【北朝鮮帰国事業】秘蔵映像で知る在日朝鮮人の戦後史

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生活保護と住民税免除を要求して長田区役所に押しかける朝鮮人(1950年11月27日)

 

朝鮮半島がこういう状況でもありますので、この際、こうした動画に目を通しておくのもいいかもしれません‥。

以下、動画説明文から重要な部分を抜粋します。

→在日韓国人の犯罪発生率が日本人の十数倍に上ること、犯罪者や密入国した韓国人の送還を韓国政府が受け入れないこと、摘発された密入国者を日本国内へ解放するよう韓国政府から要求されるなどの治安上の問題や、在日韓国・朝鮮人をとりまく生活保護費の予算捻出に苦慮していた日本政府は、このキャンペーンに応じた。

→韓国はこれを「北送」と呼んで非難し、韓国居留民団は「北送事業」への反対運動を展開した。韓国政府は日本に工作員を送り込み、テロ活動によって帰還事業の阻止を図った(新潟日赤センター爆破未遂事件)。また、「在日韓国・朝鮮人は強制連行された人々である」と主張するようになった。

→日朝間を頻繁に行き来する帰国船は、北朝鮮による朝鮮総連への指導・連絡や日本・韓国への工作員送り込みにも利用された。

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あれ、君たち帰国しなかったの? 1959 在日朝鮮人帰国事業 (1)

あれ、君たち帰国しなかったの? 1959 在日朝鮮人帰国事業 (2)

北朝鮮帰国事業のプロパガンダ映画 『千里馬』

【解説文】
北朝鮮帰国事業の運動を盛り上げるために制作された映画『千里馬』。
どうやって在日朝鮮人を騙して9万3千人を地獄送りにしたのかが良く分かる映画。
後半には在日朝鮮人を使って嘘の宣伝に利用しているのがありえない。

北朝鮮が「地上の楽園」は大嘘・・地獄だったと朝鮮総連を訴える

【解説文】
在日朝鮮人の帰国事業で、朝鮮総連に「地上の楽園」と騙され北朝鮮に帰ったら・・

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1件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)