歴史ニンシキガー速報

反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況をレポート 歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアル いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

【海外の反応】「原爆は無罪。真珠湾攻撃は有罪」東京裁判をめぐる米国人同士の論争

time 2017/05/19

広告

Tokyo Trial – Mr.Blakeney’s Pleading for Japan’s Innocence

東京裁判で日本側を弁護したアメリカ人、B・B・ブレイクニーの演説を記録したYouTube動画。そのコメント欄に「戦争での殺人は罪にならない」というブレイクニー弁護人の主張を逆手にとり、「真珠湾攻撃で死んだアイザック・C・キッド将軍の殺害は犯罪だが、原爆投下は戦争行為であり無罪だ」と理屈をこねる米国人(?)がいました。

※コメントの国籍は推定です。

 

●PE(アメリカ)
真珠湾攻撃で死んだキッド将軍の死は殺人だ。なぜなら日本軍による真珠湾攻撃は平時下での行為だからだ。一方、原爆投下は戦時下における行為だ。多くの人はこの事実を忘れている。

原爆の是非についてはさまざまな議論があるだろう。しかし、当時のアメリカが日本による宣戦布告に気づいていなかったのは事実だ。したがって真珠湾攻撃は戦争時の行為ではない。大統領が宣戦布告を受け取ったのは真珠湾攻撃が終了した後だった。

また1928年のパリ不戦条約によれば侵略戦争は違法とされている。しかし前例がないことや罰則規定がないのをいいことに日本はその後、侵略戦争へと踏み切った。ここでのポイントは、それが違法であることと、日本は条約加盟国でありながらあえて条約を踏みにじったことだ。


Rs(アメリカ?)
(PEへ)
パリ不戦条約は国際紛争の解決手段としての戦争を禁じたが、戦争そのものを犯罪と規定したわけではない。それは、条約国が戦争に訴えた場合、その国は条約の保護を得られないということを規定しただけだ。当時も戦争は違法ではなかった。

th(アメリカ)
(PEへ)
君はもっと歴史を学ぶべきだ。日米戦争を計画したのが誰なのか、君は知っているか? アメリカのルーズベルト大統領だ。彼は日本軍が真珠湾を攻撃することを事前に知っていた。彼はそれを第二次大戦にアメリカを参戦させるための口実に利用したんだ。歴史を見ればわかるようにこれはアメリカが戦争を始める際に使う常套手段だ。

PE(アメリカ)
(thへ)
真珠湾攻撃についてルーズベルトは事前には知っていなかった。そういう説もあるが、それらはみなただの推測にすぎない。

広告

私はこの問題についてはいろんな場所で何度も議論してきた。君は真珠湾攻撃に関する資料をもっと読むべきだ。

当時、日本がアメリカに攻撃をしかけようとしていた動きは実際あったし、その懸念はアメリカ政府も共有していた。しかし真珠湾攻撃を示唆するものはどこにもなかった。

もし君が世界の誰もが知らないような証拠を持っているというのならここに出して見せてくれ。私はそれを喜んで読ませてもらうよ。

th(アメリカ)
(PEへ)
『Day of Deceit』(訳者注:邦題『真珠湾の真実 』)を読んでみろ。あるいはC-span. org のサイトに行って「Pearl Harbor」で検索してみろ。それと、目良浩一氏の『フランクリン・ルーズベルトの陰謀 日米戦争突入へ 背後から日本を刺したのは誰だ?!』もおススメだ。

PE(アメリカ)
(thへ)
結論ありきで特定の見解を主張する本は参考にならないよ。それより君は、ルーズベルトが真珠湾攻撃を知っていたかどうかに関する一次資料をまず示すべきだ。なんでも他人のせいにする歴史修正主義者のたわ言ではなくてね。

僕はこの手の本がどういうものかよく知っている。それらは資料をねじ曲げて自分に都合のよい結論を導いているだけだ。

ググってみたけど、目良浩一ってのは日本の右翼で典型的な歴史修正主義者じゃないか? 『Day of Deceit』の著者のスチムネットもそうだ。君のソースは信憑性が低いものばかりだ。

私は「マッカラム・メモ」を読んだことがある。マッカラムは海軍諜報部の下級職員だった(訳者注:実際は少佐)。(彼が提出した対日戦争のためのプランに対して)ノックス提督は「アメリカはイギリスを援助しなければならないが、誰をも挑発してはならない」と返答している。しかもルーズベルトが「マッカラム・メモ」を読んだという証拠もない。

