反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

【新唐人テレビ】「新たな反日ブームを企む中共」

  

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 (毛沢東)「中共を滅亡の淵から救った恩人は日本だった」。(中共幹部)よしもう一度日本に「恩人」になってもらおう!

新たな反日ブームを企む中共

「新たな反日ブームを企む中共」というタイトルで中国政府を非難する新唐人テレビの動画がyotutubeに上げられていました。2014年7月公開とそれほど新しい動画ではありませんが、拡散すべき情報だと思いましたので、取り上げてみました。

 

 

【内容】
近日、中国のサイトを訪問した方ならお気づきだと思いま­すが、「日本製品ボイコット」や日本の首相を罵る言葉など、反日を煽動する書き込みが­非常に多いのです。

微博では「大学の青年団委員たちが水面下で、新たな反日ブームを企­んでいる」と言われています。「人民日報」「新華網」など政府系サイトも微博上で大々­的に反日情緒を煽っています。

形勢から分析すると中共の今回の反日は第18回共産党大会前の反日ブームの背景と同じです。2012年9月「十八大」の政治局常務委員のリストと薄熙来事件をめぐり中共内部では熾烈な闘争が行われ、党内は各種スキャンダルで揺れました。中共は民衆の注意力をそらすため2012年の反日デモを発動しました。

あの時の反日デモでは日本はさほど被害を被りませんでしたが、かえって中国人の車が破壊され中国人が殴られました。「反日」は中国人が中国人を殴る内部闘争になりました。この点においてはベトナムよりも劣っています。ベトナムも共産主義で「反中国デモ」を発動しましたが、中国企業と中国人だけに暴力を振るいました。しかし中共は日本人を殴ったのではなく中国人の財産を破壊しました。

現在の中共の情勢は十八大前より決して良くなっていません。「反腐敗」とは正に内部闘争です。中共の内部闘争は評論に値しませんが、一言で言うと江沢民などの爺たちが坊ちゃんたちの路を遮っているのです。どちらがましかと聞かれるとどっちもどっちです。

「反腐敗」だけを取り上げると中共は今回徐才厚を投げ出しました。微博によると徐才厚一派が関わっている軍内汚職事件の金額は2012年国防予算の半分に相当します。徐才厚は「東北軍」の軍閥に過ぎず、この一派の主な仕事は政治工作と後方勤務です。谷俊山も徐才厚もみな同じです。もうひとつの派閥は「西北軍」の「蘭州軍区」。作戦が主な仕事で元中央軍事委員会の郭伯雄主席がその頭です。

考えてみてください。東北軍は兵舎の修繕だけでも2012年国防費の半分を横領しました。では残りの半分は誰が横領するのでしょうか。戦車や軍艦の修理を行う人たちも横領するのです。全党全軍が同じように横領するから「腐敗治国」と言うのです。

「腐敗を取り締まらないと国が滅び、腐敗を取り締まると党が滅びる」。これは中共党内で言われている言葉です。中共の反腐敗は内部闘争の形式にすぎず、「腐敗治国」路線を変える事はできません。

中共は徐才厚を逮捕しましたが、郭伯雄には手を出せません。皆捕まえると党が滅びるからです(管理人注:2015年3月3日、息子の郭正鋼と共に当局に拘束され、汚職問題で追及を受けているとロイターで報道されたようです)。

同時に中共は人々が党の腐敗問題について深く考えるのを防ぐために庶民の視線をそらす必要があり、「反日」がその重要なステップとなるのです。では、中共は本当に反日できるのでしょうか。

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毛沢東はかつてこう言いました。「皇軍が中国の大半を侵略しなかったら中国人民が団結して蒋介石に対処することはできなかっただろう。中国共産党の政権奪取もなかっただろう。日本皇軍は中国共産党員の素晴らしい教師で、大恩人でもあり、救いの星でもある」。党の崩壊危機に直面し、中共は再度彼らの「大恩人」を思い出したのです。

 

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これについて以下のようなコメントがついていました。

●そろそろ爆弾が爆発しそうだな。

●人民に吊るされるのも時間の問題

●平和ぼけの日本人をある程度覚醒させたという意味で中国の反日政策は評価する。

●清朝時代と同じ。ちょっと経済的に豊かになると賄賂、横領、汚職がはびこる。いつもの自滅パターン。

●大歓迎!中韓を嫌悪する日本人が増えるだけ。

●中共は「日本製品ボイコット」と騒いでいるが、世界には「中国ボイコット運動」が出てきている。

●台湾に飛び火しないか、心配。親日台湾を守るべき。

●台湾人は朝鮮人や中国人とは民度が違う。日本人は台湾人を信じている。

●殺されるのを覚悟で中共を非難するこのキャスターには感心する。

●こういう動きがあることを日本政府は国民に知らせるべき。

●この人、命かけてんな。頭が下がる。

●反日? けっこうけっこう。しかし何度も同じことが通用するかな。民衆はそこまで馬鹿じゃない。

●支那に構うと災いが起きる。国交断絶せよ。

 


 

「腐敗を取り締まらないと国が滅び、腐敗を取り締まると党が滅びる」という言葉。現在の中国のジレンマを表現するのにこれほど適切な言葉はありませんね。

ところでこの新唐人テレビですが、母体となっているのは中国で弾圧された法輪功のようです。その残党が亡命先のアメリカで立ち上げたとされる独立系の(というよりあきらかに反中的な)放送局です。

黄巾の乱、白蓮教徒の乱、太平天国の乱と、中国では歴史上、宗教結社が時の政権を倒すおおきな力となってきましたが、次の大陸動乱のきっかけをつくるのは、もしかしてこの法輪功という宗教結社になるのでしょうか。

ちなみに中国共産党もマルクス教を信奉する一種の宗教結社とみることもできますね。まさに現代版紅巾の乱でした。

それからキャスターが取り上げた毛沢東の言葉は戦後、中国を訪れた日本社会党のメンバーに毛沢東自身が語ったものです。蒋介石に攻撃され、滅亡の危機に瀕していた中国共産党が蘇生できたのは支那事変のおかげである、すなわち日本軍が国民党軍と戦端を開いてくれたおかげであるという意味です。

支那事変の背後に中共の画策があったことはいまでは公然の秘密ですが、そのあたりの事情をもう詳しくお知りになりたい方はこちらの記事もご覧ください。↓

日中戦争(支那事変)は、壊滅寸前の共産党がしかけたワナだった!!

 

 

 

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