反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

【速報】韓国紙「日本の歴史歪曲には論理とファクトで対抗すべし!」←ぜひお願いします!

  

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映画『軍艦島』の広報映像に日本人が使われていた問題に関連して、「日本の歴史歪曲」にどう対抗すべきか、という切り口から書かれた韓国紙、中央日報の記事があまりにもつっこみどころ満載でしたので、やむをえず突っ込ませていただきます。

この記事です→【取材日記】韓国が日本の歴史歪曲に対抗する道

「 日本と日本人はディテールに強い。嫌韓に没頭したネット右翼は誤謬や失敗を逃さない。強制労役のような日帝侵略期の蛮行を否認するのにそのような誤謬を動員する」。

「ディテールに強い」といいますけど、それじゃあ、歴史の骨格となる歴史観に関しては日本のそれより韓国のそれの方が正しいとでも? そもそも日本側からみれば、ディテール以上に韓国側の歴史観の方がつっこみどころ満載なんですけど‥。ディテールに矛盾が出るのは、その土台をなす歴史観が間違っているせいなのでは、という疑念は浮かばないのでしょうか?

「 今月初め米ニューヨークのタイムズスクエアで上映された『軍艦島の真実』という広報映像の写真が間違って使用されたことに対する日本極右の反応もそうだ。なかった歴史を作り出そうとしたため日本人を朝鮮人に変えたという式だ。すでに数多くの証言と文献資料で立証された歴史的事実であってもとぼける」。

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「数多くの証言と文献資料で立証された歴史的事実」ねえ〜‥。証言はまあいいとして「文献資料」も自分に都合のよい一部だけを切り取り、それをもって「これが揺るがぬ証拠ニダ!」とホルホルしているようにしか見えないのですが‥。そもそも写真ひとつまともなものがないのに、いったいどのような文献資料があるというのでしょうか? 決定的な資料があるなら早く出せばよいと思うのですが、そのようなものが出されたという話は寡聞にしてこれまで一度たりとも聞いた事がありません。そのような「あるある詐欺」で日本人がいつまでも騙され続けるとは思わないでいただきたいものです。

「日本の歴史歪曲は執拗だ。感情でなく論理とファクトで接近してこそ、日本の主張を崩すことができる。ディテールにはディテールに対抗しなければいけない」。

望むところです。もっともそうなれば、あっというまに論破されることは明らかですけどね。現在のように結論がうやむやになっているのは韓国側が、論理とファクトをないがしろにして感情論ばかりを振り回しているのが原因なのですから。

さて、いつになったら「論理とファクト」でもってディテールにはディテールで対抗してくれるのでしょうか? おおいに期待したいところです。

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