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モンゴルの解放者か狂気の弾圧者か? 北東アジアに神の国を築こうとしたウンゲルン男爵

2018年2月20日

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このサイトではおなじみの歴史暴露系ユーチューバーのマッドモナーキスト氏。その動画の中にモンゴル近代史の中でも異彩を放つウンゲルン男爵を扱ったものがありましたのでご紹介いたします。

ロシア貴族出身の軍人であったウンゲルン男爵はロシア革命後、白軍に身を投じた後、中華民国によって占領されていた外モンゴルを解放、そこを拠点に北東アジアを包摂する一大宗教国家をつくろうと夢見た人物として知られています。

その苛烈な行動から狂気の男爵とも呼ばれ、またソ連とモンゴル人民共和国から反逆者として描かれたこともあってか、歴史的な評価は必ずしも高くない人物ですが、以下に紹介するコメントを見る限り近年再評価する動きも出てきているようです。

日本の視点からみても彼はある意味、辛亥革命後、二度にわたって引き起こされた満蒙独立運動の衣鉢を継いだ人物ともいえますので、この際、知っておいても損はないかと思います。

以下コメントです。上記の他、下記の動画からも拾いました。

ttps://youtu.be/ReGejUmQpII
ttps://youtu.be/0qh0vU9xpVE
ttps://youtu.be/-RPhJi23zwg

●俺はこの男爵が好きだ。

●ロマン・ウンゲルン・シュテルンベルグ男爵に敬礼!

●なんで彼に言及する際、必ず「狂気の」っていう形容詞がつくんだ?

●最高だ!

●これもしかしたらあの血に飢えた将軍かな? だけど彼はモンゴルの真のヒーローだ。モンゴルからでした。

●ロシア版、アラビアのロレンスって奴か?

●共産主義を追放しろ!

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●彼はモンゴルの復興と共産主義の排除を夢見た、いささか狂気を帯びたロマンチストだった。しかしとても興味深い人物だ。

●彼はロシア史上最高の将軍の一人だった。彼は現地人を組織して戦い、各地で目覚ましい勝利を挙げた。しかし部下への対応はいささか常規を逸しており、最後には狂気に陥ってしまった。

●実際のところ、彼は最後には白軍のためには戦っていなかった。彼とセミョーノフは日本の支援の元、北東アジアにロシア人とアジア人による君主制国家を樹立しようとしていたんだよ。20年代のウンゲルンはしばしば白軍も赤軍も区別なく列車や隊商を襲っていた。

●素晴らしい男だった!

●この男の伝記を読んだよ。彼はたしかに伝説だ。だが完全にいかれていた。

彼については実際のところ断片的にしか知られていないし、多くの誤解がつきまとっているよ。

●ロシア人の貴族だ。英雄であり、君主制の庇護者だ。アンチ共産主義者の将軍であり、軍神だった。ウンゲルンよ永遠なれ!

●我々には彼のような「狂人」が必要だ。さもないとユダヤ人による新世界秩序がやがて人類を完全に支配してしまうだろう。

●偉大な人物だ。彼にはビジョンがあった。残念なことに他の指導者たちは何を目的に戦えばよいのか分からず、議論ばかりしていた。だがこのウンゲルン男爵の理想は今も生き続けている。

●彼は共産主義に対抗するため、また伝統を守るために勇敢に戦った人物だ。ポーランドからのご挨拶でした。

●彼はもはや神だ。戦いの神、ウランバートルの王、狂気の男爵、モンゴルの守護者、聖なるダルマに敬意を表する!

参考リンク
WIKI(ロマン・ウンゲルン))

【満州問題と辛亥革命】革命の美名に隠れ領土拡張を図った革命詐欺師・孫文

「盧溝橋事件は中国共産党がしかけた!」海外の人が作成した日本擁護動画が正論すぎてびっくり パート2

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