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「真珠湾攻撃はルーズベルトが引き起こした」外国人ユーチューバーが作成した動画が正論すぎてびっくり!

time 2018/05/05

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The Politically Incorrect Truth About Japan in World War II Part III

第二次世界大戦における日本に関する政治的に正しくない真実 パート3

おなじみマッド・モナーキスト氏の動画を翻訳してご紹介します。以前ご紹介したパート2に続くこのパート3では、太平洋戦争がなぜ起こったのか、例によってその真相に鋭く切り込んでいます。

(動画の大意)

※逐語訳だと6000字以上になってしまいましたので、何カ所かはしょって短くしました。それでも3000字以上あります。逐語訳はこちら→http://propagandawar.info/post-7997/

 

前回は満州事変と盧溝橋事件について説明した。それらをきっかけに、日本と中国との間に日中戦争が起こったわけだが、しかしそれは世界大戦ではなかった。世界大戦が始まったのは真珠湾を日本が攻撃し、それに対して英国、米国、オランダが日本に宣戦布告をしてからのことだ。

ここで留意しておかなければならないのは、当時の日本は中国との戦争に巻き込まれてはいたものの、米国にはもちろん英国、オランダに対してもなんら侵略的な行動を執っていなかったことだ。

ところがアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領はどういうわけか日本と中国の問題に口をはさむようになっていく。

アメリカが口をはさんだ理由のひとつに、日本が中国を侵略していたからというのがある。しかし日本と中国はすでに10年以上前から戦っていた。それも前回説明したようにそれは日本が先にしかけた戦争ではなかった。

もうひとつよくいわれる理由は、日本軍によるインドシナ侵略だ。しかしこれもまったく事実に反している。日本はインドシナを侵略などしていない。

日本はインドシナの宗主国であるフランス政府の許可を得て、いくつかの拠点に軍隊を進駐させただけだ。背景にあったのは英米による国民党政府への軍事援助だ。日本はそれをやめさせるためインドシナに進駐したのだ。

こういうとそのフランス政府はナチス傀儡のビシー政府であり、ビシー政府は当時、正統なフランス政府としては承認されていなかったと言い出す人がいる。しかしここで忘れてならないのは、連合国がフランス領土に攻撃をしかけるまでアメリカ政府がビシー政府を承認していたという事実だ。

したがって日本がインドシナを侵略したから米国が介入したというのは事実に反している。

このあたりを裏付ける資料がある。マッカラムメモだ。そこにはどうしたら日本を挑発し、アメリカに最初の一撃を打たせるか、そのための策略が記されている。

ルーズベルトは大統領になる前、選挙公約で戦争には中立を維持し、アメリカ人を戦場に送ることはしないと約束した。しかしその後、彼は戦争を欲するようになった。戦争の口実を得るためルーズベルトはアメリカに対する敵国からの攻撃を必要としたのである。

そこでルーズベルトは最初、あらゆる手段を使ってドイツを挑発した。しかしヒトラーは反撃しなかった。それが囮だとわかっていたからだ。

アメリカにはドイツに圧力をかける手段がかぎられていた。というよりすでに考えられる限り最大級の圧力を受けていた当時のドイツにはそれ以上の圧力をかけても効果がなかったのだ。

しかし日本は違った。

日本には圧力をかける余地があった。というのも島国で資源が絶対的に不足していた日本は、産業に必要な資源の多くを輸入に頼っていたからだ。

そこでルーズベルトは日本に圧力をかけた。最後通牒を送りつけ、それを呑まなければ禁輸措置を課すぞと脅したのである。その条件には中国本土および満州からの撤退も含まれていた。このうち満州についてはパート1で述べたように本来中国の主権が及ばない地域だった。

この条件を呑まなければ日本が必要としていたくず鉄も、そしてもっとも不可欠な石油も日本には売らないと通告したのだ。

このような条件を呑む国がいったいどこにあるのか?

日本も同じだ。当然呑めるはずがない。自国の防衛と外交に他国の介入を許すことは国家としての主権を放棄すること、すなわち国としての独立を失うことだからだ。

日本はなんとかして事態を打開する必要に迫られた。そこに浮上してきたのが真珠湾攻撃というプランだった。

当時の日本にとってアクセス可能な油田地帯はインドネシア以外になかった。そこはオランダの植民地だった。

そこを攻撃すれば英米との戦争になるのは必至だった。英米と戦うのであれば、戦略上、太平洋にある米国の軍事拠点を事前に叩いておく必要がある。こうして生まれたのが真珠湾攻撃という計画だった。

しかしルーズベルトは日本が動き出すのを手をこまねいて待っていたわけではなかった。あまり知られていないことだが、真珠湾攻撃に先立つ少なくとも5ヶ月前には彼は日本を空襲する計画を立てていた。

