「日本は救世主だ!」インドネシア独立戦争を戦った日本兵を描いた映画『ムルデカ』に対する海外の反応

インドネシア独立戦争を戦った日本兵

Japanese Army Muredeka 1945
日本軍とインドネシア独立1945

インドネシア独立運動に命を捧げた日本兵を描いた映画『ムルデカ17805』。そのロシア語版と見られる動画にさまざまなコメントがついていました。いったいどんなコメントがついていたのでしょうか。

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●世を救う太陽だ。

 

●ロシア人のナレーションうぜええ。

 

●侍戦隊シンケンジャーだ!

 

●行け、日本!

 

●僕はバンドン生まれだ。祖父に聞いたところによると、オランダ軍が日本軍にあっというまにやられたのは事実だ。しかし日本軍の統治はオランダのそれよりも過酷だった。もっとも日本軍によって民族の独立精神が培われたという良い面もあったけどね。

 

●インドネシアから勲章をもらった元日本兵がいたのは事実だ。けれど、多くの日本兵が当時、残虐行為を働いたんだよ。

 

●日本はインドネシアを解放した。

 

●夢の中で生きている日本人よ、ポルノに埋もれて死ね。恥知らずのチビどもめ。

 

●ねつ造歴史が好きなようだな。

 

●大ニッポ〜ン帝国!

 

●日本軍がインドネシア軍を訓練したのはたしかだ。だけどインドネシア人は彼らに屈従していたわけじゃない。それと(「北からやってくる黄色い人」という)ジャワの予言をダシにして、インドネシア人を卑屈に描くのもどうかと思うよ。

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●よくできたプロパガンダだな。

↑インドネシアがいまもオランダの植民地だったら、いまごろインドネシア人はみな路上生活をしていただろうよ。

 

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●この映画は史実と異なる。

 

●日本はインドネシアに恐怖と奴隷労働しかもたらさなかった。数多くの人が強制労働と拷問で殺されたんだよ。祖父とおばから聞いた。

 

●日本軍が当時僕の村で何をしたか村の年寄りに聞いたことがある。村人は強制労働に駆り出され、娘たちは慰安婦にさせられたんだって。日本がインドネシアの独立を鼓舞したなんて嘘っぱちだよ。

 

●僕はインドネシア人だ。当時のインドネシアはふたつのグループに分かれていた。オランダ側と日本側にね。だけどどちらも独立を望んでいた。だから独立宣言が出された後は、両グループが一致協力した。だから僕たちはオランダ側の歴史にも日本側の歴史にも組しない。さらに独立して共和国になった後は、イスラム側の歴史にも、また共産主義側の歴史にも同調することを拒否したんだよ。

 

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そう単純ではないだけに、戦前から独立への歴史をどういうスタンスで認識すべきか、インドネシア人もなかなか苦労しているようです。

以下、参考までに。

http://blog.goo.ne.jp/kira2bapak/e/3e6356df7a8d45cf771d433e13b24059 より転載させていただきました。

「こころの友 インドネシア- 11」

北の方から来た黄色い人(ジョヨボヨ王の予言)

インドネシアはイスラム教徒が国民の85%を占めますが、かつてはヒンズー教が支配的な時代がありました。いまでもインドネシア人の心の奥底にはヒンズー的な発想や信条が残って居るようで、迷信深い人が多く、超能力者による占いや呪術・魔術といった類のものが広く行われています。

スハルト第2代大統領は、重要なことを決断する前には、故郷の洞窟に篭もり、瞑想に耽ったと言われています。「ジョヨボヨ王の予言」といわれるものもヒンズー時代から伝わるものです。

12世紀前半東ジャワにクディリという王国があり、最盛期にジョヨボヨという王がおり(在位凡そ1135年―-1157年)、この王が宮廷詩人に命じて古代インドの「マハーバーラタ」をジャワ風に翻案させました。これが、古代ジャワ語で書かれた「パラダユダ」として知られており、今でも中部ジャワのソロの王宮に保存されていると言われています。

このジョヨボヨ王の予言は、19世紀後半に、ワヤン(影絵芝居)で演じられたので、民衆の間で広く、深く信じられるようになりました。日本軍がオランダを放逐した時には正に、この予言が実現したものとして民衆が狂気しました。予言は様々な異説が生まれていますが、おおよそ次ぎの通りだそうです。

「わが王国に混乱が生じるが、どこからか現れる“白い水牛”の人に長期に支配されるであろう。彼らは魔法の杖を持ち、離れた距離から人を殺すことができる。北の方から“黄色い”人が攻めてきて、白い人を追い出し、代わって支配するが、それはトウモロコシ一回限りの短い期間である。 その後、男は女のように、女は男のようになり、世は麻のように乱れ(犯罪や不正が横行し、道徳は退廃し、ジャワ語の敬語法も乱れる)、加えて、飢饉や伝染病が蔓延し、転変地異も起こる。やがて白馬にまたがる正義の神(ラトゥ・アディル)が登場し、永遠の平和と幸福が約束される。」最後の部分は、“天から白い布をまとって降りてくる”というのもあるそうです。

 

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(この予言には続きがあるそうです。興味のある方はこちら↓でご覧ください)
http://blog.goo.ne.jp/kira2bapak/e/3e6356df7a8d45cf771d433e13b24059

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