歴史ニンシキガー速報

反日プロパガンダをめぐる情報戦の最前線から戦況をレポート 歴史戦勝利のための傾向と対策マニュアル いうほど速報じゃないですヾ(- -;)

【慰安婦報道】「アメリカ人歴史家グループが慰安婦問題で日本を糾弾」。WPの記事をめぐる海外の反応

time 2016/04/16

広告

Comfort_Women,_rally_in_front_of_the_Japanese_Embassy_in_Seoul,_August_2011_(2)

 

慰安婦問題に対するアメリカ人歴史学者の声明とそれを報道したワシントンポストについたコメント

ご存知の方も多いと思いますが、今年2月、『慰安婦問題を書き換えようとする日本をアメリカ人歴史学者グループが非難』という記事がワシントンポストに掲載されました。そこに多くのコメントがついていましたので、興味深いものをピックアップしてご紹介いたします。

翻訳元

 

 

↓以下、記事の要旨です。

●「我々は、慰安婦をはじめ第二次大戦中の日本軍の戦争犯罪に光を当てる努力をしている日本国内外の研究者を支持する」という声明が19日、プリンストン、コロンビアなどアメリカ各大学の研究者から連名で出された。

●慰安婦ーその多くは韓国人だったーの問題は日本と韓国との間で大きな論争となっている。日本の保守主義者はそれがただの売春婦であると主張する一方、韓国側はそれは歴史の隠蔽だとして非難している。

●日本政府はアメリカの教科書の記述が誤っているとして版元のマグロウヒルズ社に訂正を求めた。これに対し、同社は「記述内容は多くの学者が支持している」として要求を拒否した。

●この論争の軸は、何人の性奴隷がいたかということと、日本軍がそれにどこまで関与していたかという二点である。

●日本人歴史家の吉見義明教授によると、そこに日本政府の組織的な関与があったのはあきらかだという。

●コネチカット大学のアレクシス・ダデン教授は、「歴史研究のためには国境を越えた調査が必要だ。そのため我々歴史家は国境を越えて互いに団結する必要がある」と今回の声明の背景を説明する。

●こうした中、日本政府は歴史家に圧力をかける動きをみせている。問題の教科書の編集に関わったハワイ大学准教授のハーバート・ジーグラー氏は、日本領事館から直接、訂正要求と面会要求があったことを明かした上で「そのような行為は表現の自由と学問の自由を侵すものだ」と憤っている。

●日本政府のスポークスマンは「日本政府は表現の自由を尊重する。私たちは過去の日本の行為を事実に基づいて正しく評価してほしいと願っているだけだ」と語っている。

●このところ日本では自由な表現に対する締め付けが強まっているように見える。

●NHKの会長は「政府の方針が明確でない以上、(放送内容についても)慎重であるべき」と語っている。これに対して「メディアが政府に屈服した証拠」だという非難が出ている。

広告

●一方、韓国側は慰安婦像を建立したり、ロビー活動を強化するなどして日本政府の動きに対抗している。

 

 

【以下コメント(文末の+数字は「いいね」の数)】

 

●馬鹿な歴史家たちだな。+5

 

●女性への性暴力なんていつの時代のどこの軍隊にもあったことだよ。もちろんアメリカも例外じゃない。日本はそれを他の国より少しだけ組織的にやったというだけの話さ。安倍首相はまずその事実を認めた上で、日本は他国と何も変わらないということを主張すべきだよ。すくなくとも全面否認という態度ではこの論争を終わせることはできないと思う。+7

 

●三十年戦争以後の西洋諸国すらやったことのない大虐殺。それが南京虐殺だった。慰安婦制度というのは、そうした戦時における悲劇を防ぐための予防策でもあったんだよ。

 

●自由世界で二番目に大きな経済大国である日本がいまも大戦中の戦争犯罪を認めないというのは残念だ。いまも続く残酷なクジラ漁やイルカ漁は、日本という国がいかにモラルに欠ける国であるかを示している。あれほど誇り高い国がこれほど低劣な行いをするってのも皮肉な話だよ。+7

 

●ワシントンポストのような高級紙が、これほど偏見に満ちた人種差別的な記事を出すとはね。われわれ日本人の主流派からみると、ワシントンポストこそ歴史修正主義者であり、日本と韓国の友好を邪魔する張本人に見える。「慰安婦の強制連行」説の唯一の証拠とされてきた吉田清治の話はでっち上げだった。しかも、それ以外に日本軍の強制連行を裏づける証拠はひとつもない。
君たちはスマラン事件のことを知っているだろう。日本軍占領下のインドネシアで軍規に違反した一部の日本軍部隊が35人のオランダ人女性を強制的に慰安婦にした事件だ。事件に関わった将校は戦後の軍事裁判で断罪され、一部は処刑されている。
考えてもみろよ。もし20万人もの韓国人女性が誘拐されたとしたなら、その関係者はなぜ一人も訴追されなかったんだ。なぜ誘拐の現場をみたと証言する人が一人もいないんだ。1980年代になるまでそうした噂さえ韓国人の口にのぼらなかったのはなぜなんだ。
君たちが信じているその「事実」の裏に人種的偏見が含まれていないか、もう一度胸に手をあてて考えてみてほしい。それとも君たちはユダヤ人を抹殺したナチスドイツと同じ過ちを、今度は日本人に対して行おうとでもしているのか?+5