これはJB355と呼ばれる対日奇襲作戦である。

真珠湾攻撃に先立つ5ヶ月前、ルーズベルトはこのJB355作戦に署名した。これはアメリカ空軍が中国経由で東京、大阪、長崎を空襲するという作戦だった。

この作戦を託されたのは、フライングタイガースと呼ばれる部隊だった。彼らは中国国民党を支援し、ともに日本と戦うことを目的に結成されたアメリカ人による義勇軍部隊であった。戦後のアメリカ政府はこのフライングタイガースが当時の中立法に違反するものであったことを率直に認めている。

もっともフライングタイガースは計画倒れになった。準備に手間取っているうちに日本が先に真珠湾を攻撃したからだ。

このあたりは日本の開戦の詔勅を読めば理解できるだろう。そこに書かれていることはすべて真実だ。

そこには米国が重要資源を禁輸したため、やむを得ず開戦したと書いてある。つまり自衛のためやむをえずそうしたと書いてあるのだ。

一方、ルーズベルトが議会で行った対日開戦演説はみなでたらめである。

彼は真珠湾攻撃が卑劣な奇襲攻撃であると述べた。しかしあれは卑劣な奇襲攻撃などではなかったし、そのことはルーズベルトが一番よく知っていた。

宣戦布告が手交されたのが真珠湾攻撃の後になってしまったのはたんなる事務的な手違いである。今や多くの歴史家が認めるところだが、当時、日本の暗号文はすべて解読されていた。ルーズベルトは日本大使が宣戦布告文書を持ってくる以前からその内容を知っていたのだ。

さらに笑ってしまうのは、真珠湾攻撃がいわれのない不当な攻撃であると非難している部分だ。ルーズベルトはそれ以前、日本に対して「俺のいうことを聞け。さもないと重要資源の輸出をストップさせるぞ」と脅している。また真珠湾攻撃の5ヶ月前には何の敵対行為もしていない日本に対して空爆を行うよう署名さえしている。にもかかわらずルーズベルトは真珠湾攻撃がいわれのない攻撃だったと言っているのだ。

要するに真珠湾攻撃の前にはすべてお膳立てができていたのである。

したがって、日中戦争から太平洋戦争、そして第二次世界大戦へと戦火が拡大した責任は日本にあるという主張に対しても、明らかにそれは間違いだといえる。

日本は米国はもちろん英国やオランダとも戦争をしたくなかった。そもそも日本は中国との戦争で手一杯だった。しかしそこにアメリカが口をはさみはじめたのだ。裏にいたのは英国だ。英国はドイツに対抗するためアメリカに参戦してほしかったのだ。

ルーズベルトはアメリカ国民に正直にこう言うべきだった。「ヒトラーは他国を侵略している。ポーランドやデンマーク、ノルウエーをはじめフランス、ユーゴスラビア、ギリシャといった国々が蹂躙されている。ヒトラーは世界平和に対する脅威だ。アメリカは英国と連合国を助け、ドイツに対抗すべきだ。それがアメリカの義務だ」と。

彼は正直にそう言って国民の理解を得ることもできたはずだ。しかし彼はそうしなかった。

代わりにやったのは、侵略戦争などしていなかった日本を挑発することだった。

真珠湾攻撃は奇襲攻撃などではなかった。

それはルーズベルト大統領が意図的に引き起こしたものだ。

そうすることでルーズベルトはアメリカ国民に「我々は被害者だ」と言うことができたのだ。

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以上が第二次世界大戦における日本に関する政治的に正しくない真実である。

 

(以下、コメント)

●素晴らしい仕事だ。これで真実が明らかになった!

●ありがとう!あなたが示した事実については私も5、6年前に知ったばかりだ。ちなみに私がもっとも影響を受けたのは、あなたももう読んだだろうけれどハーバート・フーバーの『裏切られた自由』だ。

●マッカラムメモのことは知らなかった。洞察に満ちた有益な情報をありがとう!

