英国人ジャーナリストヘンリー・ストークス氏が語るアジア解放に果たした日本の歴史的意義

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Japan as “the Light of Hope in Asia”   By Henry S. Stokes 【merdeka】
日本はアジアの希望の光だ

2012年に開催された第2回「アジアの民主化を促進する東京集会」という集まりで、英国人ジャーナリストのヘンリー・ストークス氏が、「日本はアジアの希望の光だ」というタイトルで講演されています。ついているコメントはほんの少しでしたが、その動画の英語版がありましたので、以下、講演内容とともにご紹介いたします。貴重な動画だと思いますので、みなさんもぜひ拡散してください。
【講演内容】
今日、日本の多くの学者が、大東亜会議は日本軍部が「占領地の傀儡」を集めて行った国内向けの宣伝だったと唱えています。
しかし、そのようなことを言う日本人こそ日本の魂を売る外国の傀儡というべきです。

会議では、大東亜共同宣言が満場一致で採択されました。
ボースは「この宣言がアジア諸国民のみならず全世界の被抑圧民族のための憲章としようではないか」と訴えました。
ボースは、日本は「全世界の有色民族の希望の光だ」と宣言しました。

この500年の世界史は、白人の欧米キリスト教諸国が有色民族の国々を植民地支配した壮大なドラマでした。

そのなかにあって、日本は前例のない国でした。
第一次世界大戦の後のパリ講和会議で日本は人種差別の撤廃を提案したのです。

今日の文明世界ではありえないことです。今、アメリカの大統領は黒人ですが、そのようなことは当時は全く考えられないことでした。

日本人も白人ではなく有色人種です。同じ有色民族として誇りある日本人は、白人の植民地支配を看過することができなかったのです。

日本はアジアの国々を独立させるためにあらゆる努力を惜しまなかったのです。

では、一体、どこからの独立でしょうか?
もちろん、アジアの国々を侵略していた白人諸国の植民地支配からの独立です。

ジャカルタの中心にムルデカ広場があります。
ムルデカはインドネシア語で「独立」を意味します。

独立の英雄ハッタとスカルノの像とともに高さ37メートルの独立記念塔が立っています。
地下一階には、独立宣言の実物が納められています。ハッタとスカルノが直筆でサインをしています。

そこに独立の日が「17−8−’05」とハッキリ書かれています。
17−8は8月17日の独立の日を示していますが、’05、05年とはどういう意味でしょうか?

インドネシア人はイスラム教徒ですからイスラム暦ですが、これはイスラム暦ではありません。ましてやキリスト暦でもありません。では05年とは、いったい何暦でしょう?

実は05年は、日本の「皇紀」なのです。
1945年は、日本尾「皇紀」では2605年にあたるのです。初代の天皇である神武天皇が即位して建国をした時から数えた年です。

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だから二人はインドネシアの独立宣言の独立の日を日本の「天皇の暦」によって祝福したのでした。

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皆さん、こうした西欧の500年に及ぶ植民地支配は世界中で広く認知されたことであります。

私たちは今日、植民地支配の禍の終焉をこうしてここに集い祝福しています。

日本は「日いづる国」です。真に自由なアジアを求めるみなさんで手を取り合ってゆきましょう。
民主的なアジアの連帯を実現する重要な役割を日本が果たすことを願っています。

(訳文はSakuraSoTVより)

●世界はこの事実を知るべきだ。+1
●彼は大多数の日本人が支持する真実の歴史を代弁してくれているにすぎない。その真実の歴史を否定するのは共産主義とGHQのプロパガンダに毒された朝日新聞など一部の左翼だけだ。
●こいつの歴史認識にはがっかりしたよ。+1
●ストーク氏は、本物のジャーナリストだ。朝日新聞は彼のジャーナリスト精神を見習うべきだ。
●素晴らしい講演だ~(:D

 

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2件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. ヘンリー・ストークス氏もドナルド・キーン氏も三島由紀夫氏に多大な影響を受けている。それから、ケント・ギルバート氏もその一人だ。真摯で純粋な行動は、価値観が全く違うかつての敵国民をさえ改心させ得るということが良くわかる事例だ。三島氏の死を無駄死にだという人はよく考えて見るべきだ。己の思慮の浅さを。

  2. よかったようやく日本の魂が救われます。
    考えてみればどんな先祖達だったのかわかるはず、世界的にみればとても平和な江戸時代、海外の脅威を回避するために幕府側と倒幕で信念をもって戦かった明治維新。
    日本人は昔から信義や名誉がなければ戦いの意味がないと考えたりする本当に変わった民族。
    自分も含めて馬鹿だなと
    考えればわかるのにね。