【チベット問題】明日は日本か? チベット暴動の動画に対する海外の反応

New video Chinese police’s brutal repression on Tibetans in 2008

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チベット人を弾圧する中国警察の蛮行 2008

 

2008年にチベットの首都ラサで発生した反中国暴動。その容疑者とみられるチベット人たちを中国警察が次々と検挙していく様子を収めた動画がYouTubeにアップされていました。そこについていたコメントを翻訳してご紹介いたします。

 

●くたばれ中国! チベットに自由を。

 

●中国はチベットに現代文明と多くの観光客をもたらした。チベットに自由を与えることはチベットが自らを統治することを意味するわけだが、しかし、そうなるとチベットはいまよりはるかに貧しくなると思うよ。

 

●チベットに自由を!

 

●好都合なことに、チベット人暴徒が中国人を襲ったり、また中国人商店を焼き討ちしたりする映像は出回っていない。君らが知るべきなのは、旧体制のチベットがどんなひどい状態だったかということだ。ダライラマを頂点とする農奴社会の中で、チベット人は奴隷状態に置かれ、なかには餓死するものも少なくなかった。もちろん、逆らう者はひどい拷問を受けた。それとダライラマとその取り巻きがCIAから金をもらっていることも忘れるな。


もしそんな事実があったら、証拠が上がってくるはずだろ? だけど上がってこないということはそんな事実はないってことだよ。そもそも自分の家屋敷、それと自由と権利を奪われて怒らない人がいるか? だから仮にそんな事実があったとしても、中国人にチベット人を非難できる権利はないんだよ。それにダライラマはチベット人の精神的指導者だ。もし彼がそれほどの悪人だとしたら、なぜノーベル平和賞をもらったんだ? もう少し考えてからコメントしろよ。

 

●毛沢東後の中国は完全にイルミナティのコントロール下にある。

 

●フリーチベット!

 

●なんでこんなひどいことするんだよ。いまいましい中国め。チベットに自由を!

 

●自由に力を!

 

●中国はチベットから撤退すべきだ。チベットはチベット人に任せておけ。


その後でアメリカが入り込むって寸法なんだろ? しかし残念ながら中国には旧ソ連を崩壊に導いたゴルバチョフのような売国奴はいないよ。

 

●やたらツバを吐く中国人をなんとかしてほしい。願わくば中国人は安物のタバコを吸って早死にしてくれればと思うよ。それにしても腹が立つのはキャメロン首相だ。少しばかりの牛肉や豚肉を買ってもらうため、そんな中国人どもの機嫌を取り結んでやがる。

 

●中国は最初、イギリスにいたぶられ、ついで日本にいたぶられた。さらに今度は毛沢東という自らが生み出した殺人鬼にいたぶられた。中国はサイコパス国家だ。仲のよい国もない。ただ周辺国を威嚇するだけの狂犬のような国だ。チベットには同情するよ。

 

●議論など必要ない。アメリカでもどこでもいいが、もし中国のやり方が気に入らないんなら軍隊でもなんでも送ればいいだろ。戦争になったって、俺らは受けて立つぜ。臆病者のアメリカは口を出すな!


アメリカは臆病なんかじゃないよ。ただ君らがチベットで殺戮と狼藉を働いているだけだろ。

中国軍はアメリカ軍には勝てないよ。

朝鮮戦争で中国軍に押し返されたのはどこの国でしたっけ?

黙れ! アメリカ軍が開発したドローンひとつで中国人など全滅させられるわい。

 

 

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●かつてダライラマとパンチェンラマが毛沢東と会談したのはなぜか? 連合国はなぜチベットを中国の一部と認めたのか? チベット侵攻当時、なぜ大国はチベットに興味を示さなかったのか? チベット人は本当に可哀想だ。それでも自分には多くの疑問があるよ。

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●中国人は大嫌いだ。われわれチベット人は「中華民族」などではないし、いままでもそうじゃなかった。お前らの仲間になるくらいなら死んだ方がましだ。中国はこの世界の恥だ。

 

●中国当局は、南京大虐殺を忘れるなとわれわれを煽り立てている。しかし、もし日本の右翼がこういったらどう思う?「当時、日本民族と中国民族は同じ民族だった。そして日本人も軍部による迫害の犠牲者だった」と。これじゃまるで南京大虐殺などたいしたことじゃないと言っているようなもんだろ?

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われわれは南京虐殺のような悲劇を忘れてはならない。だけどここで大事なのは、二度と他国に侵略されないようにしなければならないという教訓だ。

しかしそれでもなお1950年の人民解放軍の侵攻以来、受けてきたチベット人の苦しみは、南京大虐殺以上のものだ。南京大虐殺では30万から40万人が犠牲になったというが、われわれチベット人はすでに120万人が犠牲になった。中国側はこの数字が誇張されているというが、中国人の総人口とチベット人のそれとの比率からすれば、いずれにしても釣り合わない数字だ。

 

●洗脳された中国人どもがまた湧いてきたな。この人肉食らいどもが!

 

●中共政府は、チベットとウイグルで化学兵器を使用している。中国は化学兵器による少数民族虐殺をいますぐやめるべきだ。

 

●これのどこが暴虐なんだ? 警察官はドアを蹴破ってもいないし、やたらに発砲しているわけでもないのに。

 

●中国人はくそったれだ!

 

●これは狂信的なチベット人によるたんなる暴動だ。やつらは漢民族や回族などの非チベット人とその財産を見境なく攻撃した。中国警察はそれを止めさせるため必要な措置をとっただけだよ。

 

●チベットの僧侶たちは平和と祈りの生活を送っている。なのに、中国当局はそれに理不尽な圧迫を加えている。チベット人僧侶が中国政府への抗議の焼身自殺をするビデオを見たことがあるが、ひどいものだった。独立運動を続けるすべてのチベット人に敬意を表するよ。そしていつかその願いが実現することを祈る。

 

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このままでは明日は日本、ですね。

ただし、この2008年ラサ暴動に関しては中国側ばかりでなく、チベット亡命政府側も事実をねじ曲げている可能性があります。

当初、チベット人僧侶たちによる平和的なデモに中国側が過剰な弾圧を加えたとの報道が西側メディアから流されましたが、その後の調査によると、チベット人僧侶らが平和的なデモの範疇を逸脱して計画的な暴力や略奪を行っていたことがあきらかになりました。

そのため、ダライラマもその後、中国側の言い分を一部認めた上ですべての暴力に反対する意を示したとされています。

このようにこの事件は、双方のプロパガンダ合戦の様相を呈していますので、実際に何が起こったかについては、慎重に判断する必要がありそうです。

 

 

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