もしあるのなら一次資料をみせてくれ。

th(アメリカ)
『Day of Deceit(真珠湾の真実) 』には最近公開された秘密資料をふくむ多くの証拠が記されている。君はネット上でデタラメを言いふらす前にまずその本を読むべきだ。我々一定の教育を受けたアメリカ人なら戦争の際、アメリカ政府がどういう手段をとってきたかは知っているはずだ。

広告

歴史ニンシキガー速報 ツイッターでもつぶやいてます

逆にしたらよくわかる教育勅語 -ほんとうは危険思想なんかじゃなかった

新品価格
¥1,404から
(2018/10/6 15:30時点)

静かなる日本侵略 -中国・韓国・北朝鮮の日本支配はここまで進んでいる

新品価格
¥1,728から
(2018/10/6 15:38時点)

イノベーター理論

イノベーター理論によれば16%の先駆者が使用すれば新商品は市場でブレイクします。同様に歴史の真実も16%の先駆者が知れば一気に社会全体の知るところとなります。まずは16%の先駆者に真実を共有してもらうことを目標にしましょう。あと少しです!


反日プロパガンダに対抗せよ!
海外の歴史論戦が電子本になりました


捏造慰安婦説に反論せよ 捏造南京虐殺説に反論せよ


『歴史ニンシキガー速報』に収録した海外論戦の中から読み応えのある議論をテーマ別に再編集しました。貴重な保存版(将来値上がりするかもー笑)としてどうぞお手元にご所蔵ください。

買って応援!知って応援!日本が歴史戦に勝利するその日まで!

歴史ニンシキガー速報出版部→


YouTubeの歴史ニンシキガー速報チャンネルにも登録お願いします。
登録はこちら→


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


スポンサー
スポンサー

コメント

  • 真珠湾攻撃の前に既に日米は交戦状態であったということはあまり知られていないんだな
    ワード号事件
    フライング・タイガースなどなど

    by 匿名 €2017年5月21日 9:50 PM

  • 21世紀になってからアメリカが侵攻した国は
    2001年アフガニスタン
    2003年イラク、リベリア、ハイチ
    2007年ソマリア
    2011年リビア
    の6カ国。そのいずれも宣戦布告はしていないw

    by ななしし €2017年5月20日 1:55 AM

  • 戦勝国に裁判権があるのは何時からなんだぜ?

    by 匿名 €2017年5月20日 12:08 AM

  • 戦時下でも民間人への無差別爆撃は殺人だっての
    ハーグ条約にあるだろうが

    by 匿名 €2017年5月19日 11:28 PM

  • 間違ってる歴史はむしろ修正して正すべき
    それが人類史への義務

    そもそもパリ条約は穴だらけなんだよ
    侵略の定義がない上に自衛戦争は禁止されてない
    だからハル・ノートやアジアへの植民地政策を理由に日本側が自衛戦争だと言い張れば理論的にはそれが通ってしまう

    パリ条約はどこからが侵略戦争でどこからが自衛戦争なのかはどこの国でも独自の解釈で勝手に決めていいんだから

    by 名無し €2017年5月19日 10:38 PM

  • たぶんだけど1961年アラン・ジョン・パーシヴァル・テイラーという人が第二次世界対戦のヒトラーの台頭をナチスやヒトラー個人に押しつけるのではなく欧州全体の外交の失敗だったという持論を発言してあらゆるところから「歴史修正主義者」とバッシングを受けた事がはじまりかと・・・・

    間違ってたらすまん。

    by 匿名 €2017年5月19日 10:26 PM

  • 歴史修正主義って言葉いつ生まれたのかな

    by 匿名 €2017年5月19日 10:06 PM

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

Facebookで最新情報をお届けします

使用している画像等の著作権について

当サイトで使用している写真や図版等はその多くが公表後50年を経過しているという点からすでに著作権が消滅しているという前提で使用させていただいております。また翻訳元のコメントにつきましては、「公共の場での政治演説」に準じるものとして扱わせていただいております。しかしながら一部の画像には、著作権の有無が確認できないものも含まれている可能性がありますし、また管理人の無知もしくは勘違いによって意図せずして著作権を侵害しているケースがないともいいきれません。当サイトの管理者は著作権についてはこれを最大限尊重するよう努力をしておりますが、万が一著作権侵害に当たる可能性があると思われる箇所を発見された方はたいへんお手数ですが、管理人までご一報くださるようお願い申し上げます。調査の上、速やかに削除等の処置を取らせていただきたいと思います。

RSSフィード

まとめサイト等で配信を希望される方は、RSSフィードをご利用ください。拡散いただけるのであれば転載も大歓迎です(その場合、リンクだけは張ってください)。連絡も不要ですので、どうぞお気軽にご利用ください。なお当サイトのRSSフィードはhttp://hakkou-ichiu.com/feed/です。

スポンサー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。