【速報】韓国の研究者が発見した「慰安婦」が映っている「初めて」の映像

広告

「慰安婦」が映っている「初めて」の映像と称する動画を韓国の研究者らが公開しました。

でもこの動画、「だから何」って感じですよね?

たしかに何人かの女性たちの姿が映っていますが、彼女らはどうみても当時どこにでもいた貧しい売春婦にしかみえません。

この短い動画のいったいどこに「彼女らが日本軍の性奴隷だった証拠」があるのでしょうか?

というより、この映像からは宣伝臭がぷんぷん漂ってきます。撮影されているのを意識してか、隊長格らしい中国兵がいかにも親切そうに話しかけているのもなにやら芝居がかっていますし‥。

ちなみに撮影されたのは中国雲南省の松山という場所のようです。松山というのはビルマの拉孟の中国名です。「拉孟・騰越の戦い」で日本軍と中国・アメリカ連合軍(雲南遠征軍)が死闘を繰り広げたところです。

またアメリカ軍情報部心理作戦班が慰安婦から調書を取ったことで有名なミイトキイナもそこから山を越えたところにあります。

アメリカ軍情報部心理作戦班‥。あ、察しってところですね。

 

http://www.bbc.com/news/world-asia-40552812

以下、BBCニュースの英文記事の翻訳(大意)です。

「慰安婦」を映した「初めて」とされる映像

慰安婦を映した初めてとされる映像を韓国が公開した。慰安婦は第二次世界大戦中、日本軍によって性奴隷とさせられた女性たちである。

当時中国大陸にいたアメリカ軍が撮影したもので、韓国政府とソウル大学の研究チームが米国国立公文書館で発見した。

18秒間の映像の中には中国兵と話す何人かの女性たちが映っている。

韓国人活動家らは、日本軍によって売春宿に入れられた女性を20万人と見積もっている。

その多くは朝鮮人だったが、中国人やインドネシア人、フィリピン人、台湾人もいたとされている。

これまで日本軍性奴隷に関する記録は、写真と証言しかなかった。

スポンサー
スポンサー

映像はかつて日本軍が占領していた中国雲南地方に入った米中合同軍が撮影したものである。

1944年には7人の朝鮮人女性が解放された。また女性たちと話をしていたのは、米中合同軍の中国人部隊長であることが判明した。

慰安婦問題は長い間、日韓関係に緊張をもたらしている。韓国はいまも日本の謝罪と賠償が不十分だとみなしている。

2015年、日本が公式に謝罪し、元慰安婦に10億円を支払うことで両国は合意に達した。

しかし、韓国人の多くは謝罪が不十分だとして慰安婦問題はいまも両国間に刺さるとげとなっている。

今年1月、釜山の日本領事館前に慰安婦像が設置されたことで日本政府は駐韓国大使を一時帰国させた。

慰安婦像はソウルの日本大使館前にもあり、日本政府はそれらを撤去するよう韓国に求めている。

広告

それにしても宣伝用ビデオにしてもあまりよい出来ではありませんね。中国側としては自分たちを日本軍から民衆を自由にした解放軍として印象づけたかったのでしょうけど、現地の人たちがそう思っていないことは女性たちの終始怯えきった表情を見れば一目瞭然です。

 

こちらの写真も同様です。これは国共内戦の終盤、国民党軍を追い払った中共軍が入れ替わりに街に入ってきた時の民衆の姿をとらえたものですが、人々は緊張した表情と警戒心に満ちた目で見ています。
http://www.howitzer.jp/nanking/index.html

 

脳内での自己イメージはこうなんでしょうけどね‥。実際はずいぶん違うようです。

 

それにもうひとつ。こちらは南京に入城した日本軍の呼びかけに応じて防空壕から出てきた中国人女性を写したものです。表情からは何の警戒感もなく安心しきっていることが見て取れます。

ま、問題の映像は、宣伝映像として出来が悪く、使えないとなったのでお蔵入りにでもなっていたのでしょう。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?
スポンサー
スポンサー

広告

歴史ニンシキガー速報 ツイッターでもつぶやいてます

広告

イノベーター理論

イノベーター理論によれば16%の先駆者が使用すれば新商品は市場でブレイクします。同様に歴史の真実も16%の先駆者が知れば一気に社会全体の知るところとなります。まずは16%の先駆者に真実を共有してもらうことを目標にしましょう。あと少しです!


反日プロパガンダに対抗せよ!
海外の歴史論戦が電子本になりました


捏造慰安婦説に反論せよ捏造慰安婦説に反論せよ


『歴史ニンシキガー速報』に収録した海外論戦の中から読み応えのある議論をテーマ別に再編集しました。貴重な保存版(将来値上がりするかもー笑)としてどうぞお手元にご所蔵ください。

買って応援!知って応援!日本が歴史戦に勝利するその日まで!

ブログ主

シェアする

2件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. この映像は明らかに中共軍かアメリカ軍要するに敵国の軍に怖がっているのでしょう。何されるかわからないのですから。

  2. 見ようによっては、女性に言い寄っているようにも見えますし、いやらしく値踏みしているようにも思えます。
    その女性たちが保護されたというなら、その後、調書を取り氏名や国籍などの記録や、安全な場所に移した記録なりがあると思うのですが、そういった報道は聞きませんね。
    撮影時間も短く、都合の悪い部分は削除していそうな気もします。
    米国公文書館にあるなら、日本側の研究者も確認して欲しいですね。
    さすがに、持ち去ったりはしてませんよね・・・?