反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

【速報】竹島の歴史教育を批判 島根県に手紙を送った韓国中学生

  

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(産経ニュースより一部転載)

http://www.sankei.com/west/news/170611/wst1706110044-n1.html

竹島の歴史教育批判の手紙 韓国中学生から島根の中学校に届く 理不尽な主張を子供にさせる韓国の「組織的情報戦略」

韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)をめぐり、韓国の中学生から日本の領土・歴史教育を批判する内容の手紙が今年5月下旬、県内の中学校56校に届いていたことが分かった。松江市内で11日に開かれた同県の「第4期竹島問題研究会」の初会合でこの話題が取り上げられ、座長の下條正男・拓殖大教授は「子供を使った組織的な情報戦略のようだ。各委員が反論していきたい」と話した。

便箋3枚に韓国語と英語で一方的な歴史認識を展開

県竹島対策室によると、手紙の差出人は、韓国にある咸平(ハンピョン)中学校の「歴史クラブ」に所属する3年生3人。松江や出雲、大田、浜田、益田市の市立中学校56校の「地理教師」宛に送られていた。便箋3枚に韓国語と英語で、日本の領土教育や竹島の領有をめぐる歴史認識などについて、主張を展開している。

文部科学省が今年3月に公示した小・中学校の次期学習指導要領で、竹島を日本固有の領土と明記したことに触れ、「学校で小・中学生に間違った事実を教えるという話を聞き、たいへん心配しています」としている。

また、「独島(竹島の韓国側呼称)は日本が朝鮮半島を侵略する過程で、最初に奪い取られた土地」「独島に対する権利の主張は、日本帝国主義の侵略戦争により占領した土地の権利の主張で、韓国の独立を否定する行為」など、一方的な歴史認識を展開している。

島根県内の中学校に届いた手紙。韓国の中学校の「歴史クラブ」に所属する3年生3人から差し出された

慰安婦問題を持ち出し…

さらに、慰安婦問題にも絡め、「日本帝国主義の侵略戦争と虐殺、その上、慰安婦を動員した犯罪の歴史の正当性を主張する行為」と結び付けている。

その上で、「私たちは日本に謝罪を要求するものではなく、言葉で謝罪したことに対する行動を実践してほしい」と要求し、教員に対して「独島と関連する歴史的事実をよく知らない日本の生徒たちに正しい歴史を教えていただくようお願いします」と求めている。

県は、内閣官房と外務、文科両省に報告。県教委は市町村教委に対し、返信や回答の必要はないとして適切に対応するよう通知した。

続きは元記事でお読みください→http://www.sankei.com/west/news/170611/wst1706110044-n2.html

 

このニュースは韓国紙の中央日報でも報じられています。

(中央日報より一部転載)

http://japanese.joins.com/article/040/230040.html

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独島の歴史を歪曲する教育を批判…島根県の中学校に手紙書いた韓国の中学生

島根県の中学校に手紙を送った咸平中学校3年生のチャン・チャノク君、カン・ホギョン君、パク・アンス君(左から)。 先月中旬、島根県の中学校56校に一通ずつ手紙が届いた。手紙には独島(ドクト、日本名・竹島)がなぜ韓国の領土であるかが説明されていた。日本の生徒たちに正しい歴史を教えてほしいという呼びかけも盛り込まれた。

手紙を送った人は、韓国南部の全南(チョンナム)にある咸平(ハムピョン)中学校3年生のチャン・チャノク君、カン・ホギョン君、パク・アンス君だった。彼らは社会科教師のキム・ヨンベさんの指導の下で歴史探求サークルの活動をしている。チャン君らは3月末から独島問題について関心を持ち始めた。文部科学省が「竹島は日本の領土」という歪められた教育を義務付けている小中学校の社会科学習指導要領を確定した時だ。

これを受け、彼らは独島が韓国領土である理由について資料を探し始めた。「独島はわれわれの土地」と習ったが、根拠を勉強したことはないという考えからだ。独島問題の争点などについて研究した結果、「日本が独島を自国の領土だと主張しているのは韓国の独立を否定する行為であり、侵略戦争の正当性を主張する行為」という結論を出した。

続きは元記事でお読みください→http://japanese.joins.com/article/040/230040.html

 

韓国がまた子供を使った情報戦(というか親子被害者詐欺)を始めたようです。それにしてもいつもながら韓国人の論理は超絶すぎてさっぱりわかりません。

韓国中央日報の記事にはこう書いてあります。

「彼らは独島が韓国領土である理由について資料を探し始めた。『独島はわれわれの土地』と習ったが、根拠を勉強したことはないという考えからだ。独島問題の争点などについて研究した結果、『日本が独島を自国の領土だと主張しているのは韓国の独立を否定する行為であり、侵略戦争の正当性を主張する行為』という結論を出した」。

これ以外にどうしてそう結論づけたのかという証明プロセスを記した箇所はありません。

ここにあるのは次のような論理です。

研究した結果 >>>
|
\  __  /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/  .`´  \

>>>侵略戦争の正当性を主張する行為ニダ!

手紙の原文を読んでいないので即断はできませんが、少なくともこれまでの私の経験からすると韓国人の議論というのはいつもこの「ピコーン!」の部分が抜け落ちています。そしてそれを指摘すると、きちんとした論理を示す代わりに「学者がどうたら、世界はこうたら」という謎の理屈をもってきてはぐらかすことがほとんどです。

あっ、そういえば一昔前のうさん臭い通信販売広告にはたいてい「○○教授も推薦!世界中で大人気!」という「最後の一押しフレーズ」が入っていましたが、もしかしたらこれと同じなのかもしれませんね。要するに「学者が、また世界がそう言っているからそうに違いない」という過度に権威主義的かつ雷同的な、そして「俺もそれを信じるからお前も信じろ」という自分の好みを他人におしつけたがる支配的な思考パターンというのか‥。いずれにせよ韓国人の脳内では、学術的な証明も広告上の詭弁も味噌糞一緒になっているようです。

 

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