【速報】テキサス親父 クマラスワミ報告書を批判 国連人権理事会で日本擁護の演説も

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『夕刊フジ』のZAKZAKにテキサス親父が寄稿した記事が掲載されていましたので、ご紹介いたします。

【痛快!テキサス親父】「クマラスワミ報告書」大問題だゼ 慰安婦を「性奴隷」と定義、想像絶するヒドイ中身

ハ~イ! みなさん。

「国連の闇」については、先週のコラムで書いた。そもそも、捏造された慰安婦問題が世界中に広まるきっかけが国連なんだ。日本の弁護士が「慰安婦は性奴隷だった」といい、広まった。

国連はまともな調査もせず、弁護士や自称元慰安婦たちの言うことをうのみにした。結果、1996年に国連の特別報告者であるラディカ・クマラスワミ女史によって提出されたのが「女性に対する暴力と、その原因及び結果に関する報告書」、いわゆる「クマラスワミ報告書」なんだ。

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中でも、付属文書1として出された「戦時における軍事的性奴隷制問題に関する朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国および日本への訪問調査に基づく報告書」が、俺は大問題だと思うぜ。

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クマラスワミ女史は、95年7月18日から22日までソウルに、23日から27日まで日本を訪問し、報告書を提出した。この短期間でできることといえば、準備された人間の言うことを聞き取るだけだろう。

この中身は、想像を絶するほどひどいもんだぜ。

初めに慰安婦を「性奴隷」と定義して、その後はすべて「性奴隷」で記している。女性たちは、1日に60人~70人を相手させられ、従わない場合、下からクギが出ている板の上に転がして拷問・殺害されたなど、必要性も真実性も感じられないことが平気で書かれている。それが「ジェノサイド(大量虐殺)」だと批判している。

付属文書1には、朝日新聞が大誤報を認めた吉田清治氏の捏造本も、証拠として採用されている。「国際司法裁判所に付託すべき」ともある。だが、それを行わない理由があることは、容易に想像できるよな。

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1件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)