●まともな歴史家なら誰もこんな戯言は信じない。せいぜい無教養な愚か者たちをだますのが関の山だよ。

この動画主がアップしているのは歴史修正主義者のたわごとだ。私はこれまで多くの歴史書を読んだ。そこには日本軍による残虐行為が一次資料や証言とともに載っていた。君の動画をすべて観たわけではないが、その多くが裏付けとなる資料に欠けていたし、仮にあったとしてもそれらはみな日本軍の残虐行為を相対化するためだけに使われている。さらには責任を他者に転嫁するばかりか、陰謀論まで持ち出している。

君の動画の多くが、正義は日本にあったと主張しているが、それならばなぜ誰もアメリカを非難しないんだ? なぜ日本が多くの国に嫌われているんだ? その理由は日本の「軍国主義文化」にある。当時の日本軍では現地の女性を強姦しても、また一般人を殺害してもとがめられなかった。むしろ公認されていたといってもいい。

また当時、無実のノルウエー人の船乗りが天皇への不敬罪で捕まったことがある。彼は証拠もないのに逮捕され、判決前にもかかわらず監獄に入れられ、飢えに苦しみ、暴力をふるわれた。

もっとも今日の日本を非難しているわけではない。むしろ私は日本が大好きだ。私は関西学院大学に留学しようと思っている。しかし国の歴史というものは、それが不都合だからという理由で変えていいものではない。もちろん中国共産党がやったことよりはましなのかもしれない。しかし誇りが傷つくのを避けるために歴史を変えるというのはあってはならないことだ。ノルウエーより。

日本へようこそ! 今の日本のどこに残虐な文化があるのか、じっくり観察してほしい。また一国の文化や民族性がそれほど急激に変わりうるのかどうかも、じっくり研究してほしい。

●ありがとう! 私もあなたと同じ認識だ。日本では現在、このような歴史観を持つ者は極右として非難されるが、それでも真実は真実だ。

歴史は勝者によって書かれる。私たちはねつ造歴史といわれなき日本に対する非難に苦しんできた。その理由のひとつには日本人のコミュニケーション能力の不足があるのかもしれない。戦争を避けられなかったのもそれが理由だったのかもしれない。

日本はアメリカ政府ではなくアメリカ国民に訴えるべきだったのかもしれない。その点、中国人はうまくやった。彼らはルーズベルトともよい関係を築いていた。当時のアメリカ人は日本に対して悪印象を持っていたのだと思う。

また日本は朝鮮を統治したが、それは侵略ではなかった。当時、日本の関心はロシアの侵略にあった。それに対抗するため日本が期待したのは朝鮮の独立と富強化だった(ここはコリアンがけっして同意しないところだけど)。朝鮮は日本にとってちょうどフランスにとってのモナコのようなものだった。それは緩衝国であり、植民地でも侵略対象でもなかった。

明治維新以後の日本が求めたのは国としての独立だった。しかし当時は今日とは違い、西洋植民地主義全盛の時代であり、同時に人種差別の時代であった。国際社会における日本の発言権がなかなか認められなかった時代である。

真の友好は互いの文化と歴史を理解しあうところから生まれるものだ。多くの人がこの動画を観て真実に気づいてくれたらと願っている。

●この動画主は君主制主義者だ。そして残念ながらそのことがこの動画の信憑性を損なっている。すべての歴史を君主制の観点から無理矢理解釈しなおそうとしているからだ。それはいわゆる「勝者が歴史を書く」というのと同じ謬見というべきではないのか?

ルーズベルトが参戦したがっていたというのは本当だろう。しかしそのことをもって日本が侵略国家でなかったといえるのか? 当然いえるはずがない。実際そうだったのだから‥。

もしそうでないというなら、日本はなぜ満州を侵略したんだ? もしこういっても理解できないのならヒントを与えよう。イタリアはエチオピアで同じことをやった。ドイツは東方への衝動というスローガンのもと東方への拡張戦略を推し進めた。それらは悪いことだったのか、それともそうでなかったのか? その評価は本人の拠って立つ世界観次第だ。したがって君がもし君主制礼賛のトーンを下げるなら、君の歴史観はもっと説得力のあるものになるだろう。君は歴史の真実を伝えるにはあまりに偏りすぎている。

>日本はなぜ満州を侵略したんだ?
あれはソ連の共産主義から日本を守るためだったが、何か問題でも? アメリカはいま韓国を「侵略」しているが、それも共産主義を防ぐためだが‥。

●君の主張にはそれなりの価値がある。実際、私も君のビデオからいくつか洞察をもらった。しかしこういってはなんだけど、もし君がきちんとした教育ビデオを作りたいのなら、誇張はしないほうがいいと思うな。

●ルーズベルトはアメリカ大統領の中でもっともユダヤ人を重用した人物だ。日本は世界で2番目の、ドイツは3番目の経済力を持っていた。両国とも利子および高利貸しを禁じた。一方、米国と英国は相変わらず不況の中で苦しんでいた。これはシオニストユダヤ人にとって不都合だった。連邦準備制度は米国政府が所有する機関ではない。それはロスチャイルドなどのシオニストユダヤ人が所有する私的な銀行にすぎない。ソ連の指導者の80%はユダヤ人だった。シオニストユダヤ人だった。日本とドイツは彼らがつくりあげた奴隷経済システムの受け入れを拒否した。日本とドイツが戦争に追い込まれたのはそのせいだ。『アドルフ・ヒトラー 語られなかった偉大なストーリー』というドキュメンタリーを見てほしい。それを観れば、戦勝国サイドの暗黒面が理解できるだろう。

