反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

*

【速報】中国 反体制作家・劉暁波氏をがん治療のため仮釈放

  

スポンサードアド

2010年にノーベル平和賞を受賞した中国の反体制作家・劉暁波氏ががん治療のため、仮釈放されたというニュースが入ってきました。

劉暁波氏を仮釈放=末期がんで治療-中国

劉氏は北京師範大学の元講師で著作家。1989年の天安門事件の際、学生たちにまじってハンガーストライキに参加。「反革命罪」で投獄されましたが、釈放後の2008年に中国の民主化を求める『零八憲章』を起草。再び逮捕拘束され、2020年までの懲役刑を言い渡されました。

服役中の2010年にはノーベル平和賞を受賞、中国人初のノーベル賞受賞者となりました。

その劉暁波氏が書いた『中共執政後の抗日戦争史に対する捏造』という文章をネット上で見つけましたのでご紹介いたします。

ソースは、遠藤誉氏が執筆されたこちらの記事です。↓

ノーベル平和賞の劉暁波氏が書いた「中共による抗日戦争史の偽造」

その記事から劉暁波氏の記事を抜粋させていただきます。

中共が政権を掌握してからの「嘘による統治」および「歴史の捏造」は、「日本の右翼による侵略歴史への改ざん」を遥かに上回るものである。中共による自分自身の独裁統治に対する美化も、日本の右翼による軍国主義の美化よりもはなはだしい。

1949年に中共が執政を始めて以来、ひたすら中日戦争の歴史を歪曲してきた。日本人はアメリカに負けたのであって中国に負けたのではないことは前に述べた通りだ。国共による抗日戦争の歴史の中で、中共はただひたすら嘘しかついてこなかった。当時の日本人だったら誰でも知っているだろう。戦っている相手は蒋介石であって毛沢東ではなく、日本が連合国の攻撃を受けて降参に追い込まれたとき、降参した相手は国民政府(国民党の政府)であって、中共に対してではないことを。

もし日本軍が蒋介石を疲労困憊させていなければ、蒋介石の当時の実力と決意からすれば、中共を叩きのめすなど非常に容易なことで、中共が政権を奪うなどということは絶対にありえなかった。これに関しては毛沢東も政権掌握後否定していない。だから(建国後)日本人に会ったときに、毛沢東は自らこの事実を持ち出したのだ。

1994年に中央文献出版社&世界知識出版社から出版された『毛沢東外交文選』によれば、毛沢東は1960年6月21日に日本の左派文学者・野間宏らに会った時、日本の皇軍に感謝する話をした(省略)。

スポンサードアド

1964年7月10日に、日本の社会党の佐々木らと会った時も、佐々木が謝罪するので「謝罪などする必要はありませんよ。もし日本の皇軍が中国の大半を占領していなかったら、われわれは政権を奪取することはできませんでした」「皇軍が来たからこそ、われわれは国共合作をすることができて、だからこそ2万5千まで減っていた(中共の)軍隊は、8年間の抗日戦争の間に、なんと120万人の軍隊に発展することができたのです。皇軍に感謝しないでいいと思いますか?」などと回答している。

1972年に日本の首相・田中角栄がやって来たときにも、毛沢東は「日本が中共を助けてくれたことを感謝します。もし抗日戦争がなかったら、中共は政権を掌握することはできませんでした」と語っている。

その一方で、中国は教科書に何と書いているのか?

たとえば2003年に人民教育出版社から出版された『全日制普通高級中学教科書(必修)』の『中国近現代史』下巻を見てみよう。そこには抗日戦争時代、いかに中共が積極的に日本軍と戦い、いかに主動的な役割を果たしたかが強調してあり、蒋介石・国民党軍の功績など、一文字たりとも書いてない。

歴史教科書を書く中国の歴史家たちに聞きたい。

あなたがたはなぜ、日本の歴史改ざんばかりを責め立てて、中共がここまで嘘で塗り固めた歴史の偽造をしていることに対しては一言も言わないのか?

なぜ中共の歴史の歪曲に憤慨しないのか?

この歴史家たちは皆、中共の意識形態(イデオロギー)部門が虚偽の歴史を製造する広大な工程に参画していることになる。

仮に、中共が国内だけにおいて嘘をつきまくり愚民を育てようとしているだけで、対外的には中日戦争時の歴史の事実を尊重しているのだとしても、中共の一貫した「嘘をつく」本性は、人の信頼を得ることはできない。
いったい誰が、毎日自国の民に嘘をつき続けているような政権を信頼することができるだろうか?

いったい誰が、この御用史学者たちが、対外的にだけは誠実で嘘をつかないなどと信じることができるだろうか?

 

遠藤誉氏が記事の中で「日本の国民よりも中国人民の方が、よほど真剣に『中共が日中戦争史に関してついている嘘』に関して向き合っていることがわかる」と書いているように、一部の心ある中国人はすでに中共の嘘に気づいています。言論の自由のない国に住む中国人でさえ気づいているのに、私たち日本人が気づかないというのではたんに愚かというよりもはや犯罪というべきでしょう。知らず知らずのうちに中共の共犯者となってしまっているのですから‥。

【大東亜戦争の真実】日中戦争(支那事変)は、壊滅寸前の共産党がしかけたワナだった!!

ついに中国政府も認めたぞ! 盧溝橋事件は中共が仕組んだワナだった!!

「盧溝橋事件は中国共産党がしかけた!」海外の人が作成した日本擁護動画が正論すぎてびっくり パート2

スポンサードアド
スポンサードアド

「歴史ニンシキガー速報」ツイッターでもつぶやいてます!

 -中国共産党, 歴史戦, 速報