反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

【速報】慰安婦問題への視点から透けて見える石破氏の歴史観と国家観とは?

  

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韓国の東亜日報に対して「日本は韓国の納得を得るまで謝罪し続けるしかない」と語ったとされる自民党の石破茂氏。その真意に疑念を抱いた歴史認識問題研究会事務局長代行の山岡鉄秀氏が、その歴史観、国家観を問いただしていました。

この石破氏ですが、情報が限られ、国民の多くも騙されていた20年前ならいざ知らず、これだけ事実関係があきらかになった現在、いまもなおこのような時代錯誤ともいうべき偏った歴史観を持っているというのはどういうことなのでしょうか?

知的理解力に劣っているはずがないので、たんに新しい情報に接していないのか、あるいは接していてもそれをもとに自ら考察することを怠っているのか‥。

しかし、歴史観とそれにもとづく国家観は政治家にとってその存在意義を左右するもっとも重要な部分であるはずです。私たち有権者が政治家を選ぶのはその政策もさることながらその根底にある国家観を吟味してのことなのですから。

いくら忙しいとはいっても、政治家としての肝ともいえるその根幹部分に対して不勉強だったというのでは、政治家である以前に職業人としてのモラルが問われるのではないでしょうか。

言論プラットフォーム アゴラより一部転載

慰安婦問題「韓国が納得まで謝罪」石破氏の歴史観と国家観 — 山岡 鉄秀

自民党の石破茂前地方創生担当相が韓国の東亜日報のインタビューに応じ、慰安婦問題に関して「日本は韓国の納得を得るまで謝罪し続けるしかない」と述べたとする記事が東亜日報電子版に掲載されたことを産経新聞が報じ、波紋を呼んでいる。(2017年5月24日)

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そこで、韓国語のオリジナル記事を入手し、全文を和訳して内容を確認したうえで、石破事務所に電話して、改めて「謝罪発言」の真偽について質問したので、読者と共有したい。

東亜日報のインタビュー記事には慰安婦問題に限らず、石破氏の歴史観と国家観が凝縮されている。ポスト安倍を伺う有力政治家の歴史観と国家観を正確に把握することは、日本国民にとって極めて重要だと考える。

まず、問題の「謝罪発言」だが、これは産経が伝えるように、平成27年の日韓合意に関するものでは必ずしもなく、改憲や靖国問題について持論を語る中で、「慰安婦問題全般」に関して語られたものであることがわかる。これが問題の個所である。

――慰安婦問題などで韓日関係が難しくなっていることについては、どうお考えでしょうか。

「本当に難しい問題です。慰安婦問題について日本にも多くの意見がありますが、人間の尊厳、特に女性の尊厳を侵害したという点において、あってはならないことであり、謝罪すべきです。ただ、何度も歴代首相、日王まで謝罪の意を明らかにしても、韓国で受け入れられていないことについては不満も大きい。それでも、納得を得られるまでずっと謝罪するしかないでしょう。」

続きは元記事でお読みください→http://agora-web.jp/archives/2026412.html

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