【速報】朴槿恵大統領は、やはり現代の閔妃なのか?

(AFP=時事)

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なにやら100年前、李氏朝鮮を崩壊に導いた閔妃を彷彿とさせる事件である。当時の政界を牛耳っていた閔妃は、「巫堂(ムーダン)ノリ」という韓国伝統の呪術に入れ込み、その託宣をもとに重要な政治的決断を下していたという。崔順実氏なる人物のアドバイスを受けていた朴槿恵の場合も少なからずこれと似ていよう。さらに万が一、崔順実氏なる人物の正体が霊能者であるなどとなったら、それこそ閔妃のケースとうりふたつだ。

ここで気になるのは、崔順実氏なる女性の父親が宗教家であることだ。こういう場合、娘である崔順実氏もまたなんらかの霊能力の持ち主であるというケースが少なくない。仮に崔氏が実際に迷信にもとづくアドバイスを行っていたとしたら‥。大韓民国末期の歴史を飾るかもしれない事件の全容解明を待ちたいところである。

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閔妃とされる写真

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疑惑女性、朴大統領に影響=国政から服の色まで-韓国

【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領が、友人の民間人女性、崔順実氏に機密情報を渡していた疑惑が深まっている。二人の関係は約40年前にさかのぼる。崔氏は朴氏を「オンニ(姉さん)」と呼んで親密な関係を築き、大統領の演説や政府人事、外遊の際に着る服の色にまで影響を与えていたとみられる。
韓国メディアによると、崔順実氏の父親は宗教家の故崔太敏氏で、1974年に暗殺で母を失った朴氏を支えた。朴氏は崔太敏氏を通じて順実氏と知り合い、79年に父親の朴正煕元大統領が側近に暗殺された後も関係は続き、「順実氏は年上の朴氏の話し相手となり、『オンニ』と呼んだ」(中央日報)という。
父親の暗殺後は、政界から遠ざかっていた朴氏だったが、98年に国会議員に当選。この時、崔氏の元夫チョン・ユンフェ氏が朴氏の秘書として活動していた。また、朴氏が2006年、カッターナイフで顔を切り付けられ、重傷を負った際も、崔氏が世話に当たったと伝えられている。
テレビ局JTBCが崔氏のパソコンから入手したファイルには、朴氏の演説草稿のほか、外交や軍事情報、大統領警護担当者の情報が記載された文書などが見つかった。また、崔氏が事前に朴氏の外遊日程表を入手し、首脳会談などで着る服の色を書き込み、指示していたとの報道もある。韓国メディアは、崔氏が政策に影響力を行使してきたと批判を強めている。(2016/10/27-14:42)

転載元:JIJI.COM→

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