特攻してきた神風パイロットを丁重に弔った戦艦ミズーリのアメリカ兵 テキサス親父が語る感動秘話

広告

The Kamikaze and “Mighty Moe.”
カミカゼと戦艦ミズーリ

 

(動画の大意)

やあ、みんな! 何年か前、戦争末期に日本に墜落したアメリカ兵の遺体を地元の住民が丁寧に火葬し、お寺に葬った話をしたよな。

今日はそれと似たような話をしよう。

戦艦ミズーリのことは知ってるよな? 戦後、東京湾上で日本の降伏調印式が行われた船だ。

たしか1945年の3月だったと思うが、そのミズーリが沖縄近海で日本軍と戦っていたんだ。

ここで念を押しておくが、沖縄は日本の領土だ。それはハワイやアラスカがアメリカ領土なのと同じだ。

その沖縄がアメリカ軍によって爆撃され、侵略されようとしていたんだ。

それに対抗するため日本が編み出した戦法がいわゆる「神風」だった。

アメリカ人は彼らの行動をまったく理解できず「狂った奴ら」とみなした。

しかしそれは西洋的な考え方からくる表面的な理解というものだ。

アジア人の、とりわけ日本人の価値観からすると彼らはけっして狂ってなどいなかった。彼らは国と家族と天皇のために命を捧げた愛国者たちだった。

当時の日本人にとって降伏など思いもよらないものだった。そんな日本の若者たちは国内で軍事訓練を受けた後、各戦地へと派遣されたわけだが、その際、彼らの合い言葉となったのは「靖国で会おう!」だった。

靖国は国に殉じた兵士が祀られる神社だ。彼らにとって靖国神社に祀られるのはこの上ない名誉だった。

沖縄戦の際、神風パイロットが戦艦ミズーリをめがけて攻撃してきたことがあった。

損害はそれほど大きくなかった。

船員たちがその後始末をしている時、神風パイロットの遺体の一部が出てきた。

船員はそれを無造作に海に放り投げようとした。

その時、ウィリアム・キャラハン艦長はそれを制止してこう言った。

「投げ捨てるんじゃない! 彼は我々と同じ名誉ある戦士だ」。

広告

艦長は、日本人の遺体を海軍の正式な作法で葬るよう命じた。

日章旗とともに布袋に入れられた日本人の遺体は、キリスト教の聖職者によって祈りが捧げられるなか海に沈められた。同時にこの勇敢な日本人少年に敬意を表して礼砲が打たれた。

この話は友人のサエコから聞いたものだ。

 

(コメント)

●お互いへの深い理解と友情‥。これは互いに戦った者たちだけが到達できる境地だね。アメリカと日本に神の祝福を!

●神風パイロットのことを紹介してくれてありがとう。僕にはわかるが、彼らはけっして狂人なんかじゃない。彼らは最初から喜んで死んでいったわけじゃない。そのことは家族に当てた彼らの手紙を読むとわかるよ。誰だって死にたくはないさ。神風パイロットたちは祖国を守るためその命を盾にしたんだ。トニー、ありがとう。あなたを尊敬する。

●とても感動した。ありがとう、トニー! 日本よ永遠なれ!

●この話を紹介してくれてありがとう。また私の歌も紹介してくれてありがとう。敵兵である日本人パイロットに敬意を表してくれたアメリカ人船員たちに深く感謝します。互いに憎しみ合うのが普通の戦争という悲劇のさなかにこうした美しい行為があったことにとても感動します。日本からアメリカの人たちに大きな愛を送ります。

●こんなことがあったなんて知らなかったよ。素晴らしい動画だ!

(テキサス親父)
俺もそうだよ。友人のサエコが教えてくれたんだ。

●知らなかった! 日本と同盟国であることが嬉しくて仕方ないよ!

●戦争は悲劇だ。昨日の友人が今日の敵となるのが戦争だ。我々は互いの違いを乗り越えて平和のために努力すべきだ。

●トニー、韓国人と中国人は靖国神社を憎んでいる妙な人たちだぜ。

●素晴らしいビデオだ! 素晴らしい仕事だ! 偉大な物語だ!

(テキサス親父)
ありがとう!

(反日)
トニーさんよ、遺体っていうけど具体的にどの部分なんだよ?

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?
スポンサー
スポンサー

広告

歴史ニンシキガー速報 ツイッターでもつぶやいてます

広告

イノベーター理論

イノベーター理論によれば16%の先駆者が使用すれば新商品は市場でブレイクします。同様に歴史の真実も16%の先駆者が知れば一気に社会全体の知るところとなります。まずは16%の先駆者に真実を共有してもらうことを目標にしましょう。あと少しです!


反日プロパガンダに対抗せよ!
海外の歴史論戦が電子本になりました


捏造慰安婦説に反論せよ捏造南京虐殺説に反論せよ


『歴史ニンシキガー速報』に収録した海外論戦の中から読み応えのある議論をテーマ別に再編集しました。貴重な保存版(将来値上がりするかもー笑)としてどうぞお手元にご所蔵ください。

買って応援!知って応援!日本が歴史戦に勝利するその日まで!

歴史ニンシキガー速報出版部→


YouTubeの歴史ニンシキガー速報チャンネルにも登録お願いします。
登録はこちら→

ブログ主

シェアする

1件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. 真珠湾に繋留されているミズーリは一般公開されていてこの特攻機が突入した跡(わずかな凹み)には説明のパネルが立っている。
    だけどこんなふうに米軍が日本兵を丁重に弔ったってのは非常にレアケースだけどな。
    普通のアメリカ兵は日本人を人間扱いしていなかった。
    空母から飛んできた艦載機は非戦闘員なのが明らかな子供まで日常的に機銃掃射していて
    近所の5歳の友達が撃たれて胴体から上と下にちぎれたという話を死んだオヤジから何度も聞かされた。