歴史ニンシキガー速報

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【速報】台湾の総統府に暴漢 所持していた「南京百人斬り」日本刀は本物なのか?

time 2017/08/18

台湾から興味深いニュースが飛び込んできました。台湾の総統府に暴漢が侵入したというニュースなのですが、ここで注目したいのは暴漢が所持していたという旧日本軍の軍刀です。

軍刀は事件直前、暴漢が近くの「国軍歴史文物館」から盗んだもので切羽部分に「南京の役 殺一〇七人」と刻まれており、1937年の南京攻略戦の際、二人の日本人将校が争ったとされる「百人斬り競争」の「証拠品」とされています。

しかし、文物館のサイトには「九八式軍刀」との説明書きがあること、また九八式の制式化は昭和13年(1938年)であることから、記事はそれが偽物である可能性を示唆しています。

中国側の捏造はいまに始まったことではないので、これが偽物だとしてもまあ別段驚くことではないのですが‥。

個人的には「南京の役 殺一〇七人」という表現は、日本的ではないような気がします。

産經新聞より

http://www.sankei.com/world/news/170818/wor1708180039-n1.html

台湾の総統府に暴漢 旧日本軍の軍刀で切りつける

【台北=田中靖人】台北市内にある台湾の総統府で18日午前10時15分ごろ、刃物を持った50代の無職の男が侵入を試み、警備の憲兵に切りつけた。憲兵は首や手などにけがを負ったが命に別条はない。男はその場で拘束された。刃物は近くの「国軍歴史文物館」から盗んだ旧日本軍の軍刀で、かばんから中国の国旗や中台統一を求める「遺書」が見つかった。

男は直前に文物館から軍刀を盗み、総統府に向かった。軍刀は柄と刀身の間の切羽部分に「南京の役 殺一〇七人」と刻まれており、1937(昭和12)年の南京攻略戦の「百人斬り」の“証拠品”として展示されていた。

台湾メディアの一部は軍刀の由来に注目しているが、文物館のサイトには「九八式軍刀」との説明書きがある。事実であれば九八式の制式化は昭和13年のため、偽物の可能性が高い。

問題の日本刀の写真(切羽部分拡大)
http://www.sankei.com/world/photos/170818/wor1708180039-p3.html

問題の日本刀の写真(107人も斬ったにしてはあまり刃こぼれしてないような‥)
http://www.sankei.com/world/photos/170818/wor1708180039-p4.html

百人斬り競争(WIKI)

百人斬り競争をやったと言われる野田毅の遺書「日本国民に告ぐ」

日本国民に告ぐ
私は曾て新聞紙上に、向井敏明と百人斬り競争をやったと言われる野田毅であります。自らの恥を申し上げて面目ありませんが、冗談話をして虚報の武勇伝を以て世の中をお騒がせ申し上げたことにつき衷心よりお詫び致します。

「馬鹿野郎」と罵倒嘲笑されても甘受致します。
日本は見事に敗戦致しました。もはや虚飾欺瞞するの秋ではありません。赤裸々に本心をぶち開け、誠心を披瀝して、平和日本再建に邁進すべきの時です。この意味に於て私も過古の恥を申上げて、お詫び申し上げた次第です。

只、今般中国の裁判に於て捕虜住民を虐殺し、南京屠殺に関係ありと、判定せられましたことに就いては、私は断固無実を叫ぶものであります。
再言します。私は南京に於いて百人斬りの屠殺をやったことはありません。此の点、日本国民はどうか私を信じて頂きます。
たとえ私は死刑を執行されてもかまいません。微々たる野田毅の生命一個位は日本にとっては問題ではありません。ただし問題が一つ残ります。日本国民が胸中に怨みを残すことです。それは断じていけません。
私の死を以て今後中日間の怨みや讐や仇を絶対に止めて頂きたいのです。

東洋の隣国がお互いに血を以て血を洗うが様なばかげたことのいけないことは常識を以てしても解ります。
今後は恩讐を越えて誠心を以て中国と手を取り東洋平和否世界平和に邁進して頂きたいです。中国人も人間であり東洋人です。吾々日本人が至誠を以てするなら、中国人にも解らない筈はありません。至誠神に通ずると申します。同じ東洋人たる日本人の血の叫びは必ず通じます。

