【慰安婦問題】「自分は間違っていない!」いまもなお非を認めない元朝日新聞記者・植村隆氏の唯我独尊ぶり

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元朝日新聞記者・植村隆氏のインタビュー記事が韓国紙に掲載されたようです。出典はシンシアリー氏のブログです。

http://ameblo.jp/sincerelee/entry-12210545566.html

これを読むかぎり、植村氏はいまもなお自分が間違っていたとは考えていないようですね。

水に落ちた犬を叩くような真似はしたくないのですが、あまりにも突っ込みどころ満載でしたので、せっかくなので突っ込ませていただきたいと思います。

以下、引用プラス突っ込みです。

1991年8月10日、ソウル「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」ユン・ジョンオク共同代表ら2人が証言を録音したテープを聞かせてくれた。(中略) 約30分の間、「何とか忘れて生きようと思ったが、忘れることができない。当時のことだけ考えると、怒りが爆発し、涙が止まらない」「今でも全身に寒気がする」のような証言が続いた。

(中略)

その年、1年前の夏、慰安婦被害者の証言を聞くために2週間の間、韓国で取材した。しかし、失敗した。その時は、慰安婦被害事実を言うおばあちゃんを探すのが簡単ではなかった苦労があっても、過去の事だし忘れていたと言っていた。

(つっこみ)
20万人もいたはずの元慰安婦を探すのがそんなにたいへんだったってどういうこと?
しかも「苦労があっても、過去の事だし忘れていた」ってどういうこと?

挺対協の録音テープには、「何とか忘れて生きようと思ったが、忘れることができない。当時のことだけ考えると、怒りが爆発し、涙が止まらない」といった証言が並んでいたんじゃないの?

(中略)

失敗を重ねながらも、私は痛みの歴史を継承しなければならないという使命感を持っていた。

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(つっこみ)

ねつ造してでも、慰安婦問題をでっち上げなければならないという使命感を持っていたんですね、わかります。

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残念ながら、他の日本のメディアには影響を与えなかったスクープだった。韓国メディアも私の最初の記事を無視した。国際社会で人権問題として台頭したのは報道3日後、金学順おばあさんが実名で証言をしてからだ。

(つっこみ)
当初、韓国内でさえ誰も関心を持たなかった。なのにその3日後、金学順が証言をしたのをきっかけに突然、炎上したということですね。つまり挺対協が裏で火をつけたということですね。なるほどわかりやすいですね。

 

慰安婦問題が浮上した時、日本政府は「業者がやったことだ」と述べた。日本政府が朝鮮人慰安婦の女性を強制的に連行したのではとの解明であった。民間業者が人身売買したのも、政府が強制的に連れていったのも、本人の意思に反して連れて行かれたという事実が、最も重要なことではないか?

(つっこみ)
問題なのは、「本人の意思に反して連れて行かれたこと」だというのですね。であれば、現代において韓国女性が本人の意思に反して日本にある韓国人経営の違法風俗店で働かされたというケースも当然問題になるわけですが、この場合、誰が非難されるべきなのでしょうか? 風俗店を管理すべき日本政府あるいは、韓国女性を買った日本人男性がまっさきに非難されるべきであって、風俗店の韓国人経営者はおとがめなしでオーケーということなのでしょうか? こうした犯罪をなくすには、まず真犯人を特定しなければならないと思うのですが、なぜ日本政府や日本人男性だけがやり玉に挙げられ、直接手をくだした真犯人であるはずの韓国人経営者は無罪放免となるのでしょうか?

 

 

しかし、これだけ事実関係が明らかになった今もなお間違いを認めないというのは、確信犯だからなのか、それともたんなるお花畑だからなのか、はたまた思考能力が劣っているのか、いったいどれなのでしょうか? 出典元:シンシアリー氏のブログ→http://ameblo.jp/sincerelee/entry-12210545566.html

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3件のコメント

<メモ>
200人以上もの日本人が血の海に沈んだ通州事件。まさに地獄絵図そのものというべき惨劇の中にあっても日本人犠牲者たちはその矜持を失うことがありませんでした。そのことを示すエピソードをここに記しておきます。


以下は、通州事件の体験者が事件直後に記者を囲んで語った座談会での発言です。


廣田 (略)門より一番端の洋車引の王の家に逃げ込みました。銃火は益々激しく砲弾の炸裂する音響は屋根をも動かすかと思はれました。その内に又、道路にドヤドヤと足音がした。すると、鋭い声で『日本人はかくれろ、日本人はかくれろ』と叫ぶのが聴こへました。叛徒に拉致されながら自分の身を省みず他人に注意しているのだ。


大橋 さうだ、あの声は今でも耳に残っているね。普通なら『助けてくれ』と叫ぶ処なんだが、あれが日本人の真面目なんだね。内地の人によく伝えて下さい。


廣田 それから『静かにしろ、黙れ』という支那語が聞こへたが、なおも『日本人はかくれろ』と言ふものだからズドンと銃声がしたのです。多分殺されたのでせう。

(『慟哭の通州』加藤康男著 飛鳥新社)



  1. この写真の軍人は、大日本国帝国の軍人でなない。後ろの男軍人でも大日本国帝国の軍人は、あんな帽子かぶらない。制服が違う。大日本国帝国の軍服は、爪入り学生服みたいな形だよ。徹底的なのは、髪型。大日本国帝国軍人は、坊主頭です。

    これは、韓国人兵士ではないか。

  2.  この人はもう認められないところまで来ちゃってるんだね。そりゃそうだよ、認めたらどれだけの非難が待っているか分からない。この人が間違いを認めても韓国はそれを認めない。この人の邪推して自虐するだけの記事のせいで一体どれだけのものが失われただろう? 一体どれだけの機会を逸しただろう?

     今、ジャーナリストに望むのは、憶測ではなくしっかりした裏付けを元に記事を書いて欲しい。それだけだ。91年なら、26年も前なら、まだ多くの日本兵が生きていた。どうして彼等の証言を聞きに行かなかったのか? それはよほど韓国人性奴隷を探すより簡単だったはずだ。当時なら70以上の男性はほとんどが兵隊だったのだから。被害者にしろ加害者にしろ、一方の側の話だけを聞いて書くなどジャーナリストの片隅にも置けない。加害者は罪を無かったことにすると思うなら、被害者が冤罪を作る可能性も考慮するべきだ。

     まぁ、この人には何を期待しても無駄だろうし、証拠と言える証拠が韓国人の証言では……。

  3. 植村隆氏は自分が痴漢冤罪にかけられたら、とは考えたことないんでしょうか。
    同じ男である方が晴らしがたい冤罪の恐怖を理解できると思うんですがね。
    ……ああ、でも現在進行形で捏造の実罪から逃げ回ってるわけだからいうだけ無駄かなぁ