兆銘行政院長
満州国:張景恵国務総理大臣
フィリピン共和国:ホセ・ラウレル大統領
ビルマ国:バー・モウ内閣総理大臣
タイ王国:ワンワイタヤーコーン親王(首相代理)
インド:自由インド仮政府首班のチャンドラ・ボース

 

以下、コメント

●中華民国万歳!
満州国万歳!
大日本帝国万歳!
ビルマ国万歳!
フィリピン国万歳!
タイ国万歳!
自由インド万歳!
みんなでアングロ・ユダヤ帝国と戦おう!

●植民地主義の一掃ご苦労様!

●ここに見られるのはアジア独立運動の最初の胎動だ。惜しまれるのは日本が西欧植民地帝国よりさらにあくどい搾取をおこなったことだ。これは1950年に開催されたバンドン会議の先駆けとなった国際会議だ。どんな政治的スタンスに立とうとこれが貴重なフィルムであることは誰も否定できないだろう。

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これは第二次世界大戦中の枢軸国における状況をかいま見せてくれる。私は大東亜会議については数枚の写真を見たことがあるだけだ。欧米の歴史書もみたことがあるが、どれもほんの数行のありきたりの説明があるだけだった。

●くそ動画だ。

●日本からすべての有色人種へ。日本はこれまで以下の国々と戦ってきた。
清国
ロシア帝国
ドイツ
中国国民党(英米仏の傀儡)
中国共産党(ソ連の傀儡)
大英帝国・アメリカ・オランダ・フランス・ソ連・オーストラリア・カナダ他

以下は日本が戦った後に解放された植民地だ。
インドネシア・ミャンマー・インド・パキスタン・バングラデシュ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・カンボジア・ネパール他

いったい誰が侵略者なんだ? いったいいつまで私の祖父が悪魔呼ばわりされなきゃならないんだ? 私の祖父は有色人種の未来のために戦った。悪魔にされたのは、ただ戦争に負けたからだよ。

この動画を見てくれ。
https://www.youtube.com/watch?v=7ti2K5yStfU&t=0s

https://www.youtube.com/watch?v=sZCp0iOUivo

https://www.youtube.com/watch?v=u16YX7ftfXw

いったいどっちが歴史修正主義者なんだ?

中国共産党は延安の山奥に隠れていたから日本軍とは戦っていない。覚えておくべきなのは、日本軍が欧米の「麻薬貿易」を打ち砕いたことだよ。

●小日本め!

 


管理人後記

中国共産党は日本軍と戦っていないというやりとりがありましたが、これはどっちも正解です。平型関の戦いや百団大戦がありますので、その意味で中国共産党軍が日本軍と戦ったことは事実です。ただしいずれも正面からぶつかり合った交戦というより一方的なテロ攻撃というべきものであり、その意味で両軍の間に正規の戦闘はなかったともいえるでしょう。

また「欧米の麻薬貿易を打ち砕いた」というのもよい指摘ですね。アメリカの麻薬貿易については以下のリンク先をご参照ください。

ラッセル商会  黒船来航の舞台裏

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