 

続きはこちらでお読みください。有料のものとシェアウエア(気にいってくださったら小額を投げ銭していただくもの)の二通りがあります。→https://note.mu/propagandawar/n/n5f6d20d94f4c

このサイトは、やむにやまれむ大和魂の気概のもと管理人が手弁当で運営しているものです。しかしながら、相応の収入的な裏付けがないと継続的に記事をアップし続けることはやはり難しいのが現実です。そこでたいへん恐縮ではありますが、古い記事に関しましては有料、もしくはシェアウエア(気にいってくださったらお気持ちの分だけ投げ銭していただくもの)の形でご提供させていただくこととさせていただきます。

なにとぞご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

 

広告

歴史ニンシキガー速報 ツイッターでもつぶやいてます

逆にしたらよくわかる教育勅語 -ほんとうは危険思想なんかじゃなかった

新品価格
¥1,404から
(2018/10/6 15:30時点)

静かなる日本侵略 -中国・韓国・北朝鮮の日本支配はここまで進んでいる

新品価格
¥1,728から
(2018/10/6 15:38時点)

イノベーター理論

イノベーター理論によれば16%の先駆者が使用すれば新商品は市場でブレイクします。同様に歴史の真実も16%の先駆者が知れば一気に社会全体の知るところとなります。まずは16%の先駆者に真実を共有してもらうことを目標にしましょう。あと少しです!


反日プロパガンダに対抗せよ!
海外の歴史論戦が電子本になりました


捏造慰安婦説に反論せよ 捏造南京虐殺説に反論せよ


『歴史ニンシキガー速報』に収録した海外論戦の中から読み応えのある議論をテーマ別に再編集しました。貴重な保存版(将来値上がりするかもー笑)としてどうぞお手元にご所蔵ください。

買って応援!知って応援!日本が歴史戦に勝利するその日まで!

歴史ニンシキガー速報出版部→


YouTubeの歴史ニンシキガー速報チャンネルにも登録お願いします。
登録はこちら→


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


スポンサー
スポンサー

コメント

  • マリリンモンローは慰安婦でした。

    by 松村 €2017年6月2日 9:41 PM

  • アメリカは南北戦争時は慰安婦を採用した、しかし廃止した。かわりに編み出したのが、アメリカン・プラン。米軍の兵営5マイル以内では、どんな女性でも逮捕でき、その女性の市民権を停止することができる軍隊保護法。市民権を奪われたあと女性に性病感染が発見されると、強制収容できる。こっちのほうが、強制連行な気がする。

    by ななし €2015年10月19日 3:52 PM

  • 事実に基づいてすすめるべき、この問題のスタートが売春婦が稼いだ軍票の換金だったことを
    考えないと。話ずれすぎ。勘違い人権団体が、ばあさんの妄想を悪化させ、事実と違う方向に一人歩き。

    by ななし €2015年9月27日 10:20 AM

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサー

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

Facebookで最新情報をお届けします

使用している画像等の著作権について

当サイトで使用している写真や図版等はその多くが公表後50年を経過しているという点からすでに著作権が消滅しているという前提で使用させていただいております。また翻訳元のコメントにつきましては、「公共の場での政治演説」に準じるものとして扱わせていただいております。しかしながら一部の画像には、著作権の有無が確認できないものも含まれている可能性がありますし、また管理人の無知もしくは勘違いによって意図せずして著作権を侵害しているケースがないともいいきれません。当サイトの管理者は著作権についてはこれを最大限尊重するよう努力をしておりますが、万が一著作権侵害に当たる可能性があると思われる箇所を発見された方はたいへんお手数ですが、管理人までご一報くださるようお願い申し上げます。調査の上、速やかに削除等の処置を取らせていただきたいと思います。

RSSフィード

まとめサイト等で配信を希望される方は、RSSフィードをご利用ください。拡散いただけるのであれば転載も大歓迎です(その場合、リンクだけは張ってください)。連絡も不要ですので、どうぞお気軽にご利用ください。なお当サイトのRSSフィードはhttp://hakkou-ichiu.com/feed/です。

スポンサー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。