【歴史戦】通州事件を世界記憶遺産に「記憶と慰霊の国民集会」に「体験者」が登壇

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「通州保安隊反乱の全貌 近水楼に弾丸集中 比類なき鬼畜行動 我居留民に暴虐の限り」「痛恨の屍百三十収容」

 

支那事変の「きっかけ」となった通州事件の「体験者」がご存命のようです。

以下、「ZAKZAK」から全文転載させていただきます。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170904/soc1709040001-n1.html

【歴史捏造への反撃】民間邦人225人虐殺の通州事件 「世界記憶遺産」登録申請に中国困惑

 昭和12(1937)年、盧溝橋事件から3週間後の7月29日未明、中国・北京郊外の通州(現・北京市通州区)に在住していた400人の日本人同胞は、本来、居留民を守る任務を帯びていた地方政府の中国人部隊に、突如襲撃された。

 「日本人は皆殺せ!」と呼号する3000人の反乱部隊は城門を閉鎖したうえで、日本人家屋から罪のない老若男女を次々と引きずり出した。群衆の面前で全裸にし、撲殺、強姦、眼球えぐり取り、内臓引き出しなど、天人ともに赦さざる猟奇の蛮行を繰り広げた。処刑場では集団銃殺があり、女性多数が惨殺された日本旅館は血の海となった。民間邦人の犠牲者は225人にのぼった。

 東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、この通州事件を1面トップで報じ、「比類なき鬼畜行動」「我居留民に暴虐の限り」と報じている。

 事件から80年目となる今年7月29日、「記憶と慰霊の国民集会」が開催された。東京・有楽町の会場は満席で、立ち見が出るほどだった。

 集会で最も注目されたのは、事件の「体験者」加納満智子さんの登壇だった。旧姓は浜口で、事件で殺害された父は「満洲棉花協会」から派遣されて通州の綿花増産の支援にきていた。

 事件発生時、母の浜口茂子さんは、協会の家族十数人と一緒にいた。ほぼ全員が殺されたが、満智子さんを身ごもっていた茂子さんと、もう1人の妊婦が生き残った。血の海の中で死んだふりをして、奇跡的に生き伸びたのである。3カ月後、満智子さんは生まれた。

 満智子さんは集会で、「通州事件」という言葉が常に心にあったと語った。通州事件が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界記憶遺産に登録申請されるという新聞記事を読んだとき、「ぜひ、自分の資料も参考にしてほしい」と思い、登壇していると述べた。

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 事件を生々しく伝える父の遺品として、満智子さんは分厚い日記帳を紹介した。銃弾を受けて深くえぐれたように破れており、会場の人々に深い衝撃を与えた。

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 集会当日、満智子さんは靖国神社に参拝し、父が軍属として靖国に祭られていたことを確認した。「何か自分の中で、1つの人生の区切りがついたような気がする」と感慨深く語った。

 中国政府は2015年、南京事件をユネスコの世界記憶遺産にごり押しで登録させたが、「パンドラの箱」を開けたといえる。

 私(藤岡)が代表を務める「通州事件アーカイブズ設立基金」は昨年、チベット亡命政府前議員とともに「通州事件」と「チベット弾圧」を、世界記憶遺産に共同申請した。来年は「南モンゴルの文化大革命期の虐殺」が申請される。

 1つの動きが次々と連鎖反応を生み、さざ波のように広がってゆく。「歴史捏造」に対する日本人の反撃は、今後も止むことはない。

 

左翼は、日中戦争は盧溝橋事件が発端だったと言いますが、盧溝橋事件は現地停戦協定により解決済みの問題です。解決済みの事件を発端とするのは理屈に合いません。紛争の発端など言い出したらいくらでも過去にさかのぼることができるからです。

もし現地停戦協定が事実上反故になったのが日中戦争を引き起こしたというのなら、むしろ通州事件こそ日中戦争の発端といえるはずです。実際、中国側はそれを反故にするため通州事件をはじめ数々の日本人を狙ったテロ事件を引き起こしたのですから。

ちなみに日本軍と国民党軍との間で「正式」な戦闘が始まったのは、蒋介石軍が上海の民間人居住地に突如、攻撃をしかけてきた第二次上海事変が最初です。

戦後、左翼史家が日中戦争の発端を盧溝橋事件としたのは、中国側による宣戦布告なき一方的な攻撃だった上海事変を発端としてしまっては「侵略に対抗して立ち上がった中国」という「神話」が成り立たなくなってしまうからです。そこで彼らは発端を意図的に盧溝橋事件にまでさかのぼらせ、しかもそこにおける謎の発砲事件をあえて謎のままにしておいたのです。そうすることで、あたかもそれが日本側の挑発であったかのような印象操作をおこない、戦後半世紀以上も世界中を騙し続けてきたのです。

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4件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. 悪魔の所業すら生ぬるく思えるほどの残虐な行い。
    それを生まれながらに持ち合わせている害悪生物の呼称を中国人と言う。

    自分達は悪逆非道の限りを尽くした挙げ句に、その被害者にはねつ造を押し付けて非難する、自己の利だけに走る倫理の欠片も存在しない最下等生物。

    「中国人は生きている資格が無い」
    これが唯一無二の真実であり事実。

  2. >私(藤岡)が代表を務める「通州事件アーカイブズ設立基金」は昨年、チベット亡命政府前議員とともに「通州事件」と「チベット弾圧」を、世界記憶遺産に共同申請した。来年は「南モンゴルの文化大革命期の虐殺」が申請される。

    これは痛快
    藤岡さんは行動力があって素晴らしい

  3. 古本屋で生存者の証言集ってボロボロの文庫を買って読んだけど、
    生き残りの日本人は近所の中国人に便所や井戸に匿われた人達ばかり(バレて匿った中国人一家もいたぶり殺されたり)で、
    殺された人は死んだあとに遺体の損壊(股に棒をブッ刺すとか)が酷かったらしいので
    死んだフリで助かったってちょっと疑問を持ってしまった

  4. やっと自分が前からやって欲しかったことが始まった。
    南京事件を中国が反日プロパガンダの目的で登録した時点でもうユニセフには何の権威も無くなった。
    悪いのは中国の規約違反を許可したユニセフ。
    日本だけがいい子ちゃんでいる必要はない。
    ただの歴史情報戦の舞台とかしたユニセフなんて泥沼にしてしまえばいい。
    次は韓国による竹島の島民虐殺事件を申請してほしい。