●情報をありがとう。私はルーズベルトはウッドロー・ウイルソンに次いで史上二番目に最悪な大統領だと思っていた。しかしルーズベルトが真珠湾攻撃の前に日本を攻撃しようとしていたとは知らなかったよ。

●これを観てアメリカがますます嫌いになったよ。これまでもそうだったが、いまもなお世界平和に対する真の脅威はアメリカだ。

●フランクリン・ルーズベルトは臆病者だな!

●もし自分が当時の東条英機だったら中国と満州から撤退した上で、独立か中国への復帰かどちらを希望するか、満州国民に対して国民投票を行わせていたな。そうすりゃ資源も平和も両方得られただろう。

●この世界はくそったれな世界だ。

●南京虐殺とパナイ号事件についてはどう思う? それから盧溝橋事件が全面戦争へとエスカレートし、最終的に中国沿岸部が日本軍によってほぼ占領されたわけだけど、その背景を客観的に説明しているソースがどこかにあったら教えてくれないかな?

南北戦争時がはじまったきっかけは?

ポーランドによるダンツィヒ占領は、ポーランド系住民とドイツ系住民の衝突を引き起こし、それがドイツによるポーランド侵攻を招いた。

バルカン半島での王族暗殺が第一次世界大戦を引き起こした。

あるいはサッカーの試合をきっかけに戦争が起こることだってある。

戦争が起こる原因は様々だ。いくつかは論理的だが、多くは論理的ではない。

●最高の動画作品だ。とてもためになるし、まさに目からのウロコの動画だ。ここで示された事実の多くは私もすでに知っていた。しかし知らない人にとってはとても役に立つだろう。

●素晴らしい動画だ。第二次世界大戦に対する見方が完全に変わったよ。ところでパート4として中国における自国民虐殺について取り上げる予定はないのかな? それとルーズベルトの署名のついた文書のリンクを教えてくれるとありがたい。それがあれば他の人にも説明しやすいからね。

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コメント

  • 真珠湾に向かう日本海軍が先行させてた特殊潜航艇を、アメリカが先に攻撃して沈めてるんだよね。
    アメリカはそれをひた隠しにしてきた。
    何故ならそれがバレると、真珠湾攻撃があると知っていて、自国民をおとりに使ったのがバレルから。
    でも最近、アメリカ人の手でその沈没した特殊潜航艇が発見され、ますますルーズベルトの嘘が明らかになってきているね
    歴史は面白いよなぁ

    by 名無しさん €2018年8月29日 2:04 PM

  • 一縷の隙も無い正論。
    客観的事実を元に推論を組み立て、それを矛盾無く説明できれば、それが「事実」となる。

    外国人にもこの様な正常な思考を以て物事を考える事が出来る人間がいると分かった事が、最も喜ばしい事だろう。

    アメリカやイギリスが非難されない理由は誰でも分かる。
    「戦勝国の中心」だからだ。
    彼らはそのために、とても数え切れない、そして、とても道徳や倫理では考えられないねつ造とプロパガンダを行った。

    それを嘘偽りだと知っていても、他国は否定できなかったのだ。
    何故なら、軍事力や為替を背景にアメリカは戦後永きに渡って世界を握っており、睨まれる事は=国の崩壊を意味していたのだから。

    自分の不都合なモノに対して難癖を付け、意に沿わなければ経済力や軍事力を背景に圧力を掛けて強制的に従わせようとし、それでもダメならば軍事行動を以て物理的に破壊する。
    これはアメリカが今でも他国に対して頻繁に行っている、悪事である。
    第二次のカラクリと、それを誤魔化す米英のプロパガンダに気付ければ、現代に於いてもアメリカはなんら変わる事無く、自己都合で悪事を働いている事が分かる。

    日本は、北朝鮮・ロシア・中国などの「自国にも関係ある問題」に関わってくれている事などで、友好国としてフィルターが掛かかりそれが見えづらくなっているが、それこそが政治であり、プロパガンダであるとも言える。

    意味も無く全てを疑うのは愚かだし、今のアメリカの国民の大半は善良だろう。
    だが、それでも物事を鑑みる際は、必ず客観的な視点を持って、多角的に見定めなければいけない。

    友好国だと言うだけで盲目にアメリカを信じるのは、北朝鮮のために高く足を上げて行進している洗脳された兵隊と、何も変わらないのだから。

    by tata €2018年5月6日 8:28 AM

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