西郷さんは「敬天愛人」と申しました。何卒中国を愛して頂きます。愛と至誠には国境はありません。中国より死刑を宣告された私自身が身を捨てて中日提携の楔となり、東洋平和の人柱となり、何ら中国に対して怨みを抱かないと云う大愛の心境に達し得たことを以て、日本国民もこれを諒とせられ、私の死を意義あらしめる様にして頂きたいのです。

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コメント

  • by 『九寨溝大地震、「寄付金77%不明」は防げるか 四川大地震の失態…世界自然遺産への善意は大丈夫?』(8/19日経ビジネスオンライン 北村豊)について『九寨溝大地震、「寄付金77 €2017年8月22日 12:05 AM

  • 匿名様へ

    議論のサンプル、ありがとうございます。典型的な左翼の議論ですね。
    ※どちら側の言葉なのかやや分かりにくいのですが、おおよそ次のようにいえるかと思います。

    1、上から目線の罵倒語から始める

    2、一般人が知らないような専門用語を好んで持ち出す

    3、解釈をこねくりまわしているだけで事実にはほとんどふれない

    4、結局、「日本が悪かったという主張」以外何ら積極的、創造的な提言がない

    こういう左翼はある意味、妄想狂患者と同じだと思います。彼らに特徴的なのは「事実の裏付けはないものの、その主観だけをたどればそれなりに理屈が通っていること」です。

    ある思い込みがまず最初にあり、それを裏付ける妄想をあちこちから都合良く拾ってくるのですから、それなりに筋道は立つんですよね。

    いわゆる陰謀論も構造は同じです。

    左翼がやっているのもまさにそれです。まず最初に「日本悪玉論」があって、それを補強するような「事実」を妄想をまじえてあちこちから拾ってくるのです。

    同様に、ある事実をどう解釈するかも人それぞれです。解釈をめぐって議論しても結局人それぞれということになってしまい、完全な合意に至ることは難しいものです。

    ここにあるのも解釈をめぐる議論です。いちおう形だけは事実らしきものを織り交ぜてはいますが、焦点になっているのは解釈の違いです。とくに左翼側は、意図的に解釈をこねくりまわして議論を煙に巻いているようにみえます。

    もっともこれは問い自体があまりよくないと思います。「〜国々は幸せだったのかな?」という主観的な問いでは、彼らの思うつぼです。ここでは「もし日本がアジア解放を謳わずそのまま日本に引き籠っていたら西洋諸国に植民地支配されていた国々はどうなっていたのかな? その生活水準や白人の人種差別はどうなっていたのかな?」
    とできるだけ主観に左右されない客観的な問いを発するべきだったと思います。

    妄想狂患者が一番苦手とするのは、事実と創造的な解決策です。

    「隣人が殺人電波の発信装置を持っていて攻撃してくるんだ‥」という人に対して「そんなのあるはずない」と正面から反論しても詮無いことです。「その発信装置を一緒に探してみましょう」とアドバイスすると、妄想狂患者は退散するか、やがて正気に戻るものです。

    by ブログ主 €2017年8月20日 4:31 PM

    • 返信有難うございます。
      やはり、接し方にも注意を払わなければ相手の術策に嵌ってしまったりするわけですね・・・。議論の進め方を改めて見つめなおし、真実の解明に向けて邁進しなければならないという思いが強くなりました。
      ブログ主さんの助言を契機に、論を今一度強固なものにしておこうと思います。

      わざわざお付き合いいただき、有難うございました。

      by 匿名 €2017年8月20日 8:39 PM

      • こちらこそ! こちらもいい勉強になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

        by ブログ主 €2017年8月20日 9:02 PM

  • あとこれは慰安婦について言及しているブログですが、これも同じく疑問点やおかしい部分を指摘してもらえればと思います。

    http://blog.goo.ne.jp/yshide2004/e/d84228aa9f3648a9e6987a5d60e768bf

    本当に、こういう奴らが許せない。

    by 匿名 €2017年8月19日 5:19 PM

    • 拝見しました。おっしゃる通りです。この手のお花畑には本当に困ったものですね。平和を語りながら平和を破壊し、差別を糾弾しながら差別を強化してしまっていることに自身が気づいていないのですから。

