歴史ニンシキガー速報

反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況をレポート 歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアル いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

本当の侵略者はどっちだ? 大東亜会議の動画を見た海外の反応

time 2017/08/08

広告

Glorious Imperial Japan, Greater East Asia Conference Vol.1 November 5, 1943
栄光の大日本帝国 大東亜会議

大東亜会議の動画についたコメントをご紹介します。トピック自体、あまり知られていないせいか、コメントは少ないです。そのためコメントは続編であるVOL.3からも拾ってあります(それでも少ないですが(> <) )。なおタイトルには海外の反応と書きましたが、半分以上は日本人のコメントのようです、すんませんm(_ _)m

大東亜会議

1943年(昭和18年)11月5日 – 11月6日に日本の同盟国であるアジア地域の首脳を集めて東京で開催された国際会議。イギリスとアメリカが提唱した大西洋憲章に対抗し、大東亜共同宣言が採択された。

参加したのは以下の各国首脳(日本を除く)

中華民国(南京)国民政府:汪兆銘行政院長
満州国:張景恵国務総理大臣
フィリピン共和国:ホセ・ラウレル大統領
ビルマ国:バー・モウ内閣総理大臣
タイ王国:ワンワイタヤーコーン親王(首相代理)
インド:自由インド仮政府首班のチャンドラ・ボース

 

以下、コメント

●中華民国万歳!
満州国万歳!
大日本帝国万歳!
ビルマ国万歳!
フィリピン国万歳!
タイ国万歳!
自由インド万歳!
みんなでアングロ・ユダヤ帝国と戦おう!

●植民地主義の一掃ご苦労様!

●ここに見られるのはアジア独立運動の最初の胎動だ。惜しまれるのは日本が西欧植民地帝国よりさらにあくどい搾取をおこなったことだ。これは1950年に開催されたバンドン会議の先駆けとなった国際会議だ。どんな政治的スタンスに立とうとこれが貴重なフィルムであることは誰も否定できないだろう。

これは第二次世界大戦中の枢軸国における状況をかいま見せてくれる。私は大東亜会議については数枚の写真を見たことがあるだけだ。欧米の歴史書もみたことがあるが、どれもほんの数行のありきたりの説明があるだけだった。

●くそ動画だ。

広告

●日本からすべての有色人種へ。日本はこれまで以下の国々と戦ってきた。
清国
ロシア帝国
ドイツ
中国国民党(英米仏の傀儡)
中国共産党(ソ連の傀儡)
大英帝国・アメリカ・オランダ・フランス・ソ連・オーストラリア・カナダ他

以下は日本が戦った後に解放された植民地だ。
インドネシア・ミャンマー・インド・パキスタン・バングラデシュ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・カンボジア・ネパール他

いったい誰が侵略者なんだ? いったいいつまで私の祖父が悪魔呼ばわりされなきゃならないんだ? 私の祖父は有色人種の未来のために戦った。悪魔にされたのは、ただ戦争に負けたからだよ。

この動画を見てくれ。
https://www.youtube.com/watch?v=7ti2K5yStfU&t=0s

https://www.youtube.com/watch?v=sZCp0iOUivo

https://www.youtube.com/watch?v=u16YX7ftfXw

いったいどっちが歴史修正主義者なんだ?

中国共産党は延安の山奥に隠れていたから日本軍とは戦っていない。覚えておくべきなのは、日本軍が欧米の「麻薬貿易」を打ち砕いたことだよ。

●小日本め!

 


管理人後記

中国共産党は日本軍と戦っていないというやりとりがありましたが、これはどっちも正解です。平型関の戦いや百団大戦がありますので、その意味で中国共産党軍が日本軍と戦ったことは事実です。ただしいずれも正面からぶつかり合った交戦というより一方的なテロ攻撃というべきものであり、その意味で両軍の間に正規の戦闘はなかったともいえるでしょう。

また「欧米の麻薬貿易を打ち砕いた」というのもよい指摘ですね。アメリカの麻薬貿易については以下のリンク先をご参照ください。

ラッセル商会  黒船来航の舞台裏

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

広告

歴史ニンシキガー速報 ツイッターでもつぶやいてます

広告

イノベーター理論

イノベーター理論によれば16%の先駆者が使用すれば新商品は市場でブレイクします。同様に歴史の真実も16%の先駆者が知れば一気に社会全体の知るところとなります。まずは16%の先駆者に真実を共有してもらうことを目標にしましょう。あと少しです!


反日プロパガンダに対抗せよ!
海外の歴史論戦が電子本になりました


捏造慰安婦説に反論せよ 捏造南京虐殺説に反論せよ


『歴史ニンシキガー速報』に収録した海外論戦の中から読み応えのある議論をテーマ別に再編集しました。貴重な保存版(将来値上がりするかもー笑)としてどうぞお手元にご所蔵ください。

買って応援!知って応援!日本が歴史戦に勝利するその日まで!

歴史ニンシキガー速報出版部→


YouTubeの歴史ニンシキガー速報チャンネルにも登録お願いします。
登録はこちら→


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


スポンサー
スポンサー

コメント

  • <惜しまれるのは日本が西欧植民地帝国よりさらにあくどい搾取をおこなったことだ

    なおソースは脳内の模様

    by 匿名 €2017年8月8日 9:53 PM

  • 麻薬に関してはほぼ同罪と言っていい。
    管理を行おうとはしたけど、利益は軍の機関が握っていた。
    中華では、善悪を含めて、英独の蒔いた種を日本が育て、中共が奪ったのだ。

    俺は日本軍を尊敬し、愛して止まないが、我が国が勝てたのは欧米の植民地軍だけなのだよ……
    それでも、各国の独立戦士に敬意を表したい。

    by 匿名 €2017年8月8日 3:52 PM

  • 少なくとも最初の侵略者は白人であることは認めろよ
    なぜかここがスッポリと抜け落ちていることが多い
    なんでイギリスやオランダに恨まれにゃならんのだw

    by 匿名 €2017年8月8日 2:16 PM

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

Facebookで最新情報をお届けします

使用している画像等の著作権について

当サイトで使用している写真や図版等はその多くが公表後50年を経過しているという点からすでに著作権が消滅しているという前提で使用させていただいております。また翻訳元のコメントにつきましては、「公共の場での政治演説」に準じるものとして扱わせていただいております。しかしながら一部の画像には、著作権の有無が確認できないものも含まれている可能性がありますし、また管理人の無知もしくは勘違いによって意図せずして著作権を侵害しているケースがないともいいきれません。当サイトの管理者は著作権についてはこれを最大限尊重するよう努力をしておりますが、万が一著作権侵害に当たる可能性があると思われる箇所を発見された方はたいへんお手数ですが、管理人までご一報くださるようお願い申し上げます。調査の上、速やかに削除等の処置を取らせていただきたいと思います。

RSSフィード

まとめサイト等で配信を希望される方は、RSSフィードをご利用ください。拡散いただけるのであれば転載も大歓迎です(その場合、リンクだけは張ってください)。連絡も不要ですので、どうぞお気軽にご利用ください。なお当サイトのRSSフィードはhttp://hakkou-ichiu.com/feed/です。

※最近、弊サイトのコンテンツをYouTubeなどで拡散してくださる方が多いのには感謝しています。しかしながら、上記の「お願い」を無視してリンクも張らず、出所も明記しないまま公開している人もなかには見受けられるようです。著作権がどうのと面倒なことを言うつもりはありませんが、社会人として最低限のマナーだけは守っていただけるよう切にお願い申し上げる次第です。

スポンサー

リンク