反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況を報告いたします。歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアルになれたらと思います。いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

白人支配を終わらせた世界史的な偉業だった。シンガポール陥落の記録動画に対する海外の反応

  

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シンガポールとマラヤの陥落
The Fall of Singapore and Malaya

真珠湾攻撃と同時に敢行されたマレー・シンガポール作戦。真珠湾奇襲攻撃の陰に隠れ比較的地味な印象がありますが、実際には大英帝国軍が張り子の虎にすぎないことを世界に知らしめたこと、そしてその大英帝国に象徴される西洋植民地時代、白人至上主義時代の終焉を決定的にしたという意味でこの作戦は、日露戦争に並ぶ世界史における偉業でした。
そのマレー・シンガポール作戦をテーマにしたドキュメンタリー映像についたコメントを翻訳してご紹介いたします。

 

 

●日本はくそだ。いまも右翼が大手を振っている。たしかに日本はシンガポールを陥落させた。だけどその勝利の裏には多くの残虐行為があった。日本軍が勇敢だったとか強かったとかコメントする奴は、日本軍の残虐行為に免罪符を与える奴だ。かつて日本軍が何をしたか中国人はけっして忘れないし、忘れてはならない。

 

●南京虐殺と韓国人慰安婦を忘れるな。日本はアジアの恥だ。

 

●日本は強かった。当時、零戦ほど優れた戦闘機はなかった。

 

●アメ公の野郎が原爆さえ落とさなければ日本は負けなかったのに…。

 

●日本軍の蛮行を思うと原爆は正解だった。日本人が津波で死ぬのを見るのは僕にとって大きな喜びだ。日本人は過去に行ったことへの借りを返す必要がある。日本にもっと大きな地震が起こればいい。そして僕の祖先を殺した日本人全員が死ねばいい。


●僕も同感だよ。

 

●これはシンガポールの陥落でもマラヤの陥落でもない。これはアジアにおける白人の植民地主義と帝国主義そのものの陥落だよ。

 

●イギリス軍はなんて臆病者なんだ。


●イギリス軍は日本軍に脅されたんだよ。「降伏しなかったら市民を虐殺するぞ」とね。実際、日本軍は当時アレクサンドラ病院(*)で323人の患者と医師らを虐殺した。つまりイギリス軍は市民を守るためにあえて降伏を選んだんだよ。(*最後に管理人コメントあり)

 

●イギリス人は白人至上主義のもとでアジア人を奴隷にしていた。日本がそれをとっちめたのはいいことだよ。

 

●役立たずの白人どもめ。

 

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●戦時中、日本軍が略奪したものは数多くある。なかでも有名なのが、北京原人の骨格標本だ。日本軍はこの貴重な歴史的遺物をどさくさにまぎれ奪い、隠匿したんだ。他にも歴史的価値の高い宝物が数多く日本軍によって持ち去られた。日本は人類に大きな悲劇をもたらしたんだよ。

 

●マッカーサーが死んだ時、トルーマンとアイゼンハワーはその葬儀に出席するのを拒んだ。なぜか? ここには世紀の陰謀が隠されている。そしてこの陰謀こそがアジアにおける反日感情の理由でもあるんだ。それは『天皇の金塊』と呼ばれるものだ。それを説明した動画がこれだ。
Youtube ( Hirohito & Asia ‘s Stolen Treasures )
アメリカ人は、いや世界はこれを知るべきだ。

 

●日本にやられちゃったな。

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コメントにもあったアレクサンドラ事件ですが、これはシンガポール陥落の前後、英軍のアレクサンドラ病院を日本軍が襲撃し、医師、患者、看護婦などが多数殺害された事件です。たしかに相当数の犠牲者が出たのは間違いないし、そのこと自体に対しては真摯に反省し、また必要であれば謝罪もすべきでしょう。ですが、こうした戦勝国側から見たいわゆる「日本の戦争犯罪」なるものは頭から信じ込むのではなく少々疑ってかかることも必要です。

実際、戦後におこなわれた調査によると、英印軍の兵士が病院に立てこもり、日本軍を射撃したことが事件を誘発したということで、正式な裁判にはかけられませんでした。ここからもわかるように少なくとも英国側は、この事件を、非戦闘員を意図的に殺害した「戦争犯罪」とは認識していなかったようです。

また、病院内に中国人ゲリラなどが患者に化けて隠れ潜んでいた可能性などもあり、もしそうだと仮定したなら、むしろ惨劇を招いたのは、英国(中国)側ということにもなります。そして、南京虐殺が実際には中国軍の自作自演であったこと、中国人の戦い方がいつも市民を盾にする卑怯かつ姑息なやりかたであることなどを考えると、このアレクサンドラ病院事件もまたそうであった可能性が高いといえるでしょう。

戦争は、命の奪い合いです。殺すか殺されるかのぎりぎりの選択です。常に国際法を遵守するよう心がけていたとしても、状況によっては憶測をもとに自らの安全を優先せざるをえない場合も出てくるでしょう。そしてその憶測が後に間違いだったとわかっても、いったいだれがその決断を非難できるでしょうか。法律などなんの意味もない極限状況における現場の兵士たちの死にものぐるいの決断を、当の法律によって身の安全を保障されている後世の私たちが安易に断罪するというのはいかがなものかと思います。

 

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