【速報】「慰安婦問題など歴史教育への政府介入は慎むべき」国連も巻き込みすでに始まっている対日情報戦

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慰安婦問題など歴史教育への政府介入は慎むべきという勧告をふくむ国連人権理事会による訪日報告書。それをまとめた特別報告者、デービッド・ケイ氏と日本政府との鞘当てが激しくなっているようです。

「政府関係者はケイ氏について『何らかの意図を持ってやってきているとしか思えない』と不満を募らせている」。

ここにあるのはまさに銃弾ではなく偽の情報が飛び交う情報戦そのものといえるでしょう。おそらく第三次世界大戦の前哨戦としての情報戦はすでに始まっているのです。ケイ氏なる人物も特定勢力の意を汲んで意図的に行っているとしか思えません。仮にそうでなく、心の底からそう信じ込んでやっているとしたなら、しょせんそれだけの知性しか持たない頭の悪い人物というべきでしょう。まあ学校秀才ほど左翼のプロパガンダに洗脳されやすいというのは世界共通のようですが‥。

(産経ニュースより転載)

【歴史戦】国連人権事務所、訪日報告書をHPに公表 「不正確で不十分」とする政府反論書も公表

http://www.sankei.com/world/news/170531/wor1705310004-n1.html

国連人権高等弁務官事務所は30日、国連人権理事会の特別報告者、デービッド・ケイ氏がまとめた29日付の訪日報告書(先行未編集版)をホームページ上で公表した。報告書は英語版で計19枚。メディアへの政府の直接的・間接的な圧力に対する懸念や放送メディアに政治的公平性を求めた放送法4条の撤廃勧告が盛り込まれるなど、ケイ氏がこれまで示してきた見解をほぼ踏襲している。

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同事務所は同時に、ケイ氏の報告について「指摘の大半が噂や決めつけに基づくもので、勧告は日本の現状や日本文化に対する不正確で不十分な意見を含む」などとする人権理事会宛ての日本政府の反論書も公表した。反論書は英文で30日付。ケイ氏の「偏った勧告」に対し、遺憾の意も表明した。

これに関連し、菅義偉官房長官は30日の記者会見で、報告書草案が、慰安婦問題など歴史教育への政府介入は慎むべきだなどと勧告する内容であることについて「政府として反論すべきことは強く主張している」と述べ、引き続き抗議していることを明らかにしていた。政府関係者はケイ氏について「何らかの意図を持ってやってきているとしか思えない」と不満を募らせている。

ケイ氏は6月12日に人権理事会で、報告書について説明する予定だ。

http://www.sankei.com/world/news/170531/wor1705310004-n1.html

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3件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. デービッド・ケイ(カリフォルニア大学アーバイン校教授)は、「反日」「日本叩き」の過激な反日派であるアレクシス・ダデン(コネチカット大学教授)と討論会を行うような人物。
    http://ironna.jp/article/3374
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46808
    このような人物が国連特別報告者として国連に報告書を作成するのはあまりにも不公正であり、問題があると思う。
    国・民間で主張し国民や国際社会に知らせていくべき。

  2. 本来なら国が一丸となって、日本を貶めようとするものと戦いたいのに日本の野党やマスコミは背後から味方を撃つからな…
    本当にどうにかしないと。