      時間があれば私もそうしたいのですが、こういった議論は他にも数多くありますので、残念ながらそれらをみなここで取り上げるわけにはまいりません。まして個人ブログが相手であればなおさらです。

      ご期待にそえず申し訳ありません。ご容赦くださいませ。

      思うに慰安婦問題や南京事件、徴用工問題などはみな枝葉部分です。根っことなっているのは「日本悪玉論」です。この日本悪玉論という根をつぶさないかぎり、新しい枝葉は切っても切っても生えてくるはずです。

      逆にこの日本悪玉論ーあの戦争は日本の侵略戦争だったという考え方ーさえつぶせば問題は一挙に解決すると思います。そのつぶす方法ですが、ひとつには「あの戦争に代わる代替案を出せ!」と迫ることも一法ではないでしょうか。

      ちなみに経験上、この問いに対してまともな回答が上がってきたためしは一度もありませんでした。

      by ブログ主 €2017年8月19日 6:33 PM

      • 返信有難うございます。
        あの戦争に変わる代替案としては「仏印からの撤退、中国からの撤退。満州利権の割譲。」などがあげられていることがありました。(以前、私が代替案を出せと問いただした時です。)
        また、
        「石油等日本の国が国として成立する為に必要な資源の輸入を断たれ、ジリ貧になってそのまま西欧に植民地支配され人権無視の奴隷になるのをただ待つか、一縷の望みをかけて戦い妻子や年老いた両親に一日でも長く生きて欲しいと願い自らの命をかえりみず日本精神を残す為に戦うか二つに一つの選択だった。」
        と言うある人のコメントに対して

        「本気で言ってるんですか?そう思っているのなら貴方は戦間期の国際情勢についてもっと勉強した方がいい。九カ国条約やワシントン体制を一方的に無視して他国の主権や権益を脅かしたのは日本の方だし石油やくず鉄などの禁輸は自国の権益を守るためにとった米国としては当然の行動。アメリカは再三警告を出してたし、仏印進駐もっと遡れば満州事変など認めなければこんなことにならなかった。米国にも戦争を起こしたい事情があったとかそういうのは認めますが太平洋戦争がルーズベルトの陰謀だっただの防衛戦争だったなどというのは些か飛躍しすぎかと」みたいなことをいう人もいました。。

        by 匿名 €2017年8月19日 8:30 PM

        • こちらの議論を参考になさってみてください。

          http://hakkou-ichiu.com/post-3144/

          「仏印からの撤退、中国からの撤退。満州利権の割譲」や「九カ国条約やワシントン体制を一方的に無視して他国の主権や権益を脅かしたのは日本の方だ」といった主張は枝葉の部分であって、幹の部分ではないと思います。ここで幹となるのは満州問題だと思います。

          日清戦争、日露戦争は、対ロシア封じ込め政策でしたし、満州国建国も対ソ封じ込めです。

          そもそも論として清朝もしくは李氏朝鮮がロシアの南下政策を食い止めていてくれたら日本はなにも日清日露戦争を戦う必要等なかったはずです。また張父子の満州政権が対ソ防衛をきちんとやってくれたら何も満州国をつくる必要もなかったはずです。しかしそうでなかったから日本がやらざるをえなかっただけの話です。

          同様に中国が統一国家を作り、共産主義を押しとどめていてくれたら、日本もあそこまで介入する必要もなかったのでしょうけど‥。そもそも孫文が晩年、左傾化してしまい、ソ連を引き込んでしまいましたからね。その意味で孫文こそがガンだと私は思います。

          もうひとつ重要なのは上記の議論にも出てきますが、アメリカが満州を狙っていたことです。日露戦争後のポーツマス条約の労を執ったのはアメリカです。

          同年、鉄道王ハリマンが南満州鉄道の共同経営を提案してきました。しかし日本はそれを蹴りました。排日移民法などが成立し、日米対立が激化しはじめたのはその後です。

          その際、アメリカの共同経営案に乗ればよかったという人もいます。しかし外交音痴の日本のことです。その後、いいように手玉にとられ、アメリカにみな奪われてしまう可能性だってあったはずです。

          そうなれば、ハワイ、フィリピン、満州と、日本はアメリカに四方を囲まれる形になってしまいます。

          また日中戦争が毛沢東、コミンテルンの策謀であったことはいまや明らかな事実です。たしかに石原莞爾が反対したように日中戦争は大きな失策だったと思います。

          しかしその石原莞爾も将来の対米戦を見越して満州国を作ったのです。当時の大きな流れとして日米対決はすでに避けられない流れだったのです。

          そもそも当時、列国がよってたかって日中を衝突させたがっていたのです。仮に1937年に日中戦争を回避できたとしても、その後また同じような状況に追い込まれることは火を見るよりあきらかです。

          またもうひとつ重要ポイントとして挙げられるのは世界大恐慌とそれに続く世界経済のブロック化にどう対処すればよかったのかという問題です。

          石橋湛山は「小日本主義」を唱え、自由貿易による共存共栄を主張し、植民地主義を排しましたが、大恐慌後、世界経済がブロック化する中、それは説得力を急速に失って行きました。

          ブロック経済化の中、日本やドイツ、イタリア、アルゼンチン等持たざる国は「コミュニズム」か「ファシズム」かふたつにひとつの選択を迫られました。

          このような状況のなか、日本はどうすればよかったのか、ということです。こうした経済的、政治的な危機の中、ファシズム以外の選択が果たしてありえたのかということです。

          後知恵でいえば、他の選択肢がなかったとはいいません。しかし、少なくとも当時の持たざる国にとって、ファシズム以外に現実的な道はなかったと思います。

          そしてこの第三の選択肢がいったい何なのかを議論することが現在、喫緊の課題になっています。国際情勢が当時とうりふたつになってきたからです。

          本来であればこの第三の道を探り出すことがいま現在、求められているはずなのですが、左翼はどういうわけか、それをさせません。「なぜファシズムが出てきたのか」を調べ、それに代わる道を探り出すのが求められているのに、彼らはただ「平和、平和」と呪文を唱えてさえいれば戦争は防げると言っているのですから‥。

          しかし、それではまた同じ轍を踏んでしまうでしょう。そしてもしそうなったら、それは左翼の責任だと思います。

          整理もしないまま書きなぐってしまいました。乱文ご容赦ください。

          by ブログ主 €2017年8月19日 9:33 PM

          • パヨクに対しては、

            なぜ日本は真珠湾攻撃に踏み切ったのか?
            なぜ日本は日中戦争に踏み切ったのか?
            なぜ日本は満州事変を引き起こしたのか?
            なぜ日本は日露戦争に踏み切ったのか?
            なぜ日本は日清戦争に踏み切ったのか?

            と順を追って問いつめていくとよいと思います。

            大雑把にいえば、こんな感じなのではないでしょうか?

            日清戦争→対ロ防衛でふがいない李氏朝鮮のための代理戦争
            日露戦争→対ロ防衛でふがいない清朝のための代理戦争
            満州事変→対ソ防衛でふがいない張軍閥政権の切り捨て
            日中戦争→仕掛けられた戦争(盧溝橋事件も上海事変も中国側の攻撃からはじまった)
            真珠湾攻撃→ハルノート(事実上、米の植民地になれという要求)

            by ブログ主 €2017年8月19日 10:29 PM

          • 返信とご説明有り難うございます。
            http://hakkou-ichiu.com/post-3144/←こちらに関しても、議論の際に参考にしてみたいと思います。わざわざ時間を割いてまでありがとうございます。

            ※情報提供
            あと、これは大東亜戦争についての議論ですが、何かお役に立てればと思います。パヨクがこういうことを言ってきた時のために論を固めておくことは重要だと考えています。

