【速報】韓国与党代表 謎の論理と「韓国のことわざ」で慰安婦合意を一蹴

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韓国の与党「共に民主党」代表の秋美愛氏が、日韓慰安婦合意を謎の論理と「韓国のことわざ」で一刀両断したとのことです。

http://japanese.joins.com/article/131/230131.html

その論法によると、

「約束なので守らなければならないというのは、契約法上の論理に過ぎない」

一方、

「(慰安婦問題は)人権と正義に関する自然法の問題である」

したがって

「契約法論理は適用できない」

ということのようです。

法律のことはよくわかりませんが、要するに「自然法に関わる問題」であれば「いかなる契約も無効であり、(被害者の気が済むまで)千年たかることが許される」という意味なのでしょうか?

また『千両の借りも一言で返す』という韓国のことわざを持ち出し、日韓合意を遵守せよとの日本側主張を一蹴したともいいます。

このことわざ、「能弁であれば千両の借金も言葉ひとつで返せる」、つまり「長年にわたる固い約束も口達者な人であれば言葉ひとつで保古にできる」という意味のようです。

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しかし誰でもわかるようにここにあるのは屁理屈をこねる側への一方的な賛辞であり、ここでは契約を遵守するという観念は見事なまでに抜け落ちています。そして、そこからは詭弁であれなんであれ契約を保古にできた者がむしろ「賢い人間」として賞賛されるという我々の常識とはかけ離れた韓国社会独特の斜め上の価値観が透けて見えます。

やっぱりよくわからない人たちです‥。

 

以下、中央日報より転載→

http://japanese.joins.com/article/131/230131.html

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日本の慰安婦合意主張 韓国与党代表が「韓国のことわざ」で一蹴

秋美愛・共に民主党代表(写真=中央フォト) 秋美愛(チュ・ミエ)共に民主党代表が「千両の借りも一言で返す」ということわざを使い、慰安婦に対する日本の主張を一蹴した。

12日、秋代表は自身のSNSを通じて「(日本自由民主党の訪韓団に会って)慰安婦に対する日本の明白な謝罪と韓日慰安婦再交渉を要求した」と明らかにした。

秋代表はこの日、国会党代表室で安倍晋三首相の特使として訪韓中の二階俊博自民党幹事長や議員らの表敬訪問を受けた。秋代表の説明によると、二階幹事長は両国間の約束なので(慰安婦)合意は守らなければならないと主張した。

これについて秋代表は「約束なので守らなければならないというのは、契約法上の論理に過ぎないと反論した」とし「被害者を脇に置いたまま、真実の発見にはいかなる努力もしなかった国がいくばくかのお金を出して合意したことに韓国国民は同意できないとはっきりと声を上げている」と伝えた。

秋代表はまた、「慰安婦問題は戦時に幼い少女を性奴隷として連行していった人権と正義に関する自然法の問題であり、契約法論理を適用できないと伝えた」と付け加えた。秋代表は最後に「『千両の借りも一言で返す』という韓国のことわざで、お金よりも信頼が重要だと繰り返し強調した」とし「近い隣国同士、正すべきことは正し、相互尊重して良い関係に進むことを希望する」と伝えた。

http://japanese.joins.com/article/131/230131.html

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12件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. 日本だから何でもしてくれる、何でも言えるというのは自民政権50年の失政だとは思うけどもう通らないでしょ。
    何故なら中国のようにVS韓外交を有利に進めてる国が目の前にいるわけで国民も無関心のままいれない時代になってる

  2. どれだけ優秀な通訳がいても価値観が違い過ぎると言葉が通じない
    って事だけはわかったわ

    にしても、法的拘束力が無いって言って約束破るのは結構だけど
    その相手に別の交渉事が出来るってナチュラルに思ってるとこが
    心底気持ち悪い。

  3. つまり、約束を守る気など更々ない
    と日本に言い放った訳だ。

  4. 「約束を守らなければならない」ということこそ、古今東西どんな社会でも正義とされてきた自然法に近いルールだと思うが。
    また、慰安婦が強姦だったということを前提にしても(売春であれば論外)、「強姦をしてはいけない」ということは自然法的だとしても、「強姦に対する報いは被害者が納得するまで行わなければならない」というのは全く自然法的とはいえないだろ。
    仮に、韓国政府が日本政府と「日本は10億円を韓国に支払う代わりに韓国人女性を強姦してよい」という契約を結んだなら、それは自然法に反し無効といえるかもしれないが、今回は事後処理の話であって、それは自然法の問題ではない。

  5. こいつらが自分に都合のいいことしか言わないのはサッカーの暴力事件の件でよくわかった

  6. これまで日本側があらゆる譲歩をしているという事は、
    それらは全て日本側が認めたという事であり、
    「金持ち喧嘩せず」「大人の対応」などといった日本人の対応は、
    彼らを間違った方向へと導く結果となった。
    今では中国の影まで見え、どこからか資金援助受けた団体が、
    アメリカを中心として世界に反日プロパガンダを拡散させようとしている。