            「>もし日本がアジア開放を謳わずそのまま日本に引き籠っていたら西洋諸国に植民地支配されていた国々は幸せだったのかな?」

            パ「こういう下らない言い訳が通用すると思ってる脳みそが信じられんわ。
            本当にほとほと呆れて二の句が継げませんね。
            歴史に『IF』はありません。そうした上で、そちらからの反撃にもならない戯言癖に一言申し上げますが、次々と論点をずらしているのは、追い詰められて何も応えることができないからでしょ 笑
            1945年以後にアジア・アフリカそして中南米諸国が次々と独立を果たしてきた最大の背景は「第二次世界大戦の結果」が何よりも大きい。
             敗戦国に代わり、元の宗主国が再び植民地を手にすることはその時点で不可逆的行為となり、今度は自らが科を負う形となり国際社会から孤立していく。
            1945年以後の世界がどの様な前提に基づくグランドデザインを志向してきたか。それを経済学的に説明すれば、国境を溢れて拡散する金融本主義の段階に到達し、もし「その国の国民が幸せだったのか」との観念的な質問に応えるなら、発展途上にある第三世界は自らの手足で自立への途を進んでいく形となり、それが国際間貿易として結実してきた。
             だがそれを誤解し変質させたのがシンガポールやタイそしてマレーシア、インドネシアに見られる“Look East”である。
             経済発展に国民の目線を向けさせることで、政治的統治には無関心にさせる。お金で人を釣るとの極めて卑しい発想だが、それが20世紀末の1980年代以後、ビジネスの鎧を纏った軍事独裁政権の姿がより露わにもなり、それが国民の反発を生むに至っている。
            「アジアの開放」?。それが日本による自らを正当化させるための戯言だったことなど、アジアはとっくの昔に知っている。
            元々は太平洋の端に浮かぶ小さな島国がいきなり国際社会に登場し、先駆者達と比肩するなど最初から無理な話であり、無理して急いだ結果が「あれ」だった。
            「引き籠もり」?。それも現在の歴史学の到達点を何も知らない野卑で無知を自ら吐露している結果である。
            徳川幕藩体制もその内部に当初から構造的に軋みを抱え、何れは内部崩壊する必然性の上に成り立っていた。そのスピードを早めたのが、1853年の黒船来航である。アメリカの狙いも日本などではなく、太平洋の向こう側にある中国やインドといった巨大な生産工場と消費地に対する権利獲得であり、日本はそのための中継地でしかなかった。
             逆に質問するが、では「日露戦争」でなぜアメリカが交渉テーブルを用意したのか、答えてごらん。」

            「>元々は太平洋の端に浮かぶ小さな島国がいきなり国際社会に登場し、先駆者達と比肩するなど最初から無理な話であり、無理して急いだ結果が「あれ」だった。

            なぜその小さな島国が国際社会で注目を浴びたかは知ってますよねw
            それは小国日本が大国清やロシアに勝ったからですよ。
            これにより日本は植民地支配されていたアジア諸国から頼れる国として見られ大国からは油断ならない国と認識されたわけです。
            まぁ、そのせいで日本の軍部が天狗状態になってしまいバカな戦争状態に突入してしまったんですけど。」

            >「日露戦争」でなぜアメリカが交渉テーブルを用意したのか、答えてごらん。

            そんなの簡単ですよw
            アメリカにとってロシアの中国侵攻が目障りだったからですよ。
            で、当時満洲や朝鮮半島でロシアとぶつかるのは時間の問題のうえ日清戦争での功績がある日本が位置的にも戦力的にもちょうどよかったからです。
            実際米国はその後の条約仲介者と言う立場を利用して東アジアでの経済活動や発言力を得やすくすると言う目論見がありましたからね。
            もっともそれは失敗に終わりましたがw

            パ「 いやいや、ここまで来ればもはや高校の日本史からやり直す以外に方法はありませんね 笑 日露戦争に先立って、アメリカが極東のシベリアになぜ興味関心を示していたかを質問しているのですよ。
             そして当時のロシアが中国にその手を伸ばしていたとの根拠もありません。
             ロシアが探していたのは「不凍港」です。そのターゲットとなったのが朝鮮半島であり、中国本土には何の関心もない状態でした。
             だがアメリカは違う。最初からシベリア開発に触手を伸ばしていて、日露戦争の仲介を買って出たのは、漁夫の利としてアメリカのシベリアおよび中国に対する既得権益の確保に力点があった。
            最初からロシアや日本などどうでもよい存在だった。それがアメリカの本音です。ですから、ロシアの中国侵略が目障りだったとの説明は不可となります。
            米ソの冷戦構造をそこに持ち出すのは筋違いですね。世界史の勉強からやり直しなさいな 笑

            >なぜその小さな島国が国際社会で注目を浴びたかは知ってますよねwそれは小国日本が大国清やロシアに勝ったからですよ

             あははっ!本当にお粗末 笑
            日清戦争とその後の国際情勢を説明して下さい。上記の解答では、「三国干渉」も「三国協商」も説明できませんね?
             「三国干渉」はフランス・ドイツ・ロシアの三者が日清戦争で日本が得た遼東半島の割譲を放棄するように求めたものであり、当初はイギリスおよびアメリカにも声を掛けていました。
            イギリスとアメリカがそれに加わらなかった理由ですが、イギリスは世論の反対であり、アメリカは国外に対する不干渉の立場を優先したことにあります。
             「三国協商」はイギリス・フランス・ドイツそれぞれの間で結ばれた同盟協調関係を包括する言葉であり、ドイツとロシアの拡張主義に対する牽制でもある。 
            >日本が清やロシアに勝ったから
            こんな幼稚な説明を聞いたことはありませんね。
             清が既にアヘン戦争で露呈していた脆弱性は欧米列強全ての知るところであり、日本が勝ったからではありません。
             日露戦争も実質的にロシア革命の前夜という国内状況があったからであり、バルチック艦隊が日本海に到着する時点で既にその力は半減されてもいた状況です。
            日本が大国に勝ったから、こんな説明はあの戦争に突入する前夜に軍人達が勝手に思い込んでいたものであり、説明にもなりません。
            そちらのこめんとの背景は恐らく司馬遼太郎あたりの俗説をそのまま引用していると思われますが、一次史料に当たったことはありますか?ないならば、そこからやり直すことですね 笑」

            まあ、大日本帝国の思惑はともかく、現地に赴任した軍人には本気で赴任先の独立を模索した人も居たんですけどね・・・。

            by 匿名 €2017年8月20日 1:12 PM

  • https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170817-00000010-jct-soci
    ここで731部隊について、コメント返信欄にいろいろコメントが有りますので、できればブログ主さんに見て頂いて、疑問点やおかしい部分を指摘してもらいたい。
    返信

    by 匿名 €2017年8月19日 4:37 PM

  • 今中国で放送してる抗日ドラマが真実だと思っちゃう人たちだから

    by 伯爵 €2017年8月19日 10:52 AM

  • 刀で人が斬れるせいぜい5人ぐらい。
    それ以上は刀身に脂が巻いてしまって斬れなくなる。
    って司馬遼太郎の本で書いてあった。

    by 匿名 €2017年8月19日 2:51 AM

  • 一振りの刀で一度に百人斬りは出来ない
    これは実証できるだろ
    中国共産党の一派が日本と台湾の関係を悪化させる目的で事件を起こしたんだろう

    by 名無しの日本人 €2017年8月19日 12:09 AM

  • 鉄兜真っ二つ?107人斬り?
    石川五右衛門か!

    by 匿名 €2017年8月18日 11:45 PM

  • 増すごみはちゃんと虚偽の記事でしたと訂正しろよ

    by 名無しの(´・ω・`)さん €2017年8月18日 10:44 PM

  • 百人斬り?ww

    あんな当時のプロパガンダ入った当時の新聞信じてい方がどうかしてるわ。百人斬りの当時の記事見りゃ、相手の中国人兵士を鉄兜ごと真っ二つにしただの二人で防衛してるトーチカに突っ込んでいって55人も斬っていったとか

    どんな超人やねん。自分も調べた事あるけど、軍刀じゃないよ。家から持ってきた関孫六(関孫六は優れた刀匠が作っていた刀だけど、良い出じゃないし偽物だと思う)で記事載せてた東京日日新聞に、寄贈するって当時の新聞に書いてあるけどどこいったんだろうね

    自分の予測だけど、そんな刀自体存在しないと思ってるけど。戦場で鉄兜真っ二つにして、防衛してるトーチカにつっこんで何十人も斬れるとかどんな刀やねんと。実在してたら、国宝級以上に耐久性に切れ味だわ

    by 匿名 €2017年8月18日 10:27 PM

    • 百人斬りの内容が、中国の抗日ドラマみたいで笑えるww
      当時の日本人でこれ信じた奴らもいるのかあ〜。

      by 匿名 €2017年8月22日 9